2008/7/22 16:34
会津東山温泉 向瀧(1) 旅行
向瀧(むかいたき)は、その建物の大部分が登録有形文化財に指定されている老舗旅館。
HPが、かなり作り込んであって、個人的にはちょっとどうかなぁ・・・という先入観もあったの
ですが・・・(笑)、まぁ、一度はお邪魔してみようという軽いノリでネット予約をしてみました。

ほとんど、「即座に」って感じで返信があり、これが、よくある自動返信メールのようなもの
ではなくて、宿のご主人からの直メール?と思われ、その後改めて予約の確定と、部屋の
条件や料金などの詳細が書かれた女将からのメールが届きました。
何というか、、、とっても丁寧。。

古い旅館ですから、基本的に客室には風呂やシャワーの設備はなく、バリアフリーという
わけにもいかないよね・・という造り。
この写真で↓わかるかな・・・斜面を利用して建てられた家屋は、芸術品の域なのだけど
その分傾斜はキツイし・・まるで迷路のようです。。

実際、私は一度迷子になりました(笑)
上るべき階段を通り過ぎて奥の階段を上ってしまった・・んだったかな。
でも、この「迷路」のような造りが独特の雰囲気を醸し出していて、とても落ち着くんだな♪
自室に出入りする際にも、隣室やお向かいさんと鉢合わせ・・なんてことにならないように
さりげなく配慮されたつくりなんだってことがわかるのよね。。

階段は↑↓とても急ですけどね。

廊下はピカピカに磨き上げられていて気持ちいいです。
歴史ある建物を大事に守っているんだなぁ・・っていうのが伝わってくる。

そして、お庭は本当に見事です。
ゆったりと落ち着きがあって、どこか懐かしく、目にも・こころにも・からだにも・優しいお庭。

あまり安易に「癒し」というような言葉を使いたくはないんだけど・・・・
このお庭は、本当に癒されるなぁ・・という感じ。

宿の目の前に川が流れていることもあるのでしょうけど、マイナスイオンとか、「f 分の1」
みたいなものを感じながら、緑の中を渡ってくる涼風に身を預けていると、こころの底から、
からだの芯から、ゆるゆる〜〜って感じになってきます。。 (笑)

女将(・・というより若女将という印象の方ですが)は、HPの写真以上の美人♪でした。
働いておられる方々も、皆さんお若いけれど、とても気持ちのよい、笑顔の素敵な方々で、
本当に気分よく過ごせた宿でした。 機会があったら、是非また行きたいですっ!
HPが、かなり作り込んであって、個人的にはちょっとどうかなぁ・・・という先入観もあったの
ですが・・・(笑)、まぁ、一度はお邪魔してみようという軽いノリでネット予約をしてみました。
ほとんど、「即座に」って感じで返信があり、これが、よくある自動返信メールのようなもの
ではなくて、宿のご主人からの直メール?と思われ、その後改めて予約の確定と、部屋の
条件や料金などの詳細が書かれた女将からのメールが届きました。
何というか、、、とっても丁寧。。
古い旅館ですから、基本的に客室には風呂やシャワーの設備はなく、バリアフリーという
わけにもいかないよね・・という造り。
この写真で↓わかるかな・・・斜面を利用して建てられた家屋は、芸術品の域なのだけど
その分傾斜はキツイし・・まるで迷路のようです。。
実際、私は一度迷子になりました(笑)
上るべき階段を通り過ぎて奥の階段を上ってしまった・・んだったかな。
でも、この「迷路」のような造りが独特の雰囲気を醸し出していて、とても落ち着くんだな♪
自室に出入りする際にも、隣室やお向かいさんと鉢合わせ・・なんてことにならないように
さりげなく配慮されたつくりなんだってことがわかるのよね。。
階段は↑↓とても急ですけどね。
廊下はピカピカに磨き上げられていて気持ちいいです。
歴史ある建物を大事に守っているんだなぁ・・っていうのが伝わってくる。
そして、お庭は本当に見事です。
ゆったりと落ち着きがあって、どこか懐かしく、目にも・こころにも・からだにも・優しいお庭。
あまり安易に「癒し」というような言葉を使いたくはないんだけど・・・・
このお庭は、本当に癒されるなぁ・・という感じ。
宿の目の前に川が流れていることもあるのでしょうけど、マイナスイオンとか、「f 分の1」
みたいなものを感じながら、緑の中を渡ってくる涼風に身を預けていると、こころの底から、
からだの芯から、ゆるゆる〜〜って感じになってきます。。 (笑)
女将(・・というより若女将という印象の方ですが)は、HPの写真以上の美人♪でした。
働いておられる方々も、皆さんお若いけれど、とても気持ちのよい、笑顔の素敵な方々で、
本当に気分よく過ごせた宿でした。 機会があったら、是非また行きたいですっ!











