2006/11/13 12:03
回顧録「朝日かがやく」 日記
なぜ突然回顧録なんかおっぱじめるのかというと、DVDでドラマ版「1リットルの涙」がレンタルで出ていたので借りてきて見ていたら、ちょうど高校受験のところから始まったので、自分の高校生の時代が懐かしくなって書きたくなっただけです。毎日更新していた頃に9回に分けて中学から社会人まで書いたのですが、比較的サラッとしか書きませんでしたので、今回は高校時代に限定してストーリー調で名前以外はすべてノンフィクションで書きたいと思います。ちょっと何回になるか見当も付きません。適当なところで区切って何回かに分けて書きたいと思います。
私はこの高校によっぽど縁があったのだと思います。私の頃は結構学生の人数が多くて入試も大変でした。今は5教科受けても点数のいい方から3科目の総合点数と内申点で判定するらしいですが当時は5教科全部の総合得点と内申点で合否判定しました。だから私学を安全なところを併願で押さえて公立を狙うという方法が順当だったのですが、私は何を考えたのか少しレベルの高い私学を受けました。私学は英語・数学・国語の3科目ですが足切り点の厳しい学校で英語はほぼ満点、国語もそれなりに取ったのでそれなりにできたはずなのですが、数学ができなくて足切りにかかって不合格になってしまいました。やっぱり落ちるとショックになります。それも周りの人はみんな合格していたのに..。あとがなくなった私は確実に合格できる公立を受けざるを得ませんでした。まあ家から歩いて通学できるしいいかとか思ってちょっとは勉強しました。受験番号は先生の粋な計らいでわざわざ順番を変えてまで7番にしてくれてました。入試当日はこれでダメならとかやっぱり思います。やっぱり数学の問題ができなくて、証明の問題は大胆にも白紙で出しました。出来は6割弱。そのときは国語の出来も悪くて6割、残りの3教科はほぼ8割をマーク。総合すると7割なのでまあ合格できるだろうと思いつつ不安になりながら合格発表に行ったら7番ありました。親と先生に報告。まあ良かったねということになりました。今は知りませんが私の時は学生が多かったので47人クラスが10クラス合計470人も学生がいました。入学説明会でさんざん「遅刻をしないように」とか言われて校歌の練習をしたのを覚えています。甲高いピアノの前奏で始まります。表題のタイトルは歌いだしです。
そして入学式。4月だと言うのに雪がちらついていました。さんざん「遅刻するな」とか言っていたのに入学式の開会が2時間も遅れました。これにはさすがに保護者が怒っていました。式が終わって教室に入ったら担任の先生は映画「猿の惑星」に出てくるようなキャラクターのベテランの女性の国語の先生でした。とりあえずは恒例の自己紹介です。「てつさんと申します」と普通に自己紹介しました。
こんな感じで高校生活スタートしました。次回はまだまだ可愛い1年生の頃のお話になると思います。
私はこの高校によっぽど縁があったのだと思います。私の頃は結構学生の人数が多くて入試も大変でした。今は5教科受けても点数のいい方から3科目の総合点数と内申点で判定するらしいですが当時は5教科全部の総合得点と内申点で合否判定しました。だから私学を安全なところを併願で押さえて公立を狙うという方法が順当だったのですが、私は何を考えたのか少しレベルの高い私学を受けました。私学は英語・数学・国語の3科目ですが足切り点の厳しい学校で英語はほぼ満点、国語もそれなりに取ったのでそれなりにできたはずなのですが、数学ができなくて足切りにかかって不合格になってしまいました。やっぱり落ちるとショックになります。それも周りの人はみんな合格していたのに..。あとがなくなった私は確実に合格できる公立を受けざるを得ませんでした。まあ家から歩いて通学できるしいいかとか思ってちょっとは勉強しました。受験番号は先生の粋な計らいでわざわざ順番を変えてまで7番にしてくれてました。入試当日はこれでダメならとかやっぱり思います。やっぱり数学の問題ができなくて、証明の問題は大胆にも白紙で出しました。出来は6割弱。そのときは国語の出来も悪くて6割、残りの3教科はほぼ8割をマーク。総合すると7割なのでまあ合格できるだろうと思いつつ不安になりながら合格発表に行ったら7番ありました。親と先生に報告。まあ良かったねということになりました。今は知りませんが私の時は学生が多かったので47人クラスが10クラス合計470人も学生がいました。入学説明会でさんざん「遅刻をしないように」とか言われて校歌の練習をしたのを覚えています。甲高いピアノの前奏で始まります。表題のタイトルは歌いだしです。
そして入学式。4月だと言うのに雪がちらついていました。さんざん「遅刻するな」とか言っていたのに入学式の開会が2時間も遅れました。これにはさすがに保護者が怒っていました。式が終わって教室に入ったら担任の先生は映画「猿の惑星」に出てくるようなキャラクターのベテランの女性の国語の先生でした。とりあえずは恒例の自己紹介です。「てつさんと申します」と普通に自己紹介しました。
こんな感じで高校生活スタートしました。次回はまだまだ可愛い1年生の頃のお話になると思います。
