2008/3/12  17:40

小籠包  点心

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番外編第1弾は、最近凝りに凝ってる点心から

皮は面倒ですが手作りが美味しいです!なければ餃子の皮。パリでは冷凍の餃子の皮がモチモチしていて美味しいかも!?日本だったら・・・分かりませんが、手作りが良いかと思いますが・・・どうでしょう?
私もボーさんも口の中は火傷だらけ・・・でも止められない。気付けば1人12個ペロッと食べてしまいました。もっと食べたい・・・




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材料 (カテゴリー:「分量について」「食材:食材について」をお読み下さい)
まずは
小麦粉 200g
(薄力粉なのか強力粉なのか分かりませんが、全てに使用可みたいな事が書かれているので多分日本で言う薄力粉だと思います。しかしフランスの小麦は結構日本製よりもっちりしているような気がします。強力粉・薄力粉と半々にしても良いのではないかと思います。私が日本にいたら多分半々で作っていると思います。)
 2摘み
熱湯 100cc〜120ccくらい(様子を見ながら)
打ち粉用の小麦粉

スープ
熱湯 150cc
ウェイパー TB半分
板ゼラチン 2枚 (手に入るゼラチンで150ccの水分が固まれば良いので、ゼラチンの説明書を読んで固めて下さい)


豚ひき肉 200g〜250g (250gだと多いかも)
ポワロー葱のみじん切り 1本分 (日本で言う白葱で太さにもよりますが、1本くらいで大丈夫だと思います)
しょうがのみじん切り TB1〜2 (私はしょうがが大好きなので2杯入れてしまいます)
お好みでニラ 数本 (入れると餃子っぽくなります)
醤油・オイスターソース・ごま油・紹興酒 各TB1
 1摘み
胡椒 パッパッパ

その他
クッキングシート または レタス
しょうがの千切り
醤油 または 酢醤油

作り方
@ スープを作ります。熱湯にウェイパーを溶かし、ゼラチンを入れ(ゼラチンの説明書に従ってください)冷やし固めます。
A 皮作り。小麦粉・塩をボールに入れ100ccの熱湯を注ぐ。熱いので気をつけて!フォークでグルグルしながら、冷めてきたら手でこねる。ボソボソしてなかなか固まりません。その場合は少し熱湯を足して下さい。でもあまり足しすぎないように!
B とにかく捏ねて、耳たぶくらいの硬さになったら丸めてラップに包み部屋に放置。3時間くらい。少なくても2時間は放置した方が良いかも!?
C 具の材料をボールに入れ、良く捏ねます。とにかく良く混ぜるのが美味しくなるコツ。だと思われる。
D 皮の放置が終わったら、次は伸ばしに入ります。24個に分けお団子状に1つずつ丸め、打ち粉を振った台の上で手のひらより少し大きめに丸く伸ばします。
E スープのゼラチンと具を24個にずつに分けて、延ばした皮で包んでいく。イメージはもちろん「小籠包」。とにかく隙間があるとスープが出てしまうので、ひだを寄せたらてっぺんでギュッと絞る。隙間無く!
F クッキングシートまたはレタスを蒸し器に敷き、その上に「小籠包」を置く。そうする事で蒸し器にくっついて皮が破けて・・・美味しいスープが出てしまうのを防げます。沸騰した中で8分〜10分ほど蒸す。
G 出来上がり!生姜の千切りと酢醤油(または醤油)につけて食べて下さい。結構お味が濃いので、お醤油はいらないかもです。



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