2008/10/3 19:58
新居自慢 住まい・インテリア
今日も次男の担任は休みだが、代理の先生がいるということなので、連れて行った。
こうして代理、というか、アンダースタディみたいな幼稚園の先生ってのがいるらしい。
明日○○幼稚園の○○先生が来ないから、代わってー、と言われても大丈夫、
と常に待機しているのは、大変な仕事だ。
産休の代行くらいなら、前もってわかるだろうが、風邪とか病気で代行、
ってのはどういうシステムなのだろう。まあありがたいことではある。
寒くなってきた。家の中でも寒い。私はまだ我が家の床暖房ならぬ天井暖房のシステムを
全く理解していない。夫も理解していないので、なんとなくまだ暖房をつけずにいる。
そろそろつけても良い頃なんだろうが、勇気がない。
仕方なく家の中でも厚着をしている。先日買ったポンチョを家で着ていてご機嫌だ。
外に着ていくにはカッコよすぎる。なんかお洒落すぎて恥ずかしい。
って大したお値段でもなんでもないが、女性誌を読んだ直後フラフラと買ってしまった。
こうして家で初めて着ているのに、先ほど台所で汚してしまった。アホである。悲しい。
さて、金融関係の話には疎いが、いろいろここ最近大変なことになっている様子だ。
ユーロも遂に下がり始めたようだ。これはちょっとガッカリだ。
家を買うとき、円からユーロにしたお金がいくらかあるが、ユーロが滅茶苦茶高いときだった。
しかし、ユーロが下がってきてるし、今、円をユーロにして頭金の一部にしたところで、
もう銀行は我々みたいな貧乏夫婦には、お金を貸してくれやしないと思われる。
夫は、いい時期に家を買った!とウハウハしている。まあ確かにそうだ。
しかし、ユーロ高だったので私はちょっと悲しいのだ。
まあ良い。家は快適だ。ショウコウバエもやや減ってきているような気がする。
排水溝の卵退治が効いているのだろうか。単に、暖房もつけない我が家で
凍え死んでいるのかもしれない。彼らにポンチョはない。
さて、まあ家の話が出たので、今日は新居の自慢をしよう。引っ越してもう2ヶ月になる。
いろんな友達が見に来たが、もう10年来住み着いているようだ、と言われる。
実際、すっかり馴染んでしまった。自分でも、2ヶ月前までアパートに住んでいたなんて、
信じられないようである。
さて、外見は非常に地味な家である。全く人目を引かない冴えない家だ。
まあこれを、プロに頼んでキレイな外装にしてもらうことも可能かもしれないが、
このまま目立たない家にして、強盗とかの目に触れないのも良いことだ。
我が家には、宝石とかロレックスは1つもないが、PCだって持って行かれたらイヤだし、
ここいらの強盗はテレビでもステレオでも、電化製品でも盗むらしいので、
宝石がなくても安心は出来ない。
さて、玄関の扉は、引越してからペンキを塗った。塗る前はさらに地味だった。
ドアを開けると、外見からは想像も出来ない玄関が待ち受けている。
初めてこの家に来たとき、この第一印象が素晴らしく、それだけで決めてしまったくらいだ。
この家に来ると、この玄関で皆さん大変幸せそうな顔をされるので、良い玄関なのだ。
風水でも玄関は大切らしいので、私はこの玄関が、この家で最も気に入っている。
玄関の正面は廊下と階段で、廊下の奥には台所、さらに台所の奥には家事室がある。
台所は、居間とガラス窓で仕切られていて、居間と家事室には窓がないのだが、
居間の光が入るように出来ている。台所の匂いが居間に充満しないが、
光が入るのが気に入っている。
台所はオーブンと皿洗い機以外は全て元々ついていて、まだちゃんと動く。
家事室には、洗濯機、乾燥機と、アパートから持ってきた台所の家具と冷蔵庫が入っている。
パン焼き器、フリッター、炊飯器、電子レンジ系家電はここに入っている。
いろいろな缶詰や保存食系も台所と家事室に入っている。毎週出す巨大ゴミ箱もある。
居間には2方向に3つ窓がある。床は白いタイルで、黒のアクセントがある。結構モダンだ。
玄関も、居間も、グレーのような、薄紫のようなペンキが塗ってある。
これは大変不思議な色で、前の住民のニコチンで変色している部分も始めは気になったが、
家具が入り、額縁が入ると、全く気にならなくなった。
イケアの絨毯と家具で埋め尽くされている。
ここに暖炉を入れるかを未だに検討中だ。そろそろそういう季節になってきている。
居間のピアノは1日引き放題だ。歌も遠慮なく歌える。アリアも歌える。
アパート時代はずっと近所に遠慮していたので、思い切ったフォルティッシモの高音が
昔に比べて出にくくなってしまった。ヤバイ。
居間の奥に、夫の書斎がある。壁中を本棚にしてあり、百科事典が数種類置いてある。
その他の本や私の楽譜もここに収納されている。夫はこの空間が大好きだ。
本棚の正面の壁には、布の世界地図が貼ってある。これもイケアで買った。
世界征服をたくらむわけでもないが、世界地図をこうして眺めながら、
かつ本に囲まれながら仕事をするのは、さぞかし幸せなことだろう。
書斎の奥にはトイレとシャワーがある。お客さん用としても使えるだろう。
2階に行くと、またこれが奇妙奇天烈な色である。始めびっくりしたが、とりあえず慣れた。
2階廊下部分は、赤緑黄色、みたいになっている。
ドアとドア枠は赤くて、壁が黄色と緑。これは、全くニュートラルではない。
この辺が安く買えた理由なのかもしれない。
子供部屋は、明らかに長男の部屋の方が大きい。可哀相な次男だが仕方がない。
ちなみに、部屋の中は普通の色である。
やはり自分の寝室があるのは素晴らしい。アパートでは居間で寝ていた。
ソファから寝床を出すのだ。布団や枕がすでにセットされているベッドが一日中ある、
っていうのは素晴らしい。そしてその空間は眠るための空間で、居間ではないのだ。
あたりまえのことだが、これは感動的なことだ。
この寝室は茶色かったので、黄色いペンキを塗った。暮らしてみると、快適だ。
主寝室からはテラスに出られる。テラスも始めは空っぽだったが、今ではモノだらけだ。
植木数種類と、大小のテーブル2個、椅子、ベンチ、肘掛け椅子、パラソル、棚、
バーベキューセット、アスレチックジム?などで、ビッシリになってしまった。
雨が降らない日は、ここの植木に水をやるのが新しい習慣になっている。
植木が育つ様子を観察するのは、子供の頃の朝顔以来かもしれない。いつまで続くだろう。
洗濯物もここに干す。アパート時代にはできなかったことだ。
テラスでは食事も仕事もできる。私のPCにアンテナがあったら、きっとテラスでネットだ。
まあ最近寒くなったので、あまり使わなくなっている。春になったら大活躍だろう。
テラスに出られるもう一つの扉は、縦長の納戸だ。この壁の片側は洋服で埋め尽くされている。
子供の部屋の正面にはトイレがある。どうも風水的に、トイレと寝室が向かい合っているのは
よくない、と最近読んで、あらまあ、と思っている。
それを読んでからは、トイレのフタをせっせと閉めている。
このトイレも緑の壁で、なんだかジャングルみたいだ。
この2階の壁は、1階がシックなだけに、いつかもう少し普通の色にしたいのだが、
まあいつになるだろう。今ではこのビックリするような色にも慣れてきてしまった。
逆に色が陽気なので、元気になるような気もする。住めば都だ。
トイレの奥、玄関の真上が風呂場なのだが、この風呂場もなかなか気に入っているのは、
シャワーコーナーとバスタブが別にあることだ。
今までのアパートの風呂場には窓がなかったが、この風呂場は朝の光が特に気持ちが良い。
まあ、こんな新居だ。
もっと高い家なら、恐らくもっと素敵なんだろうが、この家が私達には丁度良い。
広すぎもしないし、狭すぎることもない。部屋数もぴったりだ。
私達に買えた最高の家だと思う。今いくらユーロが下がったからって、
銀行がお金を貸さなかったら、この値段でも買えっこない家だったねえ、
と夫としみじみ喜びを噛み締めて、暮らしているわけである。
こうして代理、というか、アンダースタディみたいな幼稚園の先生ってのがいるらしい。
明日○○幼稚園の○○先生が来ないから、代わってー、と言われても大丈夫、
と常に待機しているのは、大変な仕事だ。
産休の代行くらいなら、前もってわかるだろうが、風邪とか病気で代行、
ってのはどういうシステムなのだろう。まあありがたいことではある。
寒くなってきた。家の中でも寒い。私はまだ我が家の床暖房ならぬ天井暖房のシステムを
全く理解していない。夫も理解していないので、なんとなくまだ暖房をつけずにいる。
そろそろつけても良い頃なんだろうが、勇気がない。
仕方なく家の中でも厚着をしている。先日買ったポンチョを家で着ていてご機嫌だ。
外に着ていくにはカッコよすぎる。なんかお洒落すぎて恥ずかしい。
って大したお値段でもなんでもないが、女性誌を読んだ直後フラフラと買ってしまった。
こうして家で初めて着ているのに、先ほど台所で汚してしまった。アホである。悲しい。
さて、金融関係の話には疎いが、いろいろここ最近大変なことになっている様子だ。
ユーロも遂に下がり始めたようだ。これはちょっとガッカリだ。
家を買うとき、円からユーロにしたお金がいくらかあるが、ユーロが滅茶苦茶高いときだった。
しかし、ユーロが下がってきてるし、今、円をユーロにして頭金の一部にしたところで、
もう銀行は我々みたいな貧乏夫婦には、お金を貸してくれやしないと思われる。
夫は、いい時期に家を買った!とウハウハしている。まあ確かにそうだ。
しかし、ユーロ高だったので私はちょっと悲しいのだ。
まあ良い。家は快適だ。ショウコウバエもやや減ってきているような気がする。
排水溝の卵退治が効いているのだろうか。単に、暖房もつけない我が家で
凍え死んでいるのかもしれない。彼らにポンチョはない。
さて、まあ家の話が出たので、今日は新居の自慢をしよう。引っ越してもう2ヶ月になる。
いろんな友達が見に来たが、もう10年来住み着いているようだ、と言われる。
実際、すっかり馴染んでしまった。自分でも、2ヶ月前までアパートに住んでいたなんて、
信じられないようである。
さて、外見は非常に地味な家である。全く人目を引かない冴えない家だ。
まあこれを、プロに頼んでキレイな外装にしてもらうことも可能かもしれないが、
このまま目立たない家にして、強盗とかの目に触れないのも良いことだ。
我が家には、宝石とかロレックスは1つもないが、PCだって持って行かれたらイヤだし、
ここいらの強盗はテレビでもステレオでも、電化製品でも盗むらしいので、
宝石がなくても安心は出来ない。
さて、玄関の扉は、引越してからペンキを塗った。塗る前はさらに地味だった。
ドアを開けると、外見からは想像も出来ない玄関が待ち受けている。
初めてこの家に来たとき、この第一印象が素晴らしく、それだけで決めてしまったくらいだ。
この家に来ると、この玄関で皆さん大変幸せそうな顔をされるので、良い玄関なのだ。
風水でも玄関は大切らしいので、私はこの玄関が、この家で最も気に入っている。
玄関の正面は廊下と階段で、廊下の奥には台所、さらに台所の奥には家事室がある。
台所は、居間とガラス窓で仕切られていて、居間と家事室には窓がないのだが、
居間の光が入るように出来ている。台所の匂いが居間に充満しないが、
光が入るのが気に入っている。
台所はオーブンと皿洗い機以外は全て元々ついていて、まだちゃんと動く。
家事室には、洗濯機、乾燥機と、アパートから持ってきた台所の家具と冷蔵庫が入っている。
パン焼き器、フリッター、炊飯器、電子レンジ系家電はここに入っている。
いろいろな缶詰や保存食系も台所と家事室に入っている。毎週出す巨大ゴミ箱もある。
居間には2方向に3つ窓がある。床は白いタイルで、黒のアクセントがある。結構モダンだ。
玄関も、居間も、グレーのような、薄紫のようなペンキが塗ってある。
これは大変不思議な色で、前の住民のニコチンで変色している部分も始めは気になったが、
家具が入り、額縁が入ると、全く気にならなくなった。
イケアの絨毯と家具で埋め尽くされている。
ここに暖炉を入れるかを未だに検討中だ。そろそろそういう季節になってきている。
居間のピアノは1日引き放題だ。歌も遠慮なく歌える。アリアも歌える。
アパート時代はずっと近所に遠慮していたので、思い切ったフォルティッシモの高音が
昔に比べて出にくくなってしまった。ヤバイ。
居間の奥に、夫の書斎がある。壁中を本棚にしてあり、百科事典が数種類置いてある。
その他の本や私の楽譜もここに収納されている。夫はこの空間が大好きだ。
本棚の正面の壁には、布の世界地図が貼ってある。これもイケアで買った。
世界征服をたくらむわけでもないが、世界地図をこうして眺めながら、
かつ本に囲まれながら仕事をするのは、さぞかし幸せなことだろう。
書斎の奥にはトイレとシャワーがある。お客さん用としても使えるだろう。
2階に行くと、またこれが奇妙奇天烈な色である。始めびっくりしたが、とりあえず慣れた。
2階廊下部分は、赤緑黄色、みたいになっている。
ドアとドア枠は赤くて、壁が黄色と緑。これは、全くニュートラルではない。
この辺が安く買えた理由なのかもしれない。
子供部屋は、明らかに長男の部屋の方が大きい。可哀相な次男だが仕方がない。
ちなみに、部屋の中は普通の色である。
やはり自分の寝室があるのは素晴らしい。アパートでは居間で寝ていた。
ソファから寝床を出すのだ。布団や枕がすでにセットされているベッドが一日中ある、
っていうのは素晴らしい。そしてその空間は眠るための空間で、居間ではないのだ。
あたりまえのことだが、これは感動的なことだ。
この寝室は茶色かったので、黄色いペンキを塗った。暮らしてみると、快適だ。
主寝室からはテラスに出られる。テラスも始めは空っぽだったが、今ではモノだらけだ。
植木数種類と、大小のテーブル2個、椅子、ベンチ、肘掛け椅子、パラソル、棚、
バーベキューセット、アスレチックジム?などで、ビッシリになってしまった。
雨が降らない日は、ここの植木に水をやるのが新しい習慣になっている。
植木が育つ様子を観察するのは、子供の頃の朝顔以来かもしれない。いつまで続くだろう。
洗濯物もここに干す。アパート時代にはできなかったことだ。
テラスでは食事も仕事もできる。私のPCにアンテナがあったら、きっとテラスでネットだ。
まあ最近寒くなったので、あまり使わなくなっている。春になったら大活躍だろう。
テラスに出られるもう一つの扉は、縦長の納戸だ。この壁の片側は洋服で埋め尽くされている。
子供の部屋の正面にはトイレがある。どうも風水的に、トイレと寝室が向かい合っているのは
よくない、と最近読んで、あらまあ、と思っている。
それを読んでからは、トイレのフタをせっせと閉めている。
このトイレも緑の壁で、なんだかジャングルみたいだ。
この2階の壁は、1階がシックなだけに、いつかもう少し普通の色にしたいのだが、
まあいつになるだろう。今ではこのビックリするような色にも慣れてきてしまった。
逆に色が陽気なので、元気になるような気もする。住めば都だ。
トイレの奥、玄関の真上が風呂場なのだが、この風呂場もなかなか気に入っているのは、
シャワーコーナーとバスタブが別にあることだ。
今までのアパートの風呂場には窓がなかったが、この風呂場は朝の光が特に気持ちが良い。
まあ、こんな新居だ。
もっと高い家なら、恐らくもっと素敵なんだろうが、この家が私達には丁度良い。
広すぎもしないし、狭すぎることもない。部屋数もぴったりだ。
私達に買えた最高の家だと思う。今いくらユーロが下がったからって、
銀行がお金を貸さなかったら、この値段でも買えっこない家だったねえ、
と夫としみじみ喜びを噛み締めて、暮らしているわけである。
2008/10/6 16:48
投稿者:junki
>げっけいじゅさん、
ありがとうございます。
アパートの頃の暮らしとは大分変わりました…。まあ庭がないのは多少残念ですけど、この際手入れがめんどくさくなくて良いなと思うことにしてます。
小バエ、いよいよ減ってきてます。いろいろ私がやっているせいではなく、単純に寒さのせいかもしれない。
ありがとうございます。
アパートの頃の暮らしとは大分変わりました…。まあ庭がないのは多少残念ですけど、この際手入れがめんどくさくなくて良いなと思うことにしてます。
小バエ、いよいよ減ってきてます。いろいろ私がやっているせいではなく、単純に寒さのせいかもしれない。
2008/10/6 3:44
投稿者:げっけいじゅ
もう〜、junkiさんはおしあわせですわ。
読んでいると、水周りが十分な数が確保
されていて、素晴らしいですよ。
十分贅沢な環境ではないですか〜。
羨ましいですわ。
とはいえ、日本って基本贅沢ですものね…
それにしても、小バエ、彼らにポンチョはない。
ってくだり、大爆笑でした。哀れな小バエ…
読んでいると、水周りが十分な数が確保
されていて、素晴らしいですよ。
十分贅沢な環境ではないですか〜。
羨ましいですわ。
とはいえ、日本って基本贅沢ですものね…
それにしても、小バエ、彼らにポンチョはない。
ってくだり、大爆笑でした。哀れな小バエ…
2008/10/5 1:09
投稿者:junki
>アマンダさん、
あ、マジで3-4日でも1週間でも、お時間ができたら遊びにいらしてーーー。お1人でも、サルコジ同伴でもOKです。
今月と来月は暇です。今月から来月にかけて、5日間くらい家族旅行しますが、それだけです。あと来年も5月までは暇です。っていつも暇って感じ…基本的にダラダラしてますんで、ご遠慮なくメールしてください!H&M行きましょう(爆)。
あ、マジで3-4日でも1週間でも、お時間ができたら遊びにいらしてーーー。お1人でも、サルコジ同伴でもOKです。
今月と来月は暇です。今月から来月にかけて、5日間くらい家族旅行しますが、それだけです。あと来年も5月までは暇です。っていつも暇って感じ…基本的にダラダラしてますんで、ご遠慮なくメールしてください!H&M行きましょう(爆)。
2008/10/4 19:16
投稿者:アマンダ
遊びに行くのをマジで楽しみにしています!(笑)
ほんと、ここ3日間で寒くなりましたね。
私今日は「衣替え」をします♪
ほんと、ここ3日間で寒くなりましたね。
私今日は「衣替え」をします♪
