-「Y150」を中心にした横濱開港150周年各種事業の成功と、「2016東京五輪」招致成功を!(150周年10月必勝!)-
-ヒューマンセキュリティーにおけるセーフティーネット(安全ネット)を維持し「持続的厚労政策」を!(『人間開発』は国の基盤! )-
-雇用・能力開発機構の全国主な施設において、勤労者のための能力開発セミナーを実施中です!(オーダーメイド受入可!)-
-「港の能力開発」---横浜港湾カレッジオープンキャンパス次回は11/1(土)です。(神戸港湾カレッジは次回10/11(土)実施)-
-雇用保険は適用事業所の事業主と勤労者が負担し、労働法の精神と雇用保険法により運用、給付される公的保険です!-

2008/4/20  15:22

平城遷都の「せんとくん」は「祈念キャラクター」なのかな?  勤労文化
 本当に「せんとくん」を見ておりますと、やはりこの作品は薮内佐斗司先生の神仏に祈った祈念の気持ちが、このような超自然的なキャラクターに結びついた気がします。
 横浜の「たねまる」の新芽が入ってそれが横浜のYの形となっており、「祈念」の気持ちがこめられているように思うのです。
 「記念祭は祈念祭でもあるのではないか?」と思います。
 市民の未来への祈りが形となるのが記念祭(祈念祭)でもあると思うのです。

 おそらく新キャラクターができても、それは薮内佐斗司先生ほどの祈念は込められないように思います。
 あれはまさに「超自然的キャラクター」だと思います。

 「たねまる」に込められた祈念も決して負けるはおりませんが、一流芸術家の作品に勝てるのか本当に心配です。

 私の考えた「怪物童子」が通るわけなどないのですが、「せんとくん」の決定は本当によかったと思います。
 「平城京のせんとくん」として、これから大いに活躍してほしいと思います。
 横浜も負けないぞ!

 キャラクターにこだわるより、記念デザインに力を入れた方がよいように思います。
 記念祭にあわせてロゴの変更や商店街のイメージデザインを作る方が、「せんとくん」を補完するかたちでよいのではないでしょうか?
 横浜もそのような形で「たねまる」を補完してくると思います。
 平城京は遷都1400年の時横浜は200周年の時、「あれは先代の時に作ったんだよ」と誇らしげに振り返れるロゴの変更や記念デザイン、たとえば包装紙のデザインの変更等のデザイン作りに力を入れた方がよいように思います。
 おそらく薮内作品を凌ぐ「力と祈念の作品」はできないように思います。

 横浜は官民協調でうまくいっているので、これから商店街を盛り上げるべく横浜市民パワーが爆発してくると思います。

 横浜開港150周年祭→金港(京浜港)オーソリティーの実現→東京五輪招致へと向かっていってほしいと思います。

 
 まずは港都から南都へ!

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0