2008/5/11 23:23
バイオリン 音楽
おじいさんは山へ柴刈りに。 チチはポコとトロンボーンのレッスンへ。
おばあさんは川へ洗濯に。 ハハはプーとバイオリンのレッスンへ。
ポコとは先だってのオランダ人のムネコム氏のメソッドで練習したので、
その成果を見てみたいと思ったりしたのだが、プーに付き添って、
バイオリンの練習のポイントを見たいと思った。
練習の仕方というのは実はすごく大切なんだと思う。
楽譜に書いてある通りに早く弾けるようになりたいと思って、つい焦って
練習してしまうのだが、寄り道して色んな風に弾いてみることが、実は
作品に対する思索を深めることになるのだ。
プーはそんなからくりを知らないで、やみくもに弾いて終わりにしてしまうが、
もったいない限りだ。
こないだポコとムネコム氏の講座の後歩いた時に見つけたバイオリン。
顔の付いたバイオリン。
でも、なんでおじいさんなん?
人生の深みが出る?
