2008/5/15  16:26

小満の頃、野山の植物は花を散らし、実を結び始める(2)   季節と気功

小満から少しさかのぼった、五月五日の「端午の節句」にはしょうぶ湯に入る習慣があります。
この習慣には、しょうぶの葉の強い香りで邪気を祓(はら)い、勝負強い子供に育つようにとの願いが籠められていることはよく知られています。

しかし実はそれだけではありません。

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 かつて、農業を営む人々が田畑の虫の毒にあたったり病気にかかったりしないよう、この時期、薬草風呂に入った習慣も融合しているのです。

 こうした古来の風習を踏まえ、季節の薬草やハーブを出毒素風呂システムのお風呂に入れていつもとちょっと違うリラックス気分を味わうこともいいですね。

若葉から自然のみずみずしい気をもらうことができ、リフレッシュできますよ。

 また食卓では器にグリーンをしつらえたり、箸置きに若葉を使ってみたりするのもいいですね。お茶に若葉を浮かべるのも素敵です。

みなさんらしい工夫で暮らしの中で新緑を積極的に楽しんで下さい。


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