2007/6/22 16:37
和の端布 かわいいものいろいろ
先日、思いがけず実家で見つけた絹の端布。
学生時代に課題の羽織を縫ったとき、羽裏(はうら=羽織の裏地)に使った余り布。
地模様の入った淡いピンクに春の桜、秋の紅葉、
昔の子供のおもちゃの図柄が入っています。
好きで進んだ被服専攻でしたが、授業を聞くより
友人とのおしゃべりが楽しい、今となってはとても残念な学生時代でした。
「あの先生の講義、もっとちゃんと聞いておけばよかった」
「もう少し前向きに習っておけばよかった」とこの歳になって思います。
昨日、立ち寄った六本木のABC(青山ブックセンター)で、
「着物と日本の色〜子ども着物篇〜 弓岡勝美コレクション」
という本を見つけました。
古い時代の子供の着物の写真と、日本独自の色の呼び方が解説されていて、
まだ、拾い読み中ですが、写真を眺めるだけで幸せな気分です。
子供の着物ならではの大胆な色使いと図柄。
日本でも昔はこんなに束縛のない色使いをしていたんだ!とびっくり。
ちなみに表紙の着物の肩から袖にかけての色は「三葉躑躅(みつばつつじ)」。
“あ〜!!”って思いますよね!?
六本木のABCはそんなに広くない店舗の3分の2くらいはアート関連の本、
という異色の本屋さんです。
美術、写真、建築、インテリア、料理等々そのほか山盛り!
洋書の数も相当なもの。(昨日は一部洋書が20%OFFでした)
お好きな方はぜひ一度♪ 六本木交差点とヒルズの間にあります。
追記:TBは家主さんの「へたくそ写真館」(←上手なのに!)の「みつばつつじ」です♪
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http://diary.jp.aol.com/h8cejs9rxy/473.html
2007/6/24 9:13
投稿者:ルプレ
2007/6/23 22:54
投稿者:オルスコ
http://diary.jp.aol.com/qgvgnka/
http://diary.jp.aol.com/qgvgnka/
なかなか面白そうな本ですね。
私は自分では着物は着ませんが、亡母が和裁を教え
ていた関係で、反物から仕立て上がりまでいろいろ
見ていました。
「浅葱色」とか「鴇色」とか、日本の色の名前はい
いですね。
私は自分では着物は着ませんが、亡母が和裁を教え
ていた関係で、反物から仕立て上がりまでいろいろ
見ていました。
「浅葱色」とか「鴇色」とか、日本の色の名前はい
いですね。
2007/6/23 21:15
投稿者:ルプレ
♪セレンディピティさん、こんばんわ〜。
?十年ぶりに手にとりましたが、今も変わらず「かわいい」と思えて、昔の自分の趣味もなかなかだ!と自画自賛してしまいました(笑)
学生の頃はもちろんとても楽しく過ごしたんですが、それと同時にもうちょっと学んでおけばよかったと…。 どうしてその時に気付かなかったのか、困ったものです。
六本木ABC、おもしろいですよ♪
外国の方向けの、日本の文化を紹介した本もわりと揃っていて、上の着物の本も和文・英文両方掲載されてます。 私は自分のジャンル外の本を立ち読みするのが好きで、近くに行くと寄るんです。
?十年ぶりに手にとりましたが、今も変わらず「かわいい」と思えて、昔の自分の趣味もなかなかだ!と自画自賛してしまいました(笑)
学生の頃はもちろんとても楽しく過ごしたんですが、それと同時にもうちょっと学んでおけばよかったと…。 どうしてその時に気付かなかったのか、困ったものです。
六本木ABC、おもしろいですよ♪
外国の方向けの、日本の文化を紹介した本もわりと揃っていて、上の着物の本も和文・英文両方掲載されてます。 私は自分のジャンル外の本を立ち読みするのが好きで、近くに行くと寄るんです。
2007/6/23 21:06
投稿者:ルプレ
♪マリリンさん、こんばんわ〜。
着物、いいですよね〜。
私はいかり肩と短い首が災いして?まったく和服が似合わないんですが、見るのも触れるのも大好きです。
子供の着物は、肩上げと腰上げ、縫い付けられた紐がなんとも可愛らしくて、特に。
前年の浴衣の上げを直してもらった子供のころを思い出します。
最近、和服姿の方がまた増えてきた気がします。
小物合わせも自由な感じだし。
マリリンさんも涼しくなったらぜひ♪
着物、いいですよね〜。
私はいかり肩と短い首が災いして?まったく和服が似合わないんですが、見るのも触れるのも大好きです。
子供の着物は、肩上げと腰上げ、縫い付けられた紐がなんとも可愛らしくて、特に。
前年の浴衣の上げを直してもらった子供のころを思い出します。
最近、和服姿の方がまた増えてきた気がします。
小物合わせも自由な感じだし。
マリリンさんも涼しくなったらぜひ♪
2007/6/23 20:59
投稿者:ルプレ
♪YOKOさん、こんばんわ〜。
四季のある日本では、植物も景色も空気も移り変わりが繊細で、昔の人たちはそういうものをきちんと感じて表現してきたんでしょうね。
ここ数年、変なお天気が多くて「日本の四季」と、それを知る人がいつまで存在できるのか不安です^^;。
四季のある日本では、植物も景色も空気も移り変わりが繊細で、昔の人たちはそういうものをきちんと感じて表現してきたんでしょうね。
ここ数年、変なお天気が多くて「日本の四季」と、それを知る人がいつまで存在できるのか不安です^^;。
2007/6/23 2:38
投稿者:セレンディピティ
http://diary.jp.aol.com/d69mxhhgh/
http://diary.jp.aol.com/d69mxhhgh/
なんとまあ、かわいらしい和の布なんでしょう!
洋の生地にはない、ほんわかした色味に心がなごみます。
思わず、にっこりしてしまいそうです。
私も、今になって、学生時代にもっと勉強しておけばよかった…と思います。
あの頃は受験勉強から開放された反動で、ちょっと羽をのばしすぎてしまっていたかも…。
六本木のABCは、前を通ったことはありますが、中に入ったことはなかったかも…覚えておきますね。
洋の生地にはない、ほんわかした色味に心がなごみます。
思わず、にっこりしてしまいそうです。
私も、今になって、学生時代にもっと勉強しておけばよかった…と思います。
あの頃は受験勉強から開放された反動で、ちょっと羽をのばしすぎてしまっていたかも…。
六本木のABCは、前を通ったことはありますが、中に入ったことはなかったかも…覚えておきますね。
2007/6/22 23:37
投稿者:マリリン
着物だ〜い好き!
だけど、最近は着る機会がなくて残念です。
もっと気軽に着られるといいけど、なんだか仰々しくて一人だけ浮いちゃうような気がするんですよね。
だけど、最近は着る機会がなくて残念です。
もっと気軽に着られるといいけど、なんだか仰々しくて一人だけ浮いちゃうような気がするんですよね。
2007/6/22 21:08
投稿者:YOKO
こんばんわ〜ルプレさん♪
可愛い図柄の絹布ですね。
染めとか織りは日本人でしか創作できないような色を見つけます。色の名前も面白いなぁ〜と感じます。絣なんかもインドの更紗から日本で開花したようで日本人好みの柄になったのも素敵ですよね。
可愛い図柄の絹布ですね。
染めとか織りは日本人でしか創作できないような色を見つけます。色の名前も面白いなぁ〜と感じます。絣なんかもインドの更紗から日本で開花したようで日本人好みの柄になったのも素敵ですよね。











お母様、和裁を教えていらしゃったんですね。
じゃ、もしかして、ずっと近くで見ていらしたオルスコさんのほうが、私より何倍も上手に浴衣縫えちゃうかもしれませんね^^;。 最後に浴衣を縫ったのは…もう10年以上前ですねぇ。 もう今は本と首っ引きでも縫えるかどうか。
日本人の自然観察力&感性もどんどん目減りしている気がしますが、なんとか保持したいですよね。