2008/7/29 18:09
土用の丑の日には、精のつくものをいただく!? 季節と気功
こんにちは。本日もおむちゃんの気功教室日記へようこうそおいでくださいました。
今日は季節のお話をしたいと思います。
階ひと「きとみ」入門講座@ 【元極理論】では、もとつきわみ季節図をもとに、
季節にかかりやすい病気、季節の食べ物、季節と五臓六腑の関係を学びます。
私たちが土用としてイメージするのが、「夏の土用」となります。
夏から秋へと季節がなじみ、秋への橋渡しとなる期間です。
「土用」というのは、夏だけではなく、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の18日間のことを言います。
夏の土用に限らず、土用期間中は、土の氣が旺盛になり、大地の氣が大きく移動すると言われています。
この時期には、土いじりは控えた方が良いようです。
さてさて、夏の土用の丑の日には、精のつくものをいただくと夏バテ防止になると言われます。中でも「う」のつくものがよいとされ、有名なのが「鰻(うなぎ)」ですね。
でも、

目が三角のこの人は、どうも鰻をそんなに食べたくないようなのです。
小さい頃は、ものすごく好きだったようなのですが…。
そこで、お勧めしたいのが、山芋のとろろです。
とくに、とろろご飯は山芋の大地の氣とお米の氣を両方兼ね備えた、日本の心ともいえる一品ですね。(^o^)/
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私たちが土用としてイメージするのが、「夏の土用」となります。
夏から秋へと季節がなじみ、秋への橋渡しとなる期間です。
「土用」というのは、夏だけではなく、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の18日間のことを言います。
夏の土用に限らず、土用期間中は、土の氣が旺盛になり、大地の氣が大きく移動すると言われています。
この時期には、土いじりは控えた方が良いようです。
さてさて、夏の土用の丑の日には、精のつくものをいただくと夏バテ防止になると言われます。中でも「う」のつくものがよいとされ、有名なのが「鰻(うなぎ)」ですね。
でも、
目が三角のこの人は、どうも鰻をそんなに食べたくないようなのです。
小さい頃は、ものすごく好きだったようなのですが…。
そこで、お勧めしたいのが、山芋のとろろです。
とくに、とろろご飯は山芋の大地の氣とお米の氣を両方兼ね備えた、日本の心ともいえる一品ですね。(^o^)/
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