2008/6/13  0:00

銀の街から  分類なし

今回朝日新聞の第2火曜沢木映画コラムは、英・米・カナダ合作の「イースタン・プロミス」というバイオレンス・サスペンス。イギリスのロシア・マフィア絡みの話のようで、それ程の優雅な様式美、スケール感はないけれど「ゴッドファーザー」を連想させる、と。

ゴールデン・グローブ賞の作品賞、ヴィゴ・モーテンセンが同賞とアカデミー賞主演男優にノミネートだったり、ナオミ・ワッツが出ているようだけれど、余り興味わかない。このデヴィッド・クローネンバーグ作品では、「エム・バタフライ」('93)がインパクト、ジョン・ローンが女装、ジェレミー・アイアンズを翻弄する、何だか切ない怪作だった。

沢木さんの「壇」を図書館から借りたままだったので、進んでいないけれど、いずれ仕切り直す事にして返しに。「オリヲン座・・」の入った「現代の小説1998」を借り、余り増やしたくないけれどリサイクル本欄で見かけたエッセイ「イランとジャポン二つの故郷」とガイド「イスタンブール 海峡はコスモポリタン」を。「クライマーズ・ハイ」を検索したけれど在庫なし。本屋でよしもとばななの「デッドエンドの思い出」を買った。(http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10640/

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