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    <title>ＫＹＯＫＯ〓</title>
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    <description>４年前イラン映画を見始め、前ＭＢで自分のスレッドに感想を書いていましたが、また鑑賞の機会に記録をと’０６年冬に始めたダイアリーです。当面、DVD、ビデオ、TV放映等でのその他洋画・邦画中心、好きな音楽、美術等トピックも書いています（作品，映画トピックを上から優先に配置）。

各トピックへのコメント、TB歓迎致します（どちらも承認制にしています）。映画ブログトークのみに新作スレッド（右にリンク）で連結している主旨もあり、映画、音楽が好きなので、そのトピック中心です。＜別ダイアリー：英検対策 http://diary....</description>
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    <dc:date>2008-10-12T23:00:27+09:00</dc:date>
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    <title>１０/１２　トラックバック、コメントについて</title>
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    <description>トラックバック、コメントについて、改めて幾つかお断り提示をと思います。

★作品、トピックに無関係の内容のトラックバック、コメントは削除しています。

★模索もしたのですが、基本的に新作感想はブログトークのスレッド（例）、旧作は当ダイアリー（ブログ）、と分けており、スレッドの方は承認制設定がないのですが、ブログはトラックバック、コメント共承認制にさせて頂いています。即時には反映されませんので、ご了承下さい。スレッドは最近ブログにリンク表示していますが、右のトラックバック、コメント欄反映はありませ...</description>
    <dc:date>2008-10-12T13:18:05+09:00</dc:date>
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    <title>雨音はショパンの調べ</title>
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    <description>昨日近所の店で、流れてきた男性ボーカルでの「雨音はショパンの調べ」。’８４年小林麻美版はシングルも買って懐かしいけれど、カバーは初耳。後で検索すると、男性でカバーしているのはデーモン小暮、だけで、多分そのバージョンだったと思うけれど割と甘いボーカル、でもこの人の歌は初耳だったし、イメージ的にも意外だった。

小林版はガゼボの「Ｉ　Ｌｉｋｅ　Ｃｈｏｐｉｎ」をユーミン訳詩でのカバー、メランコリックな曲調に小林麻美のアンニュイな雰囲と透明ボイスがマッチ、同様にガゼボの「Ｌｕｎａｔｉｃ」もユーミン訳詩...</description>
    <dc:date>2008-10-11T16:06:30+09:00</dc:date>
    <dc:subject>音楽</dc:subject>
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    <title>風のガーデン（’０８）〜第１話スノードロップ</title>
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    <description>初回を録画で。冒頭からの神木君のゆったりしたモノローグは、「北の国から」の吉岡君の純のが重なった。倉本聰の富良野三部作の第３章になるらしく、前の「優しい時間」は未見、「北の・・」シリーズ再放送もあったけれど、多分「北の・・２００２遺言」以来、別れてしまったけれど、吉岡君と内田有紀の出会いだったのだった、と。

北海道の祖父と孫２人、東京のやり手医師、祖母と医師の妻はすでに他界、訳ありそうな家族のそれぞれの様子。中井貴一演じる医師と親しげな看護婦役伊藤蘭。キャンディーズ解散の後、水谷豊と結婚は聞...</description>
    <dc:date>2008-10-11T14:52:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日本</dc:subject>
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    <title>竜馬の妻とその夫と愛人(’０２)−追悼・市川準監督ー</title>
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    <description>同名の舞台劇を映画化した市川作品。その劇を書き下ろした三谷幸喜が脚色、長屋の住人としても妻の小林聡美と共にチョイ役出演、幕末に暗殺された坂本竜馬の１３回忌のあたって、その元妻、彼女の現夫と妻の愛人、新政府の役人の元義理の弟達４人の男女の、愛の騒動を描いた人情コメディ。

鈴木京香演じる、身を落としても色香漂う竜馬の元妻を巡って、人はいいけれど気の弱いテキ屋の夫役木梨憲武、風格は一見竜馬似の愛人役江口洋介、密かに彼女に思いを寄せていた役人堅気の中井貴一、のアンサンブルが、三谷脚本の間、テンポ感で...</description>
    <dc:date>2008-10-09T13:09:07+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日本</dc:subject>
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    <title>地球街道　マダガスカル</title>
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    <description>先週土曜の「地球街道」は、水野美紀がマダガスカルを旅、数年前アニメ「マダガスカル」(&amp;#39;05)は見て、その後にあった、世界遺産ドキュメンタリー番組も見たりしていたので録画チェックで。

島は元々太古に大陸移動前アフリカとインドの間にあり、位置からすれば不思議だけれど、アフリカよりはアジアの特色が多い、とのことで、米作もされて、田が広がる景色は確かにアジアのようでも。

アニメでは手付かずの動植物の楽園、のイメージだったのが、前の番組では実際は人口も２千万近く、自然破壊も進んでいるようだったけれど...</description>
    <dc:date>2008-10-08T10:48:21+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/3h3mhcxmc/855.html">
    <title>ＳＯＮＧＳ　沢田研二　Ｐａrｔ２</title>
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    <description>先々週の「ＳＯＮＧＳ」は「大阪物語」にも出ていた沢田研二Ｐａｒｔ２、先週は休みで金曜夜の再放送を録画。歌ったのは「時の過ぎ行くままに」「危険なふたり」「海にむけて」「君だけに愛を」「Ｌｏｎｇ　Ｇｏｏｄ−Ｂｙ」。

ソロになってからプロデュースしてきた加瀬邦彦、タイガース時代の仲間岸部一徳、森本太郎とのトークも。加瀬邦彦は知らなかったけれど、「渚の思い出」という曲は知るワイルドワンズ、のメンバーだった、と。

「危険なふたり」は安井かずみ詞、曲はこの人だったのだった。やはり「勝手にしやがれ」と同じ...</description>
    <dc:date>2008-10-06T16:02:19+09:00</dc:date>
    <dc:subject>音楽</dc:subject>
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    <title>東京兄妹（’９５）−追悼・市川準監督ー</title>
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    <description>「東京夜曲」等と共に小津作品へのオマージュ、とも言われる、東京の一角に住む兄と妹の姿を描いた市川作品。古本屋に勤める兄、高校卒業後写真ラボ屋で働く妹、２人の平和な暮らしに、妹の恋、という波乱が起きて、という物語。

舞台は、「鬼子母神」という商店街アーチの表示も見えたけれど、「トキワ荘・・」と同じ豊島区、雑司ヶ谷〜鬼子母神という辺りらしく、劇中兄妹が乗っていた一両で走っている都電荒川線の鬼子母神駅、もあるようで、江ノ電のような車両含めてノスタルジックな風情。

赤い鳥居が連なって並んでいたり、や...</description>
    <dc:date>2008-10-06T11:52:58+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日本</dc:subject>
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    <title>東京夜曲（’９７）−追悼・市川準監督ー</title>
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    <description>東京の片隅にある「上宿商店街」に暮らす人々の姿、過去にさかのぼる大人の恋を描いた市川作品。近所の人々がたむろする「喫茶大沢」の女主人桃井かおり、その向かいの「浜中電気」の息子役長塚京三、その妻役倍賞美津子、彼女に密かに思いを寄せる上川隆也等出演。

桃井かおりは「トキワ荘・・」でも母役で少し出ていたけれど、主演で見たのは久方、特に好き嫌いない人、でもこういう市井のラフに年輪を重ねた女っぷり的役は、癖ある役より好感。長塚京三も久方、多くを語る訳でない、三角、四角関係的色々あった恋のもつれ、が重ね...</description>
    <dc:date>2008-10-04T10:52:15+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日本</dc:subject>
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    <title>会社物語（’８８）ー追悼・市川準監督ー</title>
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    <description>「ＢＵ・ＳＵ」に続く市川作品２作目。正式名「会社物語 MEMORIES OF YOU」、定年退職を間近にしたサラリーマンが、退職前に楽器の心得ある同僚達と、自分の送別としてジャズコンサートを開くことになって、という人情物語。ハナ肇とクレージーキャッツの面々が出演、７人がそろった最後の作品。

クレージーシリーズは、昨年春植木等さん追悼放映の「日本一のホラ吹き男」を見たのみだけど、この作品はそれぞれ役名からして、花岡始（ハナ肇）、谷山啓（谷啓）、上木原等（植木等）等、ストーリーの深みさておき彼らフィーチャーのス...</description>
    <dc:date>2008-10-02T10:48:10+09:00</dc:date>
    <dc:subject>日本</dc:subject>
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    <title>トキワ荘の青春（’９６）ー追悼・市川準監督ー</title>
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    <description>昭和３０年代、豊島区に実在のアパート「トキワ荘」に、漫画家の卵達が集ってきて暮らす日々の様子を描いた市川作品。主役の寺田ヒロオは知らなかったけれど、手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄等の漫画家達が主人公、とのことで気になった作品。

質素な建物、それぞれの部屋で漫画に取り組み、折に触れ一部屋に集い、まるで合宿生活＋男子学生寮のようでも。まだ駆け出しで、メンタル的にも経済的にも不安定な漫画家達が、その時期を同士と共に、励まし刺激し合いながら、やり過ごす場所、という一時の”溜まり場”的...</description>
    <dc:date>2008-09-30T10:55:19+09:00</dc:date>
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