2006/7/18  12:04

EWF『GIRLS DOOR IN TACHIKAWA』試合結果  ニュース
☆EWF『GIRLS DOOR IN TACHIKAWA 〜阿部四郎レフリーデビュー45周年〜』
会場:立川競輪場前駐車場
観衆=783人

この日の大会は、極悪レフリーとして活躍され現在も元気にご活躍の阿部四郎レフリーのデビュー45周年記念興行ということもあり
たくさんのファンと関係者がお祝いにかけつけました。
歌手、物まねタレントなどが芸を披露しながら大会は進行。
50周年でも60周年でも〜といった激励のメッセージを受けながらなごやか(?)な
雰囲気もあったが、タレントからの毒舌コメントには思わずマイクを握り舌戦か・・・
という場面もあったが何とかもめずに試合へと移行した。


<第一試合151本>
〇プリティ太田(1'18 レッドカード→ブッタマン選手の反則負け)ミスターブッタマン×
※延長戦
〇プリティ太田(1'42 ヘッドバット→片エビ固め)ミスターブッタマン×
*先だってのサッカーワールドカップに刺激を受けたのか・・・
プリティへのラフプレーを連発したことによりブッタマンの反則負けとなった。
しかし観衆はいったい何が起こったのか分からないようで
「え〜っ・・・」といった反応。
試合後本人のコメントでは、先日のジダンの退場劇に触発されてしまったとのこと。
結局主催者の判断で急遽再試合が組まれた。
この日のプリティは気合満点、再試合も勝利を収め二連勝を収めた。

<第ニ試合20分1本>
×中島安里紗(8'27 ダイビングボディープレス→体固め)Hikaru〇
*先日高橋奈苗らとともに団体設立への意思表明を行ったばかりのメンバーが三人で
参戦、まずはHikaruがトップバッター。
対戦相手は、AtoZでデビューした中島安里紗。
本人も目標の先輩の一人であると言うHikaruとの対戦とあって自然と気合が入る。
開始から積極的に攻める中島だったが最近ハードなトレーニングを行っていると言う
Hikaruとのパワーの差は歴然。
またキャリアの差からしても当然力の差はハッキリしている事であるが
この試合の見所は、中島がどこまで食い下がるかという点と
マスコミ発表直後の試合で果たしてHikaruがどんな試合を見せてくれるのかの
二点であった。
最近会場で見ることになったHikaruは身体も大きくなり
以前のような線の細さは気にならないくらいしっかりとしたレスラーらしい
体型に進化していることで本人たちの練習の成果と
目標に向かって突き進む彼女たちの言葉が実践されていることを
何よりも実感できたのがうれしかった。
試合結果は当然であるがHikaruが中島をきっちり倒し3カウントを奪った。
この試合の中で目を引いたのは、Hikaruのドロップキックとミサイルキックだった。
現在知るところでは背中から落ちる形をとるドロップキックはHikaruしか
使っていないと記憶しておる。
それも新鮮なのだが空中にまさに浮いているような滞空時間でエネルギーを
溜めて放たれるドロップキックはかなりの威力を見せた。
またコーナーポストからのミサイルキックも
さらに大きな動きとなり迫力と華麗さを感じさせるには充分な技に進化していた。
そんなHikaruに対して臆することなく攻め続けた中島も評価に値する。
まだまだ体力的にも課題はあるが、今年に入ってデビューしたことを考えれば
まだまだ期待に応えるべく練習に打ち込み、こういった伸び盛りの先輩と
どんどん試合を消化する事で力を付けて欲しいと感じた。


<第三試合20分1本>
×佐藤綾子(9'57 キムラロック)木村響子〇

<第四試合30分1本>
×前村早紀(13'36 バックドロップ→片エビ固め)高橋奈苗〇

<第五試合30分1本>
×青野敬子(11'28 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)伊藤薫

<セミファイナル30分1本>
〇維新力浩司&チョコボール向井(12'56 相撲ラリアット→片エビ固め)西山秀
紘×&岸勝也

<メインイベント30分1本>
ダンプ松本&×サソリ(10'12 ジャーマンスープレックス・ホールド)渡辺智子〇&竹迫望美

2006/7/18  23:35

投稿者:ボブ谷沢
鶴賀さん、ありが豚!

2006/7/18  19:00

投稿者:koike
僕、立川へ行きました。
試合面白かったです。
僕は泊まりで行きました。
立川駅のホテルに着いたのは夜の11時でした。
僕はタクシーでホテルへ戻るとき、
タクシーの運転手が「阿部四郎さんの45周年興行の試合を見に行ったよ。」と言ってました。
夏祭りの雰囲気でした。

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