2006/5/30 1:23
『GIRLS DOOR 』旭川大会終了! ニュース
☆北海道・旭川大成市民センター大会
観衆 538人
第一試合15分1本 ラ・マルクリアーダ(4分15秒 えび固め)風音
*スピン式ブロックバスターから
第二試合20分1本 サソリ(8分53秒 スクールボーイ)佐藤綾子
*連日極悪とのチャレンジマッチが組まれての試練
先手は佐藤、サソリのリストを奪ったが逆にいとも簡単に奪い返され
腕を絞り上げられる。
ロープに振っての強烈な前蹴りが佐藤の胸に突き刺さる。
何とか反撃に出るがサソリのテクニックの前ではどうしてもチャンスを掴む事ができない。
サソリの両耳を掴み絞り上げるラフプレーも見せたが
逆にサソリの怒りを誘い反撃に会い佐藤の悲鳴が響き渡る。
弱りきった佐藤をコーナーにたたきつけエルボーを叩き込む
二度目のエルボーをかわすと佐藤の打点の高いドロップキックが炸裂。
勢いに乗る佐藤はミサイルキックを連打するなど良い場面も見せた
しかし最後はサソリのラ・マヒストラルの仕掛けから
スクールボーイにカウントを奪われた。
第三試合 20分1本 ダンプ松本(7分5秒 体固め)木村響子
*ラリアートから
*昨日の札幌大会で伊藤薫と組んで浜田文子&大向美智子組と対戦し
負けたとはいえ素晴らしい闘いを見せた木村。
今日もバナナ片手に乗りのり入場を見せた。
しかし後入場をしたダンプ松本が姿を現すと注目は全てダンプに注がれ木村のオーラは吸い取られた。
先手は木村がダンプの胸板に強烈なエルボーを叩き込んだが
全くダンプは動じない。
逆に一気に火がついたダンプは木村を場外に引き摺り下ろす。
セコンドのサソリもダンプをアシストする。
すき放題場外の椅子にたたきつけられた木村
ようやくリング上に戻った木村は竹刀の先端を首の付け根に当てられ悶絶。
この日の木村はそんなダンプの反則攻撃にもめげず果敢に立ち向かう。
サソリが木村の背後にまわりダンプが一斗缶を取り出し思いっきり振り下げる。
しかしするりと木村が体をかわすとサソリに誤爆。
勝機を掴もうと木村が一気にダンプに攻め立てる。
コナーポストからのミサイルキックやビッグブーツも決めた。
しかし二回目にトライでその足をがっちりダンプにつかまれるとマットに
勢い良くたたきつけられてしまった。
ロープに振られた木村に対しダンプのラリアートが炸裂。
ぴたっと動きの止まった木村にすかさずダンプのボディプレスが投下され
そのまま3カウント。
本大会でのVSダンプ戦は2連敗となってしまった。
第四試合30分1本 大向美智子(10分57秒 体固め)武藤裕代
* シャイニング・ウィザード
*先に入場した武藤は帯広市出身と紹介され大きな拍手が沸き起こった。
続いて入場は大向美智子、いつも通りの華やかな入場に歓声が飛ぶ。
開始直後はリストの取り合い、大向はすばやい動きから先手を取る。
ハーフボスンまで全くパワーの違いを感じさせない大向。
スリーパーに絞り上げるも総合格闘技の実績もある大向は難なくはずしてしまう。
ようやくアキレス腱固めに取ると大向の悲鳴が場内に響いた。
何とかロープに逃げた大向であったが動きが完全に止まってしまい
アキレス腱固めに決められてしまう。
たまらず自ら場外へエスケープする大向。
リングセンターで気合満点で待ち構える。
しかし大向も簡単には追い詰められない、ロープにふられた大向はここでランニングネックブリーカードロップで流れを引き戻す。
終盤に大向が強烈なかかと落しからシャイニングウィザードを決め見事な3カウントを奪取。
勝利者のコールを告げられると大向は応援に駆けつけたたくさんのファンに対し投げキッスをプレゼント。
するとさらに大きな拍手が沸き起こった。
第五試合30分1本 伊藤薫&○渡辺智子(21分21秒 えび固め )浜田文子&×青野敬子
*スクリュー・ドライバー
*この日からサーキットに加わった青野そして続いて浜田が入場。
対するは昨日流血ながらもダンプ松本との遺恨決着戦に勝利した渡辺、
最後に伊藤薫の入場が告げられ大きな拍手が沸き起こった。
リング上はゴング前からピリピリした雰囲気に包まれる。
スタートは青野と渡辺。
勢いに乗る渡辺の強烈な攻撃が青野を襲う。
伊藤にタッチし青野にハーフボストンが炸裂。
いつもながらに「いとなべタッグ」の連携が絶妙であった。
しかし浜田が入ると雰囲気は一変。
執拗な左腕に対する攻撃が渡辺を追い詰める。
渡辺の動きが鈍ったところで逃げるように伊藤にようやくタッチ。
伊藤からはお返しとばかりに浜田へヒップアタックが三連発。
激しく倒れこむ浜田の姿に場内の観衆からどよめきが起こる。
動きが弱まった浜田にここでタッチした渡辺が攻撃を仕掛ける。
お返しとばかりに切れの良いドラゴンスクリューの2連発。
餌食になりかけた浜田であったが一瞬のに隙をみて青野にタッチ。
青野が伊藤に顔面ウォッシュ、浜田も加わり伊藤にやり返す。
青野が強烈な雪崩れ式ブレーンバスターを見舞うが伊藤は崩れない。
ここでめまぐるしくタッチワークが行われリング上は一進一退の攻防が続く。
終盤浜田のミサイルキックが青野に誤爆。
渡辺のジャーマンが青野の脳天をマットにつきたてる。
しかし伊藤との合体技で決着を狙うが浜田のフォローでそうもいかない。
イライラするような展開が続く。
青野も踏ん張り渡辺を攻めるが伊藤も黙ってはいない。
そんな展開も最後は連携で一枚上手のいとなべタッグが終止符をうった。
伊藤が浜田をキャッチしている隙に渡辺智子のスクリュー・ドライバーが青野敬子から3カウント。
試合後も悔しさをあらわにする浜田は渡辺につかみ合いとなり乱闘寸前までの騒ぎとなった。
この闘いは東京まで引きずるものになるのか今後の展開に目が離せなくなりそうである。
以上
株式会社 EWF
広報部
観衆 538人
第一試合15分1本 ラ・マルクリアーダ(4分15秒 えび固め)風音
*スピン式ブロックバスターから
第二試合20分1本 サソリ(8分53秒 スクールボーイ)佐藤綾子
*連日極悪とのチャレンジマッチが組まれての試練
先手は佐藤、サソリのリストを奪ったが逆にいとも簡単に奪い返され
腕を絞り上げられる。
ロープに振っての強烈な前蹴りが佐藤の胸に突き刺さる。
何とか反撃に出るがサソリのテクニックの前ではどうしてもチャンスを掴む事ができない。
サソリの両耳を掴み絞り上げるラフプレーも見せたが
逆にサソリの怒りを誘い反撃に会い佐藤の悲鳴が響き渡る。
弱りきった佐藤をコーナーにたたきつけエルボーを叩き込む
二度目のエルボーをかわすと佐藤の打点の高いドロップキックが炸裂。
勢いに乗る佐藤はミサイルキックを連打するなど良い場面も見せた
しかし最後はサソリのラ・マヒストラルの仕掛けから
スクールボーイにカウントを奪われた。
第三試合 20分1本 ダンプ松本(7分5秒 体固め)木村響子
*ラリアートから
*昨日の札幌大会で伊藤薫と組んで浜田文子&大向美智子組と対戦し
負けたとはいえ素晴らしい闘いを見せた木村。
今日もバナナ片手に乗りのり入場を見せた。
しかし後入場をしたダンプ松本が姿を現すと注目は全てダンプに注がれ木村のオーラは吸い取られた。
先手は木村がダンプの胸板に強烈なエルボーを叩き込んだが
全くダンプは動じない。
逆に一気に火がついたダンプは木村を場外に引き摺り下ろす。
セコンドのサソリもダンプをアシストする。
すき放題場外の椅子にたたきつけられた木村
ようやくリング上に戻った木村は竹刀の先端を首の付け根に当てられ悶絶。
この日の木村はそんなダンプの反則攻撃にもめげず果敢に立ち向かう。
サソリが木村の背後にまわりダンプが一斗缶を取り出し思いっきり振り下げる。
しかしするりと木村が体をかわすとサソリに誤爆。
勝機を掴もうと木村が一気にダンプに攻め立てる。
コナーポストからのミサイルキックやビッグブーツも決めた。
しかし二回目にトライでその足をがっちりダンプにつかまれるとマットに
勢い良くたたきつけられてしまった。
ロープに振られた木村に対しダンプのラリアートが炸裂。
ぴたっと動きの止まった木村にすかさずダンプのボディプレスが投下され
そのまま3カウント。
本大会でのVSダンプ戦は2連敗となってしまった。
第四試合30分1本 大向美智子(10分57秒 体固め)武藤裕代
* シャイニング・ウィザード
*先に入場した武藤は帯広市出身と紹介され大きな拍手が沸き起こった。
続いて入場は大向美智子、いつも通りの華やかな入場に歓声が飛ぶ。
開始直後はリストの取り合い、大向はすばやい動きから先手を取る。
ハーフボスンまで全くパワーの違いを感じさせない大向。
スリーパーに絞り上げるも総合格闘技の実績もある大向は難なくはずしてしまう。
ようやくアキレス腱固めに取ると大向の悲鳴が場内に響いた。
何とかロープに逃げた大向であったが動きが完全に止まってしまい
アキレス腱固めに決められてしまう。
たまらず自ら場外へエスケープする大向。
リングセンターで気合満点で待ち構える。
しかし大向も簡単には追い詰められない、ロープにふられた大向はここでランニングネックブリーカードロップで流れを引き戻す。
終盤に大向が強烈なかかと落しからシャイニングウィザードを決め見事な3カウントを奪取。
勝利者のコールを告げられると大向は応援に駆けつけたたくさんのファンに対し投げキッスをプレゼント。
するとさらに大きな拍手が沸き起こった。
第五試合30分1本 伊藤薫&○渡辺智子(21分21秒 えび固め )浜田文子&×青野敬子
*スクリュー・ドライバー
*この日からサーキットに加わった青野そして続いて浜田が入場。
対するは昨日流血ながらもダンプ松本との遺恨決着戦に勝利した渡辺、
最後に伊藤薫の入場が告げられ大きな拍手が沸き起こった。
リング上はゴング前からピリピリした雰囲気に包まれる。
スタートは青野と渡辺。
勢いに乗る渡辺の強烈な攻撃が青野を襲う。
伊藤にタッチし青野にハーフボストンが炸裂。
いつもながらに「いとなべタッグ」の連携が絶妙であった。
しかし浜田が入ると雰囲気は一変。
執拗な左腕に対する攻撃が渡辺を追い詰める。
渡辺の動きが鈍ったところで逃げるように伊藤にようやくタッチ。
伊藤からはお返しとばかりに浜田へヒップアタックが三連発。
激しく倒れこむ浜田の姿に場内の観衆からどよめきが起こる。
動きが弱まった浜田にここでタッチした渡辺が攻撃を仕掛ける。
お返しとばかりに切れの良いドラゴンスクリューの2連発。
餌食になりかけた浜田であったが一瞬のに隙をみて青野にタッチ。
青野が伊藤に顔面ウォッシュ、浜田も加わり伊藤にやり返す。
青野が強烈な雪崩れ式ブレーンバスターを見舞うが伊藤は崩れない。
ここでめまぐるしくタッチワークが行われリング上は一進一退の攻防が続く。
終盤浜田のミサイルキックが青野に誤爆。
渡辺のジャーマンが青野の脳天をマットにつきたてる。
しかし伊藤との合体技で決着を狙うが浜田のフォローでそうもいかない。
イライラするような展開が続く。
青野も踏ん張り渡辺を攻めるが伊藤も黙ってはいない。
そんな展開も最後は連携で一枚上手のいとなべタッグが終止符をうった。
伊藤が浜田をキャッチしている隙に渡辺智子のスクリュー・ドライバーが青野敬子から3カウント。
試合後も悔しさをあらわにする浜田は渡辺につかみ合いとなり乱闘寸前までの騒ぎとなった。
この闘いは東京まで引きずるものになるのか今後の展開に目が離せなくなりそうである。
以上
株式会社 EWF
広報部



