2008/7/26  21:34

夢の後  日常

昨日、400字詰めにして4枚ばかりの軽い文章を仕上げ、送付。『ラテンアメリカ主義のレトリック』を自ら紹介しつつ、思いがけない出会いを喜ぶセレンディッポの王子様の幸せを語ったもの。

その後、ある仕事の必要性から大量の他人の論文を片っ端から読む。読む。読む。それでもまだ読み切れない。

半分以上はこんな機会でもなければまずぼくには無関係なこととして読まずに済ませただろう文章の数々だ。ぼくの知らない世界に関して、これだけの労力がつぎ込まれ、これだけの成果が産み出されている。彼/彼女らの夢。

杉浦さんを偲ぶ会を開こうとの話が持ち上がり、呼びかけ人に名を連ねる。急なことだが、良かったら、ぜひ……



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