2008/7/2 9:00
夏越(なご)しの大祓(おおはらえ) 飛騨一宮水無神社 季節と気功
こんにちは(^o^) 本日もおむちゃんの気功教室日記に訪問いただき、誠にありがとうございます。
6月末日である三十日は「夏越の大祓」です。これは来るべき夏を無事過ごせるよう半年間の罪や穢れを祓う神事で、全国多くの神社で行われます。
高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社では、六月三十日、夏越祭があり、氏子や参拝者約百二十人が茅(ち)の輪くぐりをし、無病息災を祈った。(中日新聞 飛騨版)
水無神社では、参拝者が一列になって続き
「水無月の なごしの祓いする人は 千年(ちとせ)の命のぶといふなり」
というみそぎ歌を口ずさみながら、輪を三回くぐりました。

ちなみに「大祓」は十二月末日にもあり、こちらは「年越しの大祓」と呼ばれるそうです。
「なごし」という言葉は「和み」に由来するとも言われ、人の和を説く神事という説もあるそうです。
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6月末日である三十日は「夏越の大祓」です。これは来るべき夏を無事過ごせるよう半年間の罪や穢れを祓う神事で、全国多くの神社で行われます。
高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社では、六月三十日、夏越祭があり、氏子や参拝者約百二十人が茅(ち)の輪くぐりをし、無病息災を祈った。(中日新聞 飛騨版)
水無神社では、参拝者が一列になって続き
「水無月の なごしの祓いする人は 千年(ちとせ)の命のぶといふなり」
というみそぎ歌を口ずさみながら、輪を三回くぐりました。
ちなみに「大祓」は十二月末日にもあり、こちらは「年越しの大祓」と呼ばれるそうです。
「なごし」という言葉は「和み」に由来するとも言われ、人の和を説く神事という説もあるそうです。
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