2004/7/13  4:53

稽古内容  練習内容


型から組手までの

全般的な合気道技法の修練により

心・技・体のバランスの取れた調和を目指します。



覇天会では合気道の技法を基本から応用まで幅広く全般的に稽古致します。
型稽古と組手のどちらかに偏ることなく修練することにより実践的な技法と 心・技・体のバランスの取れた調和を目指します。

1、伝統稽古 基本動作

単独または相対での基本動作や足捌き・体捌きを練習します。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2、伝統稽古 「型」稽古

二人一組になり型稽古を行います。技を決めるタイミングや力の流れ、捌きや関節の極め方等を学びます。 

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

3、組手技術

フルコンタクト合気道ルールの組手経験が豊富な覇天会指導部により制定された実践で使用できる組手技を練習します。組手構えからの打ち込み稽古や連続技・返し技・打撃と合気道技の融合を稽古します。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

4、打撃

伝統的な当身技(正面突き・横面打ち)、当身投げ(正面入り身投げ・側面入り身投げ・入り身突き・後ろ倒し)などだけではなく、近代的な打撃技(ワンツーローなど)や打撃のコンビネーションを稽古します。また、それらの打撃に対する「捌きの型」も行います。特に打撃技の連打の導入と「フルコンタクト」ルールによる打撃組手の導入が覇天会の特徴でもあります。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


5、組手稽古(自由参加)

打撃組手・合気道乱取り(合気道技のみの組手)・合気道組手(合気道+打撃)の三種類があります。打撃と合気道技を別個に練習しそれぞれの技法を高めた後に合気道組手においてそれらの技法を統合します。なお、上級者は防具着用の上「顔面・金的攻撃」への対策も行います。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

6、試合(自由参加)

試合は初級者の安全性に配慮して防具着用の上で行われます。合気道技と打撃を融合させた試合形式のフルコンタクト合気道ルールを中心に行います。安全性と実践性のバランスの取れたルールです。「立ち関節技・投げ・固め・捌き・掴み・打撃」など総合的にバランス良く修練することができます。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

7、護身

相手に掴まれた際の離脱法や対武器術を行います。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

8、武器

杖術を中心に稽古を行います。合気道は武器術の操作法より派生した武道ですので、武器の練習を行うことにより合気道本来の動きを理解しやすくなります。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

9、身体操法

合気道の基本動作(すり足動作・回転動作)や体捌き、座技呼吸法・武器の修練、等により合気道の身体操法を身につけます。


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します




コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません


RSS1.0