2008/7/10  4:36

カナダ側のナイアガラの滝  自然

アメリカサイドからは数回見たことがあったナイアガラの滝。

今回は、気合を入れてカナダ側の滝が見えるホテルに泊まり、滝の裏側、滝つぼの近くまでと、滝を満喫しようと アメリカ独立記念日の前日に出かけました。

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アメリカ側(ミシガン側)からカナダへ入るのに、大渋滞で着いた時はもう夜中近く。
滝は照明で照らされていました。

いやぁ、すごい!

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まず、カナダ側の滝、通称 Horseshue Fall(馬蹄型の滝、ということでしょうか)馬蹄型の崖から莫大な水量の水が流れ落ちていて、水しぶきがまるで、湯煙のごとく、空高く立ち上っているのは圧巻。
外周の長さは670m。滝の高さ57m。

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この滝の裏側からの眺めも、また水しぶきの量もすごい!
自然の力の大きさに圧倒されます。滝の裏側へいくときはエレベータで降りていくのですが、そこでもらうのは、黄色いポンチョ


上から滝全体を見るのは、素晴らしい、美しい、という印象ですが、
滝つぼで水を浴びながら見る滝は、また次元の違う迫力。

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アメリカ側のは落差は大きくないけど、横に広がっていて下の岩に水が激しくぶつかる様がすごい!
マイナス・イオンが発生する量は世界最大ということで、健康にいい観光地!

!!マークがいくつ付いても多すぎるということはない、という感じです。


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ボートに乗って滝つぼへ行くとき、水色のビニール・ポンチョをみんな着るのですが、
同じものを着て、同じしぶきを浴び、同じ興奮を味わっているせいか、滝つぼでは、みんなで大きな歓声を上げ、拍手が起きました。

嬉しい? すごい? 楽しい? やったぁ!?
私もつられて拍手はしたのだけど、どういう感覚であの拍手が起きたのか・・・・・
群集心理でしょうか??

水にぬれるは、船が揺れるはでカメラは何をとっているかは定かでないけれど、ひたすらシャッター押し捲り。デジカメのいいところですね。

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それにしても、1960年7月9日にナイアガラ川の上流をボートで遊んでいたおじさんと甥っ子、姪っ子が乗っていた船が転覆し流され、女の子は滝へ落ちる直前に助けられ、当時7歳だった男の子は、ライフジャケットをつけただけで、無事、滝つぼから怪我一つなく奇跡的に助かった、というのは想像を絶する出来事です。二人は今でも健在で時々、ここを訪ねてくる、と記載されていました



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