2008/5/17  23:12

雷門の大提灯も畳まれて  ニュース

今使ってるカーナビの「東京」の絵柄は、国会議事堂と雷門。
そんな、東京のシンボル的存在の雷門の大提灯も、祭のときには折り畳まれる。
勿論、御神輿を通すため。 



神輿は担ぐものであって、乗り物じゃない・・ということは誰でも知ってることだけど
「硬いこといわなくたって・・」とか、「盛り上がればいいんじゃない」という声があり、
「粋」「カッコいい」と評価する人たちもいて、今年の三社祭の “宮出し中止” には
ネット上にも様々な意見が見られるようだ。

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見物客の方は、「どうでもいい」というのが、本当のところなのかもしれないけどね。

三社祭が早くも最高潮というニュースがあった。
町内神輿には、今日は誰も乗らずに済んだのかな・・?というのが気になるところ。

明日は、、どうしようかな、見に行ってみようかな。。


三社祭1日早く最高潮 町内神輿連合渡御
(東京新聞 2008年5月17日 夕刊)

東京・浅草の三社祭は二日目の十七日、四十四カ町の神輿(みこし)約百基が一堂に会
して、各町に繰り出す「町内神輿連合渡御(とぎょ)」を行った。
各町会では朝から、観光客が見守る中、地元の氏子たちが自慢の神輿を担ぎ上げた。
初夏の日差しに額に汗して、「オイサー」などと威勢のよいかけ声を響かせながら、集合
場所の浅草寺裏広場へと向かった。
今年は例年三日間の祭りの最終日に行われる本社神輿の「宮出し」が中止とあって、氏
子たちは口々に「今日が祭の最大の見せ場だよ」。
浅草のシンボル、浅草寺の雷門の大ちょうちんも折り畳まれて、下をくぐって仲見世を往来
する町神輿を迎えていた。




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