2008/7/24 10:35
あー君といー君夏祭りで踊る! 分類なし
こないだ、友達のあー君といー君(ともに6歳)が通ってる保育園で
夏祭りが開催された。
前日、ママから招待あったので、見に行った。
あー君といー君は園のはっぴ着て『わっしょい踊り』に参加する予定。
ちょっと遅れて会場に到着。
舞台脇で同級生と列んで待機してる二人を見付ける。
沢山の観覧者を前に、ちょっと緊張してる様子。
辺りをキョロキョロしてる。
僕を見付けて
ニコッと笑って、
先生の号令がかかって、
『わっしょい踊り』に挑む。
二人とも、間違わずに、ちゃんと踊れた!
父兄からアンコールがかかって、
もう一回踊る。
『わっしょい!』って大きな声で
もう一度、ちゃんと踊れた!
いいぞ!あー君いー君。
その後、出店の屋台でかき氷買って、
金魚すくい3回やって、
あー君、3匹すくった。
お兄ちゃんは1匹しかとれんかった。
祭りの終盤、ゴレンジャーが駆けつけてくれた。
父母が演じる、ばったもんのゴレンジャー
沢山の園児に混じって、いー君、いち早くニセモノを見破る。
「このゴレンジャー女やん」
「長靴履いとう」
「あそこの屋台で売りよったお面被っとう」
1ステージ踊って息切れしてるゴレンジャー。
そんな正義のヒーロって、どうだ?
でも、あー君といー君、ゴレンジャーが退場するとき、
「ゴレンジャー来てくれてありがとう!」
と大きな声で感謝を述べる。
で、夏祭りのメイン、
打ち上げ花火が始まるアナウンス。
あー君、甘えてだっこをねだる。
あー君が、打ち上げ花火の
『どーん!』って音が怖いの知ってる。
去年は怖さのあまり、泣いて帰った。
仕方ないのでだっこする。重たい!
肩車する。あー君大喜び。
『どーん!』と音がして、
保育園の屋上から先生たちが花火を打ち上げる。
市販の花火。
かなり、チープ。
しかし、いー君、
目をきらきらさせて花火を見つめる。
あー君も今年は泣かなかった。
夜空の花火を指して「赤色」「青色」などと大はしゃぎ。
去年よりも一つだけお兄ちゃんになった。
そんな二人と一緒に眺める、
安っぽくて、すぐに消えてしまう打ち上げ花火の一つ一つが、
何万人が集い、何千発も打ち上げられる花火大会の花火よりも
至宝のものに思えてしまう、不思議。
