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2007/10/23  6:26

レッドソックスがワールドシリーズだ!  スポーツ
 21日にボストンで行われたアリーグ優勝決定戦で、レッドソックスは後半集中力が切れたインディアンズ投手陣を攻略し11対2で快勝しワールドシリーズへと駒を進めました。
 ダイスケが5回まで投げ3対2まで喰らいましたが、5回表執念のチェンジアップでアスドルバル・カブレラを三振で切り抜け、岡島秀樹へとつなげ、8、9回は守護神パペルボンが好投を見せ、3年ぶり12度目のリーグ制覇を果たしました。

 「ボストンのダイスケ」となった松坂大輔も疲れが見えたので、ここで終わっても・・・思ったのですが、レッドソックスファンの「ここで負けてたまるか!」の気持ちが天へと通じました。

 クリーブランドインディアンズのファンは、「ヤンキースを破ってあと一歩までレッドソックスを追い詰めたのに・・・」という気持ちだと思います。すさまじいメジャーリーグのレベルの高さだと思いました。

 イチローのマリナーズと優勝決定戦で争って欲しかったのですが、疑惑の判定が続いたのはともかく残念だと思います。

 写真は昨日とった横浜スタジアムです。電光掲示板が光って見えるのがおもしろく撮ってみました。

 「あのダイスケがここで投げていたんだな」と誇りに思います。巨人監督の原辰徳さんは保土ヶ谷球場のヒーローでした。

 イチローもすごいし、今シーズンは世界トップレベルの日本の野球を見せていると思います。

 横浜スタジアムの電光掲示板の上にチャンピオンフラッグが輝いていた日がありました。もしも私が大金持ちの野球チームのオーナーで、「この選手をとれば優勝できるかもしれない」と考えれば、1億ドルも惜しくないかもしれないと思いました。

 一生のうちでチャンピオンフラッグが見れるのは一度か二度でも、勝利は何物にも変え難いものです。ダイスケに投資された1億ドルは、ボストン市民の気持ちをあらわしているのかもしれません。

 ファンとはそういうものだと思います。「優勝するために世界一の投手を手に入れるため1億ドル投じて何が惜しいものか!」、勝利への執念を示すヤンキースピリットそのままです。最後まで無理をしないで一所懸命投げてほしいと思います。クリックすると元のサイズで表示します

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