2008/5/9  21:28

ショートステイ  ババの介護

今日は朝から妹に連れられて、内科、眼科、皮膚科と回ったババ。
午後からは足取りもしっかりしてきたということだった。

倒れてるのが発見された時に、とにかく救急車を呼べばよかったんでは
ないのかな・・・ふとそう思ったのだが、妹は精一杯したんだと思う。

夜7時に電話したら、うれしそうな声を出すババ。

 なっちゃん(妹)が泊り込んでくれてな、声かけたらトイレにも連れて
 行ってくれてん。

ババは、妹の反抗期がきつかったので、かなり手を焼いていた。
気難しい子どもだったのだ。

というか、意志が強くて、自分の思ったようにしかしない子だった。
男なら許されたのだろうが、女の子なので、多少は厳しく言うと、
もう大変だった。

グレたりはしなかったのだが、1ヶ月口きかないとかする子だったので、
困っていたババだった。
なので、その妹からやさしくされて、ババはもう幸せなんだと思う。

妹は、旦那の仕事を手伝っていて、レセプトを徹夜でしようと思ってたのに
できなかった、と焦っていた。

 夜寝てたら、ネコがどどど〜っと走ってきてあんまり寝られへんかった。

 え?戸を閉めてたらいいやん。

 あ・・そやな。ケンカして障子2枚バリバリっと破りやって、そこから
 出入りしてるわ。

え〜??こないだハハが泊まった時は、ネコちゃんたちは大人しく
ダイニングテーブルの下で寝ていたのに・・・

ババが居ない間に、ちゃんと部屋の戸を閉めずにいて、ネコは好き勝手に
住んでいたらしい。 

明日から特養ホームでのショートステイだ。
ババには初めてのところだが、なんと昔住んでいたところの近く。

ハハはそこに3歳から小学校3年生の5月まで住んでいた。
それから今ババが住んでいるところに越したのだ。

その名前を聞くと、なつかしくなるかもしれない。
そこのショートステイが済むと、次の特養のショートステイにまた数日。

そしてまたその前の特養に数日。
そしてそれを繰り返すそうだ。

大変だけど、特養ホームがどんなところかわかっていいかも、と妹。
それで様子を見て、家でがんばるのか、どこかホームに入るか、決めても
いいな、ということだろう。

妹にはきついが、もう一日だ。頑張って。
それにしても、はかったように二人の息子たちが家を出て生活し始めてたのは、
ラッキーだった。

うちのポコ&プーが家を出るのは、まだまだ先のことだー。



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