2008/10/16 20:48
零細投資家の悩み。 経済・株式の話題
昨今アメリカの金融不安による世界的金融パニックの様相を呈していますが、売りが売りを呼ぶ状態になっており、当分は下げ止まらないものと思います。私の保有している株式や債券もほぼ全部と言っていい位含み損を抱えており、売るに売れない状況になっています。こうなったら当分塩漬け覚悟で配当や優待をもらいながら辛抱するしかなさそうです。
優待を狙うなら数万円程度で買える銘柄が今なら沢山ありますから初めての方はそういう銘柄から買ってみても面白いかも知れません。万が一倒産しても損失が数万円ならダメージも小さくて済むと思います。これは投資の王道ですが、できるだけ多くの銘柄に分散して買うことが大切です。後は当たり前のことでなかなかできないのですが安く買って高く売らないと利益は出ません。だから自分で「いくらまで下がったら買う」「いくらまで上がったら売る」という明確な線引きをしておけば決心しやすいです。「まだ下がるのではないか」「まだ上がるのではないか」と思い続けていては折角のチャンスを逃すことになります。
株式や債券での投資が面倒だと言う人は投資信託という選択肢もあります。手数料は高いですが運用方法は投資信託によって様々です。今日経平均が底だと思う人は日経平均連動型の投資信託を毎月1万円ずつ積み立てると言うような方法もいいと思います。これはしっかりと目論見書を読んで内容を理解して買うことが大切です。
安いときに限って資金が乏しいと言うのが私のような零細投資家の悩みです。やっと資金ができたと思ったときにはもう遅いなんてことはしばしばです。とりあえずは前述の日経平均連動型投資信託の積立を始めます。あとはどうするか思案のしどころです。
優待を狙うなら数万円程度で買える銘柄が今なら沢山ありますから初めての方はそういう銘柄から買ってみても面白いかも知れません。万が一倒産しても損失が数万円ならダメージも小さくて済むと思います。これは投資の王道ですが、できるだけ多くの銘柄に分散して買うことが大切です。後は当たり前のことでなかなかできないのですが安く買って高く売らないと利益は出ません。だから自分で「いくらまで下がったら買う」「いくらまで上がったら売る」という明確な線引きをしておけば決心しやすいです。「まだ下がるのではないか」「まだ上がるのではないか」と思い続けていては折角のチャンスを逃すことになります。
株式や債券での投資が面倒だと言う人は投資信託という選択肢もあります。手数料は高いですが運用方法は投資信託によって様々です。今日経平均が底だと思う人は日経平均連動型の投資信託を毎月1万円ずつ積み立てると言うような方法もいいと思います。これはしっかりと目論見書を読んで内容を理解して買うことが大切です。
安いときに限って資金が乏しいと言うのが私のような零細投資家の悩みです。やっと資金ができたと思ったときにはもう遅いなんてことはしばしばです。とりあえずは前述の日経平均連動型投資信託の積立を始めます。あとはどうするか思案のしどころです。
