2008/3/2  15:54

阿吽の呼吸  日記

外国語を使うと口が悪くなる。
あまり直接的でないことと、表現方法が異なることが大きな原因ではないかと思う。

現在は飲食店で働いていて、客への対応なんて自分でびっくりする。
経営者も日本人だが、客は大半がフランス人。
日本のサービス業では、客との口論は絶対禁止事項である。

しかし、ここはフランス。主張するのは客も店員も同じ。
相手もかなり無茶を言うので、そのせいもあるが、交渉という名の言い争いは珍しくない。お互い冷静な物言いではないのである。
しかしその後は、結局笑顔で別れたりして、数日経つと彼らはまたやって来る。


悪いことばかりでもない。ちょっと恥ずかしいような友好的な表現も、フランス語だと言ってしまう。逆に、言わなければ通じないということでもある。
日本のように、黙っていても相手にわかってもらえるなんて奇跡はこの国にはない。
だからじっと耐える美徳もなければ、無言の愛情も通用しない。

でも実は、私の場合、日本語でも、これが反映されているようで、友人との交流関係にも、多少影響がある。外国で生活するということは、そういう面でも変化をもたらすものらしい。

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2008/3/4  9:01

投稿者:みほ

写真はどこの街?

懐かしいしいな〜

日本とはやっぱり違うね。日本で自己主張すると、口ごたえになる。
あちらから帰ってきて、それで少し大変だったよ。

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