2007/11/20  14:31

敗北感  心と体

パリでは先週に引き続き、ストライキの真っ最中。
しかも、今日は鉄道だけではありません。
どうして彼らの表現方法はこんなに極端なのでしょうか。

しかし、今日私が家で静かにしていなくてはいけないのは、地下鉄が動いていないからではありません。
昨日の夜、実に人生4回目のぎっくり腰に見舞われました。
もう出勤どころか、編み物も機織もろくにできません。
鉄道のせいで出勤できないのであれば、家での創作の時間稼ぎになります。
しかし、もう座っても立っても痛い。

現在部屋の小さな織り機にかかっているタピスリーを、今月中には終わらせたいので、これを更新する時間も、新しいセーターを編む時間も、部屋の模様替え(冬支度はそろそろしないといけないが)をする時間も惜しんで、先週はアトリエも休んでひたすら織っていた。しかしこれがいけないのだろう。
どうも、今座っている椅子も、腰への負担が多い気がする。

こういう時期は、大体体に少々不調を感じて、食事や生活リズムを見直そうとしているタイミングと重なる。不調を感じてからでは手遅れなのである。
ありがたいことに、最近風邪を引いたり熱を出して寝込むことはないのだけれど、何となくだるさを引きずった生活をしていたので、もう少し活気のある生活を取り戻したいとここに誓うのでした。

しなやかな心と体を手に入れるのです。

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2007/11/21  18:42

投稿者:ゆーこ

ぎっくり腰!寝ても起きても痛いですよね。
お大事に。

体調不良は「少し休養しなさい」という体からのメッセージ。
そしてパートナーに甘えるチャンスでもあります。(持論)
利用しちゃいましょ。


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