2006/1/26  22:25

一年前の僕は問題児だった?  分類なし

僕は、昨年の1月末にお散歩デビューした。
そのころはママとだけお散歩に行っていた。

当時の僕にとって、パパの存在は、
『朝早く出かけていき、夜遅く帰ってきて、
そして僕の夕飯よりおいしそうに見える人間用夕飯を
ママと一緒に楽しそうに食べる人間』というだけのものだった。

だから、パパがお食事をしているときは、
パパの椅子とパパの足に噛み付いてみたりした。

パパが朝刊を読んでいるときも、
思いっきりパパに噛み付いてみたりした。

ママはご飯を作ってくれるし、お散歩にも連れて行ってくれるから、
噛み付いたりしないことにしていた。

こんな僕について、ママは「問題児だな〜」と思っていたのかもしれない。
パパに噛み付くと「痛いでしょう。痛い痛いよ!!」と怒られた。
それでも懲りずにパパにだけ噛み付き続けた。
ママは、なんとかしなくちゃ・・と、ない知恵を絞り、
パパにも少しでいいから、お散歩に参加・協力してもらうことを提案。

お散歩に連れて行ってくれるなら、僕は噛み付くのを加減して、
パパと仲良くなってもいいかな・・ と思った。
そのころのパパの皮膚は、僕の歯形の傷でボロボロだったが、
だんだんその傷は消えていった。

かくして、僕とパパは徐々に仲良しになって行った。
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今では大の仲良しなのだ〜! パパの手、好きだ〜〜!!
そして、パパは、「僕のご飯の材料を買ってくれる大切な人なのよ」
と ママから教わったので、尊敬しているのであ〜る。

さて、今日の夕飯です。
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豚肉・五穀米・かぼちゃ・キャベツ・
白菜・かぶ・高野豆腐・ひじき・ごま油

今日もお散歩でたくさん歩いたので、
これだけでは足りなくて、豚耳とドライフードをもらった。
満足である。今日もよい一日だった。



2006/1/27  22:52

投稿者:おぼっちゃま犬のママ

ひもぱんさん
パパになつかなかったころ、そのお話を聞いてもらっていたことを懐かしく思い出しました。今、パパは眠い目をこすりながら、早朝散歩を30分ほどこなし、夕飯時には豚耳を切って食べさせてくれるのですから、おぼっちゃま犬にとって、信頼&尊敬できる人間になったようです。人間の努力する姿は、犬も見ているということでしょうか(笑)。
あたりめダイエット、わたしも試してみようかしら・・?

2006/1/26  23:35

投稿者:ひもぱん

そお言えば、パパになつかなくて困ってましたよね。今から考えたら嘘みたい。今はパパを家族のリーダーとして把握できてるようですか?
最近、私もおなかが空いたら、おぼっちゃまの豚耳のような感じで、あたりめを食べてます。痩せたい、でもおなかは空く・・・とゆうわけで、TVで誰かがあたりめで空腹を紛らして痩せたと言ってるのを見て、真似してみてます。

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