2008/5/14  0:00

銀の街から  分類なし

昨日の朝日新聞第2火曜日の沢木映画コラムは、来週末公開らしいアメリカ・チェコ合作「幻影師アイゼンハイム」。19世紀末のウィーンが舞台、天才マジシャンと、皇太子のフィアンセとのラブロマンス作品、禁断の恋+マジックの仕掛けが見所らしく、沢木さんは、この作品が、主人公アイゼンハイム側から描こうとしていないので、マジックのネタが秘められたまま、その神秘性が確保されていて、原作の短編にない壮大なマジックが仕掛けられている、等の旨。

最近のマジシャンの話、といえば「プレステージ」も未見、このマジシャン役は、先日「アイム・ノット・・」に出ていたクリスチャン・ベール、ヒュー・ジャックマンのようで、最近婚約の報もあったけれど、スカーレット・ヨハンソン出演作で少し気になったままだった。これも時代は19世紀末、ロンドン舞台、でもサスペンス色が強そうで、「幻影師・・」の方が、幻想的マジックの趣ありそうな、という感だけれど。沢木著「壇」余り進んでいないのだった。(http://www.geneishi.jp/

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