2006/8/11 18:43
まだまだ亀田余波! 日記
スキーモーグルの上村愛子選手が
自身の公式ブログで先だっての亀田選手の試合に対し
「感動しました!」とコメントしただけで
想像を絶するような苦情の書き込みが・・・
所属事務所としてはブログ閉鎖はせずに
本人の謝罪コメントを載せて対応したそうです。
世間からその立場や人格が認められると
こんなことになってしまうのですね
大変なことです。
デーブスペクター氏が今回の亀田選手にまつわる現象に対して
興味深いコメントも出しています。
日本人は少人数でジャッジする事に対して認めにくい
気質を持っている・・・
物まね番組なんか十数人の採点者がいるでしょ・・・?
日本のスポ根を現実にしているのが亀田親子
日本人はああいった話が好きですよね
しかし普通にこの話が進んで行けばなんてことはなかったが
テレビ局が感動を煽ろうとして
やたらめったら演出を仕掛けた結果
すっきりとしない勝利に対して
反動がああいった形で表面化してしまった。
WBC野球で優勝こそはしたものの不透明な裁定があり
サッカーはW杯に出れず・・・
そんなフラストレーションが亀田選手の試合結果で
一気に爆発してしまったのだそうだ。
まあ亀田選手本人や父親の知らぬところで
イメージがどんどんでかくなり
思わぬ落とし穴が待っていたというところでは
ないだろうか
以前より私が心配していたのは
こういうことで
テレビの力というのはある意味恐ろしいというか
せっかくここまで堅実に練習を積み重ね
間違いなく逸材であることには変わりは無い。
それがTV局の演出の反動により人気が失うは
反感は買うわで今までの亀田ブームはすっかりなりを潜めてしまった。
テレビの影響力とは何も日本人に限った話ではなくて
ある某国の格闘技選手なんかは
日本の「PRIDE」に出場したというだけで
スーパースターになったかのように勘違いしてしまうそうです。
挙句の果てに練習までしなくなってしまい
まるでトレーナーにでもなったかのように
後輩に指導を始めるそうです
それもまだ1勝もしていないのに・・・
それまで謙虚に練習を重ね
このまま行けば良いところまで行くだろうと
期待を集めた選手でも
慢心してしまっては駄目になってしまうということなんですよね
またそれまで色んな方が味方になってくれていたでしょうが
天狗になった人間からは
人は離れていってしまいます。
自分は全く普通のレベルで活動しておりますが
選手でなくても気をつけなくてはいけないなあ〜と思った次第です。
謙虚さを考えるとき
未だに自然体でこつこつと鍛錬を重ねる
「美濃輪 育久選手」は人格者ではないかと思います。
それが彼の魅力であり
決して負けても人気が不動のものである由縁ではないかと
私は思います。
自身の公式ブログで先だっての亀田選手の試合に対し
「感動しました!」とコメントしただけで
想像を絶するような苦情の書き込みが・・・
所属事務所としてはブログ閉鎖はせずに
本人の謝罪コメントを載せて対応したそうです。
世間からその立場や人格が認められると
こんなことになってしまうのですね
大変なことです。
デーブスペクター氏が今回の亀田選手にまつわる現象に対して
興味深いコメントも出しています。
日本人は少人数でジャッジする事に対して認めにくい
気質を持っている・・・
物まね番組なんか十数人の採点者がいるでしょ・・・?
日本のスポ根を現実にしているのが亀田親子
日本人はああいった話が好きですよね
しかし普通にこの話が進んで行けばなんてことはなかったが
テレビ局が感動を煽ろうとして
やたらめったら演出を仕掛けた結果
すっきりとしない勝利に対して
反動がああいった形で表面化してしまった。
WBC野球で優勝こそはしたものの不透明な裁定があり
サッカーはW杯に出れず・・・
そんなフラストレーションが亀田選手の試合結果で
一気に爆発してしまったのだそうだ。
まあ亀田選手本人や父親の知らぬところで
イメージがどんどんでかくなり
思わぬ落とし穴が待っていたというところでは
ないだろうか
以前より私が心配していたのは
こういうことで
テレビの力というのはある意味恐ろしいというか
せっかくここまで堅実に練習を積み重ね
間違いなく逸材であることには変わりは無い。
それがTV局の演出の反動により人気が失うは
反感は買うわで今までの亀田ブームはすっかりなりを潜めてしまった。
テレビの影響力とは何も日本人に限った話ではなくて
ある某国の格闘技選手なんかは
日本の「PRIDE」に出場したというだけで
スーパースターになったかのように勘違いしてしまうそうです。
挙句の果てに練習までしなくなってしまい
まるでトレーナーにでもなったかのように
後輩に指導を始めるそうです
それもまだ1勝もしていないのに・・・
それまで謙虚に練習を重ね
このまま行けば良いところまで行くだろうと
期待を集めた選手でも
慢心してしまっては駄目になってしまうということなんですよね
またそれまで色んな方が味方になってくれていたでしょうが
天狗になった人間からは
人は離れていってしまいます。
自分は全く普通のレベルで活動しておりますが
選手でなくても気をつけなくてはいけないなあ〜と思った次第です。
謙虚さを考えるとき
未だに自然体でこつこつと鍛錬を重ねる
「美濃輪 育久選手」は人格者ではないかと思います。
それが彼の魅力であり
決して負けても人気が不動のものである由縁ではないかと
私は思います。
2006/8/8 2:45
プロレスの位置 日記
ここしばらくプロレスから離れ
相撲、サッカー。ボクシングそして総合格闘技・・・
とプロレス以外の業界の動きに着目し自分なりに構想を
整理していた。
まあそれだけ色んな意味で面白い話題(?)が次から次へと世の中に
送り込まれているということなのですが。
「プロレス」・・・
常に私がアンテナをはることですが
今の世の中でこの「プロレス」とは一体どんな位置にあるのか?
その昔私が子供の頃にアントニオ猪木さんの
活躍に胸を躍らせ興奮して見入っていた時代
よく人はあの頃は〜とそれぞれの持論を展開してくださるのですが
果たしてそうだろうか?と私は思う。
一体今回の試合はどんな風になっていくのか?
今日はもしかしたら勝って(負けて)しまうのか?
そんな妄想から引き起こされる妙な期待感
これが本来のプロレスの面白さだったわけで
「闘い」を通じて魂が激しくぶつかり合う「熱」を
観衆に伝道させるのが「プロレス」であり
スポーツにもお芝居にも共通して言える事だが
果たしてその事が伝えられている方がどんだけいるのか?
最近目にする試合の中で目に付くことで
笑いを私は決して否定はしないが
「プロレスの本筋」から言えばそれはあくまでもひと時のお口直しで
なければならないと思うし。
いつもそれが目の前に繰り広げられれば
お客さんは安く考えてしまうようになる。
また「女子」の世界においては
リング上でネタとしてお下劣なパフォーマンスを見せるなんて
愚の骨頂だ。
自分が何をやっているのかわかっているのだろうか?
その「安易さ」には嫌悪感を憶える。
激しいプロレス、熱いプロレス、闘いのあるプロレスができないのであれば
「引退」を私はお勧めする。
これからの後輩たちのためにどうぞさっさと身を引いていただきたい。
また一日も早く「プロレスラー」の看板を下げ
後輩に悪影響を与えないよう身を引いていただきたい。
前田日明さんが
「格闘技は殺し合いではない」
先だっての桜庭選手の試合後にコメントされていましたが
勿論プロレスも同じ事が言える
私がたどり着いた結論の一つですが
「プロレスは究極のエンターテイメントスポーツ」である
ということです。
でも日本人がアメリカのWWEと同じことをやっても
成功はないでしょう。
それは日本文化には
「武士道」というものがありますし
「真剣勝負」にこだわる人種だからです。
間違いなく言えることは先祖代々そのDNAも
引き継いでいるのですから根本的にそこが
変わることはないのです。
ではどうすれば良いのか・・・
もっと研究して練習して技を磨いて
「アイデア」を出す事です。
私が全ての面でクリアしていると思うのは
男子プロレス団体「ドラゴンゲート」ですが
あるプロモーターさんのお話では
「最初は学芸会かと思った」
と言わせる程度の団体だったそうで
それが今では全国各地を確実に集客し
お客様に満足感を与えてお帰りいただけるという
数少ないプロレス団体であります。
そんな「ドラゴンゲート」でも
それまでの動きやパフォーマンスができないと
去っていかなくてはならいほど生存競争が厳しいと
聞いています。
本日の結論として私が何を申し上げたいかといいますと
格闘技界がここにきて諸問題によって取りざたされる中で
今こそ「プロレス」の本筋を再認識し
安易な試合を見せること無く
「ステイタス」を上げていけるよう
考えるいい時期ではないのかということだったのです。
ちょっとガッカリするような試合に触れ
またファンの皆様からも失望のご意見を伺うにあたり
本日ブログに書かさせていただきました。
以上
相撲、サッカー。ボクシングそして総合格闘技・・・
とプロレス以外の業界の動きに着目し自分なりに構想を
整理していた。
まあそれだけ色んな意味で面白い話題(?)が次から次へと世の中に
送り込まれているということなのですが。
「プロレス」・・・
常に私がアンテナをはることですが
今の世の中でこの「プロレス」とは一体どんな位置にあるのか?
その昔私が子供の頃にアントニオ猪木さんの
活躍に胸を躍らせ興奮して見入っていた時代
よく人はあの頃は〜とそれぞれの持論を展開してくださるのですが
果たしてそうだろうか?と私は思う。
一体今回の試合はどんな風になっていくのか?
今日はもしかしたら勝って(負けて)しまうのか?
そんな妄想から引き起こされる妙な期待感
これが本来のプロレスの面白さだったわけで
「闘い」を通じて魂が激しくぶつかり合う「熱」を
観衆に伝道させるのが「プロレス」であり
スポーツにもお芝居にも共通して言える事だが
果たしてその事が伝えられている方がどんだけいるのか?
最近目にする試合の中で目に付くことで
笑いを私は決して否定はしないが
「プロレスの本筋」から言えばそれはあくまでもひと時のお口直しで
なければならないと思うし。
いつもそれが目の前に繰り広げられれば
お客さんは安く考えてしまうようになる。
また「女子」の世界においては
リング上でネタとしてお下劣なパフォーマンスを見せるなんて
愚の骨頂だ。
自分が何をやっているのかわかっているのだろうか?
その「安易さ」には嫌悪感を憶える。
激しいプロレス、熱いプロレス、闘いのあるプロレスができないのであれば
「引退」を私はお勧めする。
これからの後輩たちのためにどうぞさっさと身を引いていただきたい。
また一日も早く「プロレスラー」の看板を下げ
後輩に悪影響を与えないよう身を引いていただきたい。
前田日明さんが
「格闘技は殺し合いではない」
先だっての桜庭選手の試合後にコメントされていましたが
勿論プロレスも同じ事が言える
私がたどり着いた結論の一つですが
「プロレスは究極のエンターテイメントスポーツ」である
ということです。
でも日本人がアメリカのWWEと同じことをやっても
成功はないでしょう。
それは日本文化には
「武士道」というものがありますし
「真剣勝負」にこだわる人種だからです。
間違いなく言えることは先祖代々そのDNAも
引き継いでいるのですから根本的にそこが
変わることはないのです。
ではどうすれば良いのか・・・
もっと研究して練習して技を磨いて
「アイデア」を出す事です。
私が全ての面でクリアしていると思うのは
男子プロレス団体「ドラゴンゲート」ですが
あるプロモーターさんのお話では
「最初は学芸会かと思った」
と言わせる程度の団体だったそうで
それが今では全国各地を確実に集客し
お客様に満足感を与えてお帰りいただけるという
数少ないプロレス団体であります。
そんな「ドラゴンゲート」でも
それまでの動きやパフォーマンスができないと
去っていかなくてはならいほど生存競争が厳しいと
聞いています。
本日の結論として私が何を申し上げたいかといいますと
格闘技界がここにきて諸問題によって取りざたされる中で
今こそ「プロレス」の本筋を再認識し
安易な試合を見せること無く
「ステイタス」を上げていけるよう
考えるいい時期ではないのかということだったのです。
ちょっとガッカリするような試合に触れ
またファンの皆様からも失望のご意見を伺うにあたり
本日ブログに書かさせていただきました。
以上
2006/8/5 0:43
亀田新チャンピオンの余波 日記
先だってのボクシング世界戦で新チャンピオンになった亀田興毅が
非難の的になっている。
連日新聞などでも「疑惑」の文字がトップページを飾り
いったい結末はどういう事になるのか注目をあびています。
中には「王座返上」では?
などという記事まで出る始末
さてどこで落ちをつけるのか・・・
あれだけ上り調子の時には報道各社は良い意味で亀田一色だったのだが
試合内容がああなってしまうとこうなってしまう。
しかしそれはそれで報道側の姿勢としては
今回のジャッジに対して疑問が残る結果となったので
追求したいということなのだろうが
ただいつまでもバッシングを続けたところで
どうなるものでもない
肝心なことはあの試合内容で負けたと多くの人が
感じるような内容でも勝ってしまうという
採点方法に問題があるのですから
そのことに焦点を合わせた方がいいのではないかと思います。
WBCの日本チームが最終的に優勝したのも
結果的にルールに救われたことが大きい
野球と違うのは
ボクシングの場合は結果が出るまで分からない
個人の判断で採点され、その点数も分かれるという点も
納得がいかない理由なのでしょう。
ほかには年末のTBSが亀田の防衛戦を予定に組んでいることからも
疑惑の部分に追い討ちをかけた。
私は次回の防衛戦でここまでのバッシングを吹き飛ばすような
すっきりした勝利を是非ファンの人たちに見せてほしいと思います。
非難の的になっている。
連日新聞などでも「疑惑」の文字がトップページを飾り
いったい結末はどういう事になるのか注目をあびています。
中には「王座返上」では?
などという記事まで出る始末
さてどこで落ちをつけるのか・・・
あれだけ上り調子の時には報道各社は良い意味で亀田一色だったのだが
試合内容がああなってしまうとこうなってしまう。
しかしそれはそれで報道側の姿勢としては
今回のジャッジに対して疑問が残る結果となったので
追求したいということなのだろうが
ただいつまでもバッシングを続けたところで
どうなるものでもない
肝心なことはあの試合内容で負けたと多くの人が
感じるような内容でも勝ってしまうという
採点方法に問題があるのですから
そのことに焦点を合わせた方がいいのではないかと思います。
WBCの日本チームが最終的に優勝したのも
結果的にルールに救われたことが大きい
野球と違うのは
ボクシングの場合は結果が出るまで分からない
個人の判断で採点され、その点数も分かれるという点も
納得がいかない理由なのでしょう。
ほかには年末のTBSが亀田の防衛戦を予定に組んでいることからも
疑惑の部分に追い討ちをかけた。
私は次回の防衛戦でここまでのバッシングを吹き飛ばすような
すっきりした勝利を是非ファンの人たちに見せてほしいと思います。
2006/8/2 22:58
亀田興毅 世界チャンプに! 日記
本日ボクシング世界タイトルに挑戦した難波の闘拳「亀田興毅」が
念願の世界チャンピオンになった。
試合はまず第一ラウンドに激震が走った
ゴングが鳴ると同時にいつも通り積極的に前に出る亀田
しっかりとしたガードポジション
相手のパンチを殺す作戦であろう
距離を詰め、額が接触したままのような状態で
距離の短いカウンターを何発も放つ。
しかし攻めの態勢から一瞬ガードが下がったところを狙い打ちのカウンターがヒットした
思わずダウンする亀田
ここまで怒涛の快進撃
観衆は初めて見せた亀田の初ダウン姿は
開始早々だっただけに本人のみならず周囲も大いに動揺させたことでした。
しかし亀田はここから挽回に向けて着実にポイントを
稼いでいった。
ここで両選手の戦術には大きな違いが表れる。
フアン・ランダエタ(ベネズエラ)は老獪なテクニックで
ロストポイントを防ぎアマチュア志向の強いといわれる
最近の採点方法にマッチした戦術で着実にパンチを当てに来る。
亀田のパンチもまるで誘うかのように
打たせてでる
それほどまでに自分のスタミナとボディの強さに
自信があるのだろうか
そんな疑問を私は抱いた。
対する亀田は従来の闘い方をベースに
正攻法で正面から堂々と打って出た。
解説者からは「正直すぎる」と言わせるほどの
正面攻撃だった。
ダウンの後には右目じりをパックリ切るというアクシデントも亀田を追い詰める
インターバルの際には椅子に座った直後に
苦悶の表情を隠す事もなかった。
そしていよいよ闘いは最終ラウンドまでもつれ込んだ。
変わらぬペースで激しく襲い掛かるフアン・ランダエタ
亀田は必死に倒れまいとクリンチ
こんな亀田を見たことがない
なりふり構わぬその姿勢に解説の畑山も
「それで良いんです、世界はそんな簡単なものではない。
そこまでしても勝ちたいんだという姿勢を見せて良いんです。」
そう語った、これはボクシングを極めた人間にしか語れないセリフ
同じリング上で世界を取った者にしか理解しえない世界なのでしょう。
最後まで戦い抜くんだ
負けるわけにはいかないんだ
もう一度ダウンしたら負けてしまう
親父にチャンピオンベルトをプレゼントするんだ
弟たちが見てる前で負けるわけにはいかないんだ
親父のボクシングは世界に通用する事を証明するんだ
こんな言葉が聞こえてきそうなくらいの
必死さが画面から伝わってくる
何度かボディに鋭いパンチを決め
フアン・ランダエタもやや動きが止まる瞬間もあったが
なかなか決め手にはならない
今まで鋭くいつ決まってもおかしくないと
感じられた亀田のパンチにも
この日は何故か威力が感じられない
何故だったのか?
もしかしたらコンディショニングに失敗したのか?
それほどまでにこの対戦相手は強いのか?
そんな空想をしながら最終ラウンドを見届けた。
「判定2:1 亀田勝利!」
号泣する亀田
さぞ苦しい闘いだったのだろう
恐らく本人も「負け」を意識していたのではないだろうか
そう考えてもおかしくない内容だった。
父親も一瞬動きが止まった
亀田は勝った。
「判定」はもちろん正式な採点方法である。
ご意見はさぞ飛び交うであろうが
私は亀田興毅チャンピオンにおめでとうと申し上げたい。
過去にもチャンピオンになったとしても
その内容には何かと注文がついた人はたくさんいる。
しかしそれも今後の闘いでいくらでも覆すことができる。
そしてよく考えてみましょう。
亀田はまだ19歳なのです。
一度も負けることなくここまで駆け上がり
同じく敗戦こそはあるが一度もダウンしたことがないという
強豪を迎えて堂々たるタイトル戦を最終ラウンドまで闘い抜いた。
立派ではないか
次回の闘いまでにさらなる進化を期待したい
そして満足いくような従来の試合内容を
是非見せてもらいたいと思います。
ここは素直に勝利を祝福したい。
念願の世界チャンピオンになった。
試合はまず第一ラウンドに激震が走った
ゴングが鳴ると同時にいつも通り積極的に前に出る亀田
しっかりとしたガードポジション
相手のパンチを殺す作戦であろう
距離を詰め、額が接触したままのような状態で
距離の短いカウンターを何発も放つ。
しかし攻めの態勢から一瞬ガードが下がったところを狙い打ちのカウンターがヒットした
思わずダウンする亀田
ここまで怒涛の快進撃
観衆は初めて見せた亀田の初ダウン姿は
開始早々だっただけに本人のみならず周囲も大いに動揺させたことでした。
しかし亀田はここから挽回に向けて着実にポイントを
稼いでいった。
ここで両選手の戦術には大きな違いが表れる。
フアン・ランダエタ(ベネズエラ)は老獪なテクニックで
ロストポイントを防ぎアマチュア志向の強いといわれる
最近の採点方法にマッチした戦術で着実にパンチを当てに来る。
亀田のパンチもまるで誘うかのように
打たせてでる
それほどまでに自分のスタミナとボディの強さに
自信があるのだろうか
そんな疑問を私は抱いた。
対する亀田は従来の闘い方をベースに
正攻法で正面から堂々と打って出た。
解説者からは「正直すぎる」と言わせるほどの
正面攻撃だった。
ダウンの後には右目じりをパックリ切るというアクシデントも亀田を追い詰める
インターバルの際には椅子に座った直後に
苦悶の表情を隠す事もなかった。
そしていよいよ闘いは最終ラウンドまでもつれ込んだ。
変わらぬペースで激しく襲い掛かるフアン・ランダエタ
亀田は必死に倒れまいとクリンチ
こんな亀田を見たことがない
なりふり構わぬその姿勢に解説の畑山も
「それで良いんです、世界はそんな簡単なものではない。
そこまでしても勝ちたいんだという姿勢を見せて良いんです。」
そう語った、これはボクシングを極めた人間にしか語れないセリフ
同じリング上で世界を取った者にしか理解しえない世界なのでしょう。
最後まで戦い抜くんだ
負けるわけにはいかないんだ
もう一度ダウンしたら負けてしまう
親父にチャンピオンベルトをプレゼントするんだ
弟たちが見てる前で負けるわけにはいかないんだ
親父のボクシングは世界に通用する事を証明するんだ
こんな言葉が聞こえてきそうなくらいの
必死さが画面から伝わってくる
何度かボディに鋭いパンチを決め
フアン・ランダエタもやや動きが止まる瞬間もあったが
なかなか決め手にはならない
今まで鋭くいつ決まってもおかしくないと
感じられた亀田のパンチにも
この日は何故か威力が感じられない
何故だったのか?
もしかしたらコンディショニングに失敗したのか?
それほどまでにこの対戦相手は強いのか?
そんな空想をしながら最終ラウンドを見届けた。
「判定2:1 亀田勝利!」
号泣する亀田
さぞ苦しい闘いだったのだろう
恐らく本人も「負け」を意識していたのではないだろうか
そう考えてもおかしくない内容だった。
父親も一瞬動きが止まった
亀田は勝った。
「判定」はもちろん正式な採点方法である。
ご意見はさぞ飛び交うであろうが
私は亀田興毅チャンピオンにおめでとうと申し上げたい。
過去にもチャンピオンになったとしても
その内容には何かと注文がついた人はたくさんいる。
しかしそれも今後の闘いでいくらでも覆すことができる。
そしてよく考えてみましょう。
亀田はまだ19歳なのです。
一度も負けることなくここまで駆け上がり
同じく敗戦こそはあるが一度もダウンしたことがないという
強豪を迎えて堂々たるタイトル戦を最終ラウンドまで闘い抜いた。
立派ではないか
次回の闘いまでにさらなる進化を期待したい
そして満足いくような従来の試合内容を
是非見せてもらいたいと思います。
ここは素直に勝利を祝福したい。
2006/7/31 11:33
横峰&亀田パパ 日記
ニュースで亀田&横峰父の記事を目にしました。
記事を読んでの感想は同感することもあり、
またそれに関するブログを書かれている方の
ご意見を読んでみて
「あ〜確かにそういう受け止め方もあるよなあ〜」
とも思いました。
世の中にはこういう形で我が子を何とかプロにしようと
必死になっている親は溢れるほどいます。
ダンスが流行ればダンススクール
オーディションに親子ではしご
イチローを夢見て野球の英才教育に取り組むお父さん
昔に比べればこういう傾向はかなり進んでいるし
それだけ子供に熱心なのは大いに結構だし
決して悪い事でも何でもない。
それだけ日本が平和だからこそなのだと私は思う。
ただし子供は親の道具でも生きるための手段でもない
自分の子供だから何をしても良いわけでは決してない。
またその分別がつく大人が少なくなってきているのも事実
そういう親が増えるご時世または社会構造が
昨今の親が子供を殺す・・・などとという考えられないような事件を引き起こし
さらには親の愛情不足&教育の失敗で逆に子供に逆切れされ
子供に親が殺されてしまうなどという事件・・・
「戦国時代」じゃないんだからさあ〜
もっと命を大事にしようよ!
これが今の私の気持ちです。
戦乱の世の中では身内すら信用できない世の中
裏切る可能性があるものは例え親兄弟であっても
この世から抹殺する。
今にして考えれば「狂気の沙汰」です。
でもそんな事件がニュースを通じて毎日のように取り上げられています。
いったい日本はどうなっていくのでしょうか?
さて話題を戻しますが
このニュースに取り上げられた二家族は
最近ではイチローや松井に続く成功例として
マスコミに大きく取り上げられております。
これはこれであくまで成功例ですから
世間の親御さんが勘違いせず
そういう教育方針もあるんだなあ〜
継続するのはさぞご苦労されただろうなあ〜
簡単に成功までたどり着いたわけではないんだなあ〜
と安易な発想の抑止力に作用する事を私は期待します。
ここでよく考えなくてはいけないことは
この二家族の例では
「成功したから良かった」
「目標を一つずつ達成できて良かった」
ということなのです。
それではもし途中で挫折したら・・・
またはまだ若い両選手の事です
当然壁にぶつかる可能性は大です。
親が力を発揮するのはそこからなのではないでしょうか
トレーナーは家族ではなくあくまでビジネスとして
ついているだけですから
当然報酬が支払わなければ離れていきます。
私は以前亀田兄弟を過剰にマスコミに取り上げられる姿を見て
他人事ながらとても心配した時期がありました。
まだチャンプにもなっていないのに
まるで世界は取ったかのような扱いに
マスコミは良いときはとても大きく派手に扱いますが
いざ窮地に立たされたとき一気に手のひらを返します
でも上り調子の時にはいつまでも味方でいてくれるような
錯覚におちいります。
それは何でかといえば、マスコミはお友達でも家族でも親友でもないからです。
あくまでビジネスとして友好的に接してきているだけなのです。
ですからあまりにも過剰にマスメディアに露出する事を
危惧したのです。
でもそれはマスコミが悪いわけでもなんでもなく
そうなることが嫌なら露出を制限すればいいのですから。
でも両家共にバラエティに出たりやたらマスメディアにも
顔を出しています。
従ってもしそうなった場合は自業自得なのかもしれません。
この二家族に関しても同じでしょう
どこかで挫折し這い上がれなくなったとき
今度はそれまで美談として扱ってきたそれまでの家庭環境を
逆手にとってバッシングがはじまります。
でももう上がるところまで上がってしまったのですから
後は是非頂点を極めて欲しいと思います。
特に亀田家は三人もの息子を抱えているのですから。
私の考えは
この成功に向かって突き進む二家族
もしくは二人の父親はここまでは正しい。
しかし子供が調子を落としたり負けが続いて駄目になりそうに
なったときにどう対処するのか
それは今からでも早くはない
どうぞ考えてあげて欲しい。
またその準備は既に出来上がっていることを
期待します。
マスコミは皆さんの子供たちの将来に責任はとってくれませんから。
自分の子供を世の中に出したのなら最後まで守ってあげて欲しい
そしてもしもゴルフなりボクシングを離れるような事態に
なったとしても生き抜いていくことができるように
導いてあげて欲しいと思います。
今社会では「アイデア」が求められています。
それは特にスポーツ界では意識されてきている事です。
練習方法のみならず選手自身の思考においても全てアイデアが
要求されるのです。
何でこの二家族がここまで子供たちの能力を
引き伸ばすことが出来たのか
それは色んな要素がありますが
なんといっても練習におけるアイデアにあると私は思います。
それにより選手自身も練習の意味を考え
自然と応用する力が育っていった
実戦で求められるのは
その場その場の判断力
それも瞬きをする時間よりも早く判断し自分で決定する能力が重要です。
そのためにはあらゆる事にいえますが
アイデアのある「反復練習」、そして工夫することだと考えます。
これは「プロレス」にもいえることです。
現イビツァ・オシム日本サッカー監督はこう言っています
「アイデアのない人間もサッカーはできるが、サッカー選手にはなれない。」
記事を読んでの感想は同感することもあり、
またそれに関するブログを書かれている方の
ご意見を読んでみて
「あ〜確かにそういう受け止め方もあるよなあ〜」
とも思いました。
世の中にはこういう形で我が子を何とかプロにしようと
必死になっている親は溢れるほどいます。
ダンスが流行ればダンススクール
オーディションに親子ではしご
イチローを夢見て野球の英才教育に取り組むお父さん
昔に比べればこういう傾向はかなり進んでいるし
それだけ子供に熱心なのは大いに結構だし
決して悪い事でも何でもない。
それだけ日本が平和だからこそなのだと私は思う。
ただし子供は親の道具でも生きるための手段でもない
自分の子供だから何をしても良いわけでは決してない。
またその分別がつく大人が少なくなってきているのも事実
そういう親が増えるご時世または社会構造が
昨今の親が子供を殺す・・・などとという考えられないような事件を引き起こし
さらには親の愛情不足&教育の失敗で逆に子供に逆切れされ
子供に親が殺されてしまうなどという事件・・・
「戦国時代」じゃないんだからさあ〜
もっと命を大事にしようよ!
これが今の私の気持ちです。
戦乱の世の中では身内すら信用できない世の中
裏切る可能性があるものは例え親兄弟であっても
この世から抹殺する。
今にして考えれば「狂気の沙汰」です。
でもそんな事件がニュースを通じて毎日のように取り上げられています。
いったい日本はどうなっていくのでしょうか?
さて話題を戻しますが
このニュースに取り上げられた二家族は
最近ではイチローや松井に続く成功例として
マスコミに大きく取り上げられております。
これはこれであくまで成功例ですから
世間の親御さんが勘違いせず
そういう教育方針もあるんだなあ〜
継続するのはさぞご苦労されただろうなあ〜
簡単に成功までたどり着いたわけではないんだなあ〜
と安易な発想の抑止力に作用する事を私は期待します。
ここでよく考えなくてはいけないことは
この二家族の例では
「成功したから良かった」
「目標を一つずつ達成できて良かった」
ということなのです。
それではもし途中で挫折したら・・・
またはまだ若い両選手の事です
当然壁にぶつかる可能性は大です。
親が力を発揮するのはそこからなのではないでしょうか
トレーナーは家族ではなくあくまでビジネスとして
ついているだけですから
当然報酬が支払わなければ離れていきます。
私は以前亀田兄弟を過剰にマスコミに取り上げられる姿を見て
他人事ながらとても心配した時期がありました。
まだチャンプにもなっていないのに
まるで世界は取ったかのような扱いに
マスコミは良いときはとても大きく派手に扱いますが
いざ窮地に立たされたとき一気に手のひらを返します
でも上り調子の時にはいつまでも味方でいてくれるような
錯覚におちいります。
それは何でかといえば、マスコミはお友達でも家族でも親友でもないからです。
あくまでビジネスとして友好的に接してきているだけなのです。
ですからあまりにも過剰にマスメディアに露出する事を
危惧したのです。
でもそれはマスコミが悪いわけでもなんでもなく
そうなることが嫌なら露出を制限すればいいのですから。
でも両家共にバラエティに出たりやたらマスメディアにも
顔を出しています。
従ってもしそうなった場合は自業自得なのかもしれません。
この二家族に関しても同じでしょう
どこかで挫折し這い上がれなくなったとき
今度はそれまで美談として扱ってきたそれまでの家庭環境を
逆手にとってバッシングがはじまります。
でももう上がるところまで上がってしまったのですから
後は是非頂点を極めて欲しいと思います。
特に亀田家は三人もの息子を抱えているのですから。
私の考えは
この成功に向かって突き進む二家族
もしくは二人の父親はここまでは正しい。
しかし子供が調子を落としたり負けが続いて駄目になりそうに
なったときにどう対処するのか
それは今からでも早くはない
どうぞ考えてあげて欲しい。
またその準備は既に出来上がっていることを
期待します。
マスコミは皆さんの子供たちの将来に責任はとってくれませんから。
自分の子供を世の中に出したのなら最後まで守ってあげて欲しい
そしてもしもゴルフなりボクシングを離れるような事態に
なったとしても生き抜いていくことができるように
導いてあげて欲しいと思います。
今社会では「アイデア」が求められています。
それは特にスポーツ界では意識されてきている事です。
練習方法のみならず選手自身の思考においても全てアイデアが
要求されるのです。
何でこの二家族がここまで子供たちの能力を
引き伸ばすことが出来たのか
それは色んな要素がありますが
なんといっても練習におけるアイデアにあると私は思います。
それにより選手自身も練習の意味を考え
自然と応用する力が育っていった
実戦で求められるのは
その場その場の判断力
それも瞬きをする時間よりも早く判断し自分で決定する能力が重要です。
そのためにはあらゆる事にいえますが
アイデアのある「反復練習」、そして工夫することだと考えます。
これは「プロレス」にもいえることです。
現イビツァ・オシム日本サッカー監督はこう言っています
「アイデアのない人間もサッカーはできるが、サッカー選手にはなれない。」
2006/7/30 12:56
『愛知県蒲郡祭り』無事終了! 日記
昨日7月29日(土)愛知県蒲郡市元町中央通り商店街にて屋外プロレスを開催しました。
試合は全7試合。
「女子プロレス」はセミファイナルに決定。
試合進行など打ち合せに参加
しかしそこで思わぬ展開が私を待っていた〜
「リングアナ」が決まっていない・・・?
関係者「社長やってくださいよ〜!
お祭りですから〜」
私「やりますかあ〜 お祭りですからね〜」
まあこんな簡単なやりとりであっさり決定!
徐々にお客さんが集まり始める
地元の皆さんは早くも場所取りに待機されていた。
関係者のお話では中でも「女子プロtレス」の人気が一番らしく
特に今年にいたっては
「ダンプ松本選手」の来場情報はかなり以前から流されていたので
相当な問い合わせがあったようです。
試合は地元CMA IKUSAジムのボクシングに始まり
空手ルール、総合ルール、男子プロレスと試合は進む
5試合が終わったところでリング調整
5分程度のインターバルが入る
そして後半戦の開始〜
しかしここで思わぬアクシデントというかハプニングに見舞われる・・・
赤コーナーから入場するため呼び込んだ
渡辺智子&チェリー両選手が伝達が悪く曲が終わっても入場しなかったのだ・・・
さあどおする・・・
さらに私に伝えられたメッセージは
「もう少し待って下さい!」
「え〜っ?」
と思ったのは一瞬ですかさず状況をお客様に正直に説明
そして陳謝・・・
するとお客さんの中からこんな声が
「何かやれ〜」
今日はお祭りだ
時間稼ぎもリングアナの仕事・・・
そう切り替えた私は
「それでは猪木さんの物まねをいたします!」
観衆からの思わぬ大歓声にかなり動揺する私
「くれぐれも申し上げますが、私は決して芸人ではありませんので
期待はしないでください!」
「元気ですか〜!」
いつも身内でやっている小ネタでお茶を濁し
何とか切り抜けまいした。
しかし蒲郡市民または開場に集まられた皆様へ
私なんかのくだらん芸に拍手を下さり誠にありがとうございました。
あんな即興をいたしましたのは
スポーツ界にどっぷり浸かっていた以来ではないかと思います。
そして試合再開
☆女子プロレス タッグマッチ30分1本勝負
ダンプ松本&サソリ VS 渡辺智子&チェリー
まず先に渡辺&チェリー組が入場
華やかなガウンにみを包んだ渡辺選手にため息がもれる
小柄ながらもセクシーなコスチュームのチェリー選手に声援が飛んだ
続いて極悪同盟の入場を告げる
商店街に異様な恐怖心を駆り立てるテーマ曲が鳴り響いた
花道にダンプ松本選手が姿を現すとさらなる大歓声とどよめきがが起こった。
リング上には今回のスポンサーでもあるサッポロビールさんの担当者が
スミノフアイスの目録となぜか生ビールの注がれたジョッキを持って待機。
ダンプ選手が入場すると目録の贈呈
快く受け取ったダンプ選手に更なるプレゼントが・・・
贈呈者「それでは試合前に美味しい生ビールをダンプさんにご用意いたしましたので
どうぞ召し上がってください!」
とジョッキを差し出すとすかさず
ダンプ選手「お前なあ〜試合前にビールなんか飲めるはずねえだろ!
お前の会社の酒ならお前が飲めよ!」
と間髪いれず突き返された担当者はまるで呪文がかかったように
うなずくと生ビールを一気に飲みk干した。
その際ジョッキを持つ手がぶるぶる小刻みに震えていたのを
私は見逃さなかった。
贈呈担当の方、お名前はお聞きしてませんでしたが
大変お疲れ様でした〜
恐らく一生の思い出になったのではないでしょうか・・・(笑)
試合結果の方はどうなったのかいいますと
こちらも“大荒れ“
開始早々チェリーが捕まり何と1分を待たずに試合終了・・・
この結果にぶち切れた渡辺選手から
「2対1でもやってやるから再試合やらせろ〜!」
のマイクを受けて急遽試合再開
勢いにあまる渡辺選手はサソリ選手に的を絞ると
あっという間にフォールを奪取!
こうなってくるとダンプ選手も収まらない
両者リング上で睨み合う中
モードは完全に一騎打ち
二人から睨まれたのは今度は私
目の奥からは
「さっさとゴング鳴らせ!」
というメッセージがハッキリと読み取れた私は
シングル決着のためさらに再試合が行われることを
マイクで告げると観衆からは
思わぬ展開にやんやの大歓声!
試合は因縁深く、必ずといって良いほど流血の惨事になるこの二人の
試合は予想通り代流血の試合となった。
最後は渡辺選手が一瞬の隙をついて
「横入り式エビ固め」で
ダンプ選手から見事逆転のフォールを奪い勝利した。
全試合が終了し自分なりに総括をした。
関係者やお客様から様々な声を聞くにあたり
ここでも実感したのは
「女子プロレス」の素晴らしさ、魅力、そして固有のエンターメント性でした。
お祭りにたまたま来られた方もいたでしょう
また女子プロレスが見たくて来られた方もいらっしゃたでしょう。
きっかけはどうであれ、接してくれたお客様に
何かしらインパクトが残せればよかったのではないか
今では地方で女子の試合はなかなか診れなくなってきています。
それでも様々な方々がこの魅力に着目し
お声をかけて下さいます。
間違いなくこの日本において「女子プロレス」が
滅びる事はありません。
こんな大そうなことを言ってしまっているようですが
本音として私は今回のお祭りに来て
またそう実感いたしました。
もしどこかで「お祭り」や「イベント」が企画されていて
規模の大小で躊躇されているようでしたら
どうぞ遠慮なく下記窓口までお問い合わせください。
企画とあわせてお力になれるようご協力させていただきます。
現在選手による「トークショー」などもお問い合わせを
頂いております。
是非ご賛同頂いた方がいたっしゃいましたら
ご連絡ください。
心よりお待ち申し上げております。
2006・7・30
株式会社 EWF
プロモーション事業部 TEL 03−3907−2900
試合は全7試合。
「女子プロレス」はセミファイナルに決定。
試合進行など打ち合せに参加
しかしそこで思わぬ展開が私を待っていた〜
「リングアナ」が決まっていない・・・?
関係者「社長やってくださいよ〜!
お祭りですから〜」
私「やりますかあ〜 お祭りですからね〜」
まあこんな簡単なやりとりであっさり決定!
徐々にお客さんが集まり始める
地元の皆さんは早くも場所取りに待機されていた。
関係者のお話では中でも「女子プロtレス」の人気が一番らしく
特に今年にいたっては
「ダンプ松本選手」の来場情報はかなり以前から流されていたので
相当な問い合わせがあったようです。
試合は地元CMA IKUSAジムのボクシングに始まり
空手ルール、総合ルール、男子プロレスと試合は進む
5試合が終わったところでリング調整
5分程度のインターバルが入る
そして後半戦の開始〜
しかしここで思わぬアクシデントというかハプニングに見舞われる・・・
赤コーナーから入場するため呼び込んだ
渡辺智子&チェリー両選手が伝達が悪く曲が終わっても入場しなかったのだ・・・
さあどおする・・・
さらに私に伝えられたメッセージは
「もう少し待って下さい!」
「え〜っ?」
と思ったのは一瞬ですかさず状況をお客様に正直に説明
そして陳謝・・・
するとお客さんの中からこんな声が
「何かやれ〜」
今日はお祭りだ
時間稼ぎもリングアナの仕事・・・
そう切り替えた私は
「それでは猪木さんの物まねをいたします!」
観衆からの思わぬ大歓声にかなり動揺する私
「くれぐれも申し上げますが、私は決して芸人ではありませんので
期待はしないでください!」
「元気ですか〜!」
いつも身内でやっている小ネタでお茶を濁し
何とか切り抜けまいした。
しかし蒲郡市民または開場に集まられた皆様へ
私なんかのくだらん芸に拍手を下さり誠にありがとうございました。
あんな即興をいたしましたのは
スポーツ界にどっぷり浸かっていた以来ではないかと思います。
そして試合再開
☆女子プロレス タッグマッチ30分1本勝負
ダンプ松本&サソリ VS 渡辺智子&チェリー
まず先に渡辺&チェリー組が入場
華やかなガウンにみを包んだ渡辺選手にため息がもれる
小柄ながらもセクシーなコスチュームのチェリー選手に声援が飛んだ
続いて極悪同盟の入場を告げる
商店街に異様な恐怖心を駆り立てるテーマ曲が鳴り響いた
花道にダンプ松本選手が姿を現すとさらなる大歓声とどよめきがが起こった。
リング上には今回のスポンサーでもあるサッポロビールさんの担当者が
スミノフアイスの目録となぜか生ビールの注がれたジョッキを持って待機。
ダンプ選手が入場すると目録の贈呈
快く受け取ったダンプ選手に更なるプレゼントが・・・
贈呈者「それでは試合前に美味しい生ビールをダンプさんにご用意いたしましたので
どうぞ召し上がってください!」
とジョッキを差し出すとすかさず
ダンプ選手「お前なあ〜試合前にビールなんか飲めるはずねえだろ!
お前の会社の酒ならお前が飲めよ!」
と間髪いれず突き返された担当者はまるで呪文がかかったように
うなずくと生ビールを一気に飲みk干した。
その際ジョッキを持つ手がぶるぶる小刻みに震えていたのを
私は見逃さなかった。
贈呈担当の方、お名前はお聞きしてませんでしたが
大変お疲れ様でした〜
恐らく一生の思い出になったのではないでしょうか・・・(笑)
試合結果の方はどうなったのかいいますと
こちらも“大荒れ“
開始早々チェリーが捕まり何と1分を待たずに試合終了・・・
この結果にぶち切れた渡辺選手から
「2対1でもやってやるから再試合やらせろ〜!」
のマイクを受けて急遽試合再開
勢いにあまる渡辺選手はサソリ選手に的を絞ると
あっという間にフォールを奪取!
こうなってくるとダンプ選手も収まらない
両者リング上で睨み合う中
モードは完全に一騎打ち
二人から睨まれたのは今度は私
目の奥からは
「さっさとゴング鳴らせ!」
というメッセージがハッキリと読み取れた私は
シングル決着のためさらに再試合が行われることを
マイクで告げると観衆からは
思わぬ展開にやんやの大歓声!
試合は因縁深く、必ずといって良いほど流血の惨事になるこの二人の
試合は予想通り代流血の試合となった。
最後は渡辺選手が一瞬の隙をついて
「横入り式エビ固め」で
ダンプ選手から見事逆転のフォールを奪い勝利した。
全試合が終了し自分なりに総括をした。
関係者やお客様から様々な声を聞くにあたり
ここでも実感したのは
「女子プロレス」の素晴らしさ、魅力、そして固有のエンターメント性でした。
お祭りにたまたま来られた方もいたでしょう
また女子プロレスが見たくて来られた方もいらっしゃたでしょう。
きっかけはどうであれ、接してくれたお客様に
何かしらインパクトが残せればよかったのではないか
今では地方で女子の試合はなかなか診れなくなってきています。
それでも様々な方々がこの魅力に着目し
お声をかけて下さいます。
間違いなくこの日本において「女子プロレス」が
滅びる事はありません。
こんな大そうなことを言ってしまっているようですが
本音として私は今回のお祭りに来て
またそう実感いたしました。
もしどこかで「お祭り」や「イベント」が企画されていて
規模の大小で躊躇されているようでしたら
どうぞ遠慮なく下記窓口までお問い合わせください。
企画とあわせてお力になれるようご協力させていただきます。
現在選手による「トークショー」などもお問い合わせを
頂いております。
是非ご賛同頂いた方がいたっしゃいましたら
ご連絡ください。
心よりお待ち申し上げております。
2006・7・30
株式会社 EWF
プロモーション事業部 TEL 03−3907−2900
2006/7/28 0:11
EWF『蒲郡祭り 極悪同盟見参!』 ニュース
☆来る7月29日(土)愛知県蒲郡市にて開催される蒲郡祭りに
女子プロレス提供試合が決定致しましたのでご報告いたします。
『愛知県蒲郡市元町中央通り商店街祭り』
日 時:7月29日(土)
お祭り開始 16:00
試合開始 17:30
対戦カード:ダンプ松本&サソリ VS 渡邊智子&チェリー
*当日試合は全6試合の予定です。
男子格闘技の試合などを含め様々な試合がご観戦いただけます。
試合順は第五試合を予定しています。
入場料:無料
*商店街での屋外大会です。
お問合せ先:ひな庄 0533−68−3567
稲 葉 0533−68−0351
*本祭事に関する詳細は上記連絡先までお気軽にどうぞ。
2006・7・27
EWF広報部
女子プロレス提供試合が決定致しましたのでご報告いたします。
『愛知県蒲郡市元町中央通り商店街祭り』
日 時:7月29日(土)
お祭り開始 16:00
試合開始 17:30
対戦カード:ダンプ松本&サソリ VS 渡邊智子&チェリー
*当日試合は全6試合の予定です。
男子格闘技の試合などを含め様々な試合がご観戦いただけます。
試合順は第五試合を予定しています。
入場料:無料
*商店街での屋外大会です。
お問合せ先:ひな庄 0533−68−3567
稲 葉 0533−68−0351
*本祭事に関する詳細は上記連絡先までお気軽にどうぞ。
2006・7・27
EWF広報部
2006/7/24 1:34
スポーツの向こう側に見えるもの 日記
日本サッカーの今後を任されることになったのは
ご存知「イビチャ・オシム氏」であります。
インタビューの中で興味深い言葉がありました。
「監督とは、母国ではトレーナーと言います。
語源は“調教師“です。しかし元々私がなりたかったのは調教師ではない
教師でした。
それも数学の・・・。」
またやや大雑把な聞き取りですがこうも語っていた
「今の日本はイタリアやブラジルのサッカーを意識しすぎている
同じサッカーを目指したからといっても強くはなれない。
体の小さな選手ができる独自のスタイルを作り上げる事が必要だ。」
インタビューはもっと多くのことを語っていたが
耳に特に残ったのはこの二点だった。
私は「教師」「トレーナー」という言葉に関心を惹かれ
「独自のスタイル」という言葉に同じ思いを感じた。
先だってある会場でこんな出来事があった。
EWF主催興行に参戦した選手の中である選手たちが
設営が終わると準備体操をはじめランニングやらスタートダッシュを
始めた。
ニコニコ笑いながら身体を動かす選手の姿は美しいし気分が良いものです。
しかしここで私の「悪い虫」が目を出した。
・・・というよりも以前からその選手には練習を見て欲しいと
依頼を受けていたので口をはさむ条件がそろったと言うわけですが。
「ちょっと口挟むぞお〜」の一言から始まった熱血(?)指導は
止まる事を忘れあっという間に開場時間となってしまいました。
ここで誤解を招いてはいけませんが
私は決してプロレスラーではありませんので
プロレスは教えられません。
ですがプロレスのスキルアップに必要な事、また普段から感じている
今の選手に足りないものを補強もしくは
せっかく持っている良いものを引き出してあげる事はできます。
私が口を挟んだのは簡単な事です
「体の動きを分解して解説してあげただけです」
それはすなわち
「理にかなった動き」
「リング上で無駄な動きをしない」
ということです。
そしてスピードや迫力があると思っているのは自分たちだけだよ
ということでした。
では「何が必要で何を意識してトレーニングすればいいのか」
それを私なりの言葉で伝えてみました。
ウォーミングアップのはずが立派なスピードトレーニングになってしまった
彼女たちはこう言いました
「こんなに足がパンパンじゃあ動けないかもしれません・・・」
しかし結果はどうだったかと言うと
最高に良い動きをしていました。
他の誰よりも最高のパフォーマンスを魅せてくれました。
確かにキツイ動きを要求しましたが
まるでスポンジのように一つ与えると
もっともっとという位に自分を鍛えたいという願いは
素晴らしいことです。
そんな選手たちに「明るい女子プロレスの未来」を見ました。
話がちょっと遠回りしましたが
オシム氏の言葉から再認識したこと
また私が目指している形はやはり間違っていないという確信を
持てたということなのです。
現在女子プロレス界の情報はまだまだメディアを飾るところまでいきませんが
活動は活発化しています。
また様々な動きが起こってきています。
今後はいかにして「独自のスタイルを作り上げていくのか」
ここでしょうね。
またオシム氏はこうも語っていました。
「自分を良く鏡に写して見ることが必要だ。
自分に何が足りないのか素直に見つめる気持ちを持つ事が必要だ。
但しその鏡がゆがんでいることもあるだろうから
教えてくれる友人も必要だな。」
他人の話に耳を傾けなさい、人の話を謙虚に聞ける気持ちを持ちなさい〜
ということではないかと思います。
お客様が何を求めているのか
またそれ以上の先にどうやって引っ張っていけば
お客様は指示してくれるのか
独りよがりではいけないということなのですよね。

ご存知「イビチャ・オシム氏」であります。
インタビューの中で興味深い言葉がありました。
「監督とは、母国ではトレーナーと言います。
語源は“調教師“です。しかし元々私がなりたかったのは調教師ではない
教師でした。
それも数学の・・・。」
またやや大雑把な聞き取りですがこうも語っていた
「今の日本はイタリアやブラジルのサッカーを意識しすぎている
同じサッカーを目指したからといっても強くはなれない。
体の小さな選手ができる独自のスタイルを作り上げる事が必要だ。」
インタビューはもっと多くのことを語っていたが
耳に特に残ったのはこの二点だった。
私は「教師」「トレーナー」という言葉に関心を惹かれ
「独自のスタイル」という言葉に同じ思いを感じた。
先だってある会場でこんな出来事があった。
EWF主催興行に参戦した選手の中である選手たちが
設営が終わると準備体操をはじめランニングやらスタートダッシュを
始めた。
ニコニコ笑いながら身体を動かす選手の姿は美しいし気分が良いものです。
しかしここで私の「悪い虫」が目を出した。
・・・というよりも以前からその選手には練習を見て欲しいと
依頼を受けていたので口をはさむ条件がそろったと言うわけですが。
「ちょっと口挟むぞお〜」の一言から始まった熱血(?)指導は
止まる事を忘れあっという間に開場時間となってしまいました。
ここで誤解を招いてはいけませんが
私は決してプロレスラーではありませんので
プロレスは教えられません。
ですがプロレスのスキルアップに必要な事、また普段から感じている
今の選手に足りないものを補強もしくは
せっかく持っている良いものを引き出してあげる事はできます。
私が口を挟んだのは簡単な事です
「体の動きを分解して解説してあげただけです」
それはすなわち
「理にかなった動き」
「リング上で無駄な動きをしない」
ということです。
そしてスピードや迫力があると思っているのは自分たちだけだよ
ということでした。
では「何が必要で何を意識してトレーニングすればいいのか」
それを私なりの言葉で伝えてみました。
ウォーミングアップのはずが立派なスピードトレーニングになってしまった
彼女たちはこう言いました
「こんなに足がパンパンじゃあ動けないかもしれません・・・」
しかし結果はどうだったかと言うと
最高に良い動きをしていました。
他の誰よりも最高のパフォーマンスを魅せてくれました。
確かにキツイ動きを要求しましたが
まるでスポンジのように一つ与えると
もっともっとという位に自分を鍛えたいという願いは
素晴らしいことです。
そんな選手たちに「明るい女子プロレスの未来」を見ました。
話がちょっと遠回りしましたが
オシム氏の言葉から再認識したこと
また私が目指している形はやはり間違っていないという確信を
持てたということなのです。
現在女子プロレス界の情報はまだまだメディアを飾るところまでいきませんが
活動は活発化しています。
また様々な動きが起こってきています。
今後はいかにして「独自のスタイルを作り上げていくのか」
ここでしょうね。
またオシム氏はこうも語っていました。
「自分を良く鏡に写して見ることが必要だ。
自分に何が足りないのか素直に見つめる気持ちを持つ事が必要だ。
但しその鏡がゆがんでいることもあるだろうから
教えてくれる友人も必要だな。」
他人の話に耳を傾けなさい、人の話を謙虚に聞ける気持ちを持ちなさい〜
ということではないかと思います。
お客様が何を求めているのか
またそれ以上の先にどうやって引っ張っていけば
お客様は指示してくれるのか
独りよがりではいけないということなのですよね。
2006/7/23 18:24
大相撲 千秋楽 ニュース
本日大相撲が千秋楽を向かえ
昨日優勝を決めた朝青龍が結びの一番でモンゴル力士の後輩「白鵬」と対戦した。
何よりもこの対戦を楽しみにしていた方は多かった事でしょう。
この対戦が優勝決定戦になればこの上ないカードとなったのでしょうが
残念ながら早々に優勝は決まってしまった。
しかしこの取り組みにはもう一つのテーマがあった。
それは白鵬の「綱取り」。
この取り組みの結果は
何と全勝優勝した朝青龍を白鵬が破ることとなった。
誰しもが白鵬の綱取りを確信したのではないでしょうか・・・
角界は厳しかったです。
次の「場所」までもう一度様子を見よう・・・
ということになったようです。
前半の負けが響いたようです。
とはいっても資格は充分です。
次の場所で必ずや横綱になってもいらいたいものです。
力士の世界はホント厳しいですね
でもこの「厳しさ」に私は何か感じるものがあります。
妥協しない厳しさ
そこにホンモノになる道があるのかもしれません。
日本の国技である「大相撲」という世界
奥が深いです。
昨日優勝を決めた朝青龍が結びの一番でモンゴル力士の後輩「白鵬」と対戦した。
何よりもこの対戦を楽しみにしていた方は多かった事でしょう。
この対戦が優勝決定戦になればこの上ないカードとなったのでしょうが
残念ながら早々に優勝は決まってしまった。
しかしこの取り組みにはもう一つのテーマがあった。
それは白鵬の「綱取り」。
この取り組みの結果は
何と全勝優勝した朝青龍を白鵬が破ることとなった。
誰しもが白鵬の綱取りを確信したのではないでしょうか・・・
角界は厳しかったです。
次の「場所」までもう一度様子を見よう・・・
ということになったようです。
前半の負けが響いたようです。
とはいっても資格は充分です。
次の場所で必ずや横綱になってもいらいたいものです。
力士の世界はホント厳しいですね
でもこの「厳しさ」に私は何か感じるものがあります。
妥協しない厳しさ
そこにホンモノになる道があるのかもしれません。
日本の国技である「大相撲」という世界
奥が深いです。
2006/7/22 17:52
朝青龍 優勝! ニュース
朝青龍が17回目の優勝を決めました。
最近なかなか相撲を見ることがなかったのですが
朝青龍はホントテクニシャンと言いますか
天才ですね。
右ひじのサポーターが痛々しい感じもしましたが
完璧な内容で横綱としての責任を全うした。
「土俵」
仕事でも何でも例えられる言葉です。
取り組み後のインタビューでも
素晴らしいコメントを残した
「自分に勝つことだけを考えて・・・」
男は一度土俵に上がったら言い訳は出来ないのです。
勝ったら当然、負ければ一切の非難を一身に浴びる。
それが角界の「土俵」という世界。
全て自己責任。
横綱の姿に
今さらながらに勉強させていただきました。
最近なかなか相撲を見ることがなかったのですが
朝青龍はホントテクニシャンと言いますか
天才ですね。
右ひじのサポーターが痛々しい感じもしましたが
完璧な内容で横綱としての責任を全うした。
「土俵」
仕事でも何でも例えられる言葉です。
取り組み後のインタビューでも
素晴らしいコメントを残した
「自分に勝つことだけを考えて・・・」
男は一度土俵に上がったら言い訳は出来ないのです。
勝ったら当然、負ければ一切の非難を一身に浴びる。
それが角界の「土俵」という世界。
全て自己責任。
横綱の姿に
今さらながらに勉強させていただきました。



