2006/6/10  16:20


かれこれ20年ほど前に沖縄に初めて訪れたときは高速道路あったかなあ?
そして首里城守礼の門と外壁しかなかった。

これまでに王家の争いや火災、戦争などにより4回焼けてなくなったが、
現在の首里城は、1992年に復元されたもので18世紀以降をモデルとしている

首里城 http://www.shurijo.com/

首里城公園管理センター 
住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
TEL:098-886-2020
入館時間:4月〜6月 9:00〜19:30
      7月〜9月 9:00〜20:30
      10月〜11月 9:00〜19:30
      12月〜3月 9:00〜18:30
休館日: 年中無休 (7月の第1水・木曜日は休館日)
入館料:大人800円 高校生600円 小・中学生300円
駐車場:首里杜館地下1階&地下2階 普通車310円(ただし2時間以内のみの使用)


守礼門
昔、首里の町から首里城へと向かう道には2つの門があったが、そのうちの一つ。
1527〜1555年ごろに作られたらしいが、沖縄戦で全焼。戦後復元。
今ではめったに目にすることがなくなった2000円札の絵がらにもなっている。


歓会門
シーサーに歓迎をうける門。
首里城の城郭内へ入る第一の門。歓会とは歓迎するという意味。
石のアーチ型をした門の上には木製の櫓が乗っている。


正殿
琉球王国の政治が行われた木造の建物。2階建てのように見えるが3階まである。


大庫理(うふぐい)
2階。王家の行事が行われたところ。
王様や女官が毎朝、国の無事安全を祈った場所。
中央には金色の龍の柱にかこまれた御差床(うさすか)があり、
正殿のなかでもっともきらびやかな空間である。

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)




守礼門のすぐそばにある。
国王が首里城から出かける時は、ここで道中の安全祈願が行われた。


元の石垣の部分と付け加えられた部分の境目。
写真右側にある黒いプレート部分が境目の印。

思いっきり観光地である。
車で首里城に着く前に駐車場の誘導がいくつもあったが、
これはみな民間の駐車場へ無理やり入れようとするものであった
何も考えずに誘導に従い、駐車して城内に入ろうとするとき、
中に公的な駐車場があることに気づくだろう。
当然だが民間の駐車場の方が高い。公的駐車場は2時間の制限があるものの310円。
首里城だけの見学で食事などしなければせいぜい30分〜1時間で見終わる

話戻るが思いっきり観光地である。
とはいってもやっぱりここははずせない気がする。
遺跡や城好きな方はここを軽く見といて、
他の遺跡・城にたっぷり時間をかけることをオススメするよ。


ちなみに、
世界遺産として登録されたのは2000年12月。
琉球王国のグスク及び関連遺産群
1. 首里城跡 2. 園比屋武御嶽石門 3. 玉陵 4. 識名園 5. 今帰仁城跡 
6. 勝連城跡 7. 座喜味城跡 8. 中城城跡 9. 斎場御嶽 の9ヶ所。

今回の旅行では9.斎場御獄も行く予定だったが1.2.5.しかまわれなかった。
次回は絶対に斎場御獄に行くのだ。

斎場御獄(せいふぁうたき) http://rca.open.ed.jp/city-2001/heritage/seifa/
案内窓口なし
住所:沖縄県知念村久手堅22 (知念村社会教育課)
TEL: 098-948-1149
観覧料 無料
駐車場 10台

斎場御獄周辺には素敵なカフェがいっぱい。
http://www.okinawa-joho.net/gourmet/index.html
↑左のエリアで南部を選択すると
「アジアンハーブレストラン カフェくるくま」「カフェ 風樹」「浜辺の茶屋」
といった素敵なカフェが紹介されている。



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