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2008/5/3  11:21

警戒すべき中国国家安全部と公安部  自由社会主義
 5/6(火)〜5/10(土)までの間、中国の胡錦濤主席が日本を訪問されます。
 奈良にも訪問されるような噂を聞いているのですが本当でしょうか?
 チベット問題で今は一部の人を除き友好ムードはありませんが、安倍晋三前総理中国訪問の外交上の返礼となります。
 先日の韓国李明博新大統領の日本訪問は、久しぶりにほっとする和やかなものでした。
 中国とはいつものとおりの批難の応酬と実務的な話になると思います。
 
 本題ですが、旧ソ連KGBはロシア連邦保安庁(FSB)として新しい形で復活しました。
 アメリカのCIAもあいかわらず健在であります。

 最近注目されるのは中国国家安全部と公安部です。
 国家安全部は国務院に属し公安部は日本での省にあたる地位にあります。
 公安部とは政治警察が主な任務ですが、国家公安部と所在地は同じとの噂があり半ば一体化しているようで、参謀本部と実行部隊のような関係のようです。
 中国情報機関は毛沢東主席の側近であった康生により育てられたそうです。
 総勢約200万人と言われ、旧KGBを規模では上回ります。

 康生の時代は中国情報機関は目立たない存在でしたが、最近目立つようになっております。
 日本ではいまだに中国をひじょうに弱い国のように考える方が多いのですが、そんなことはありません。そうかといってあまり高く評価しすぎることも禁物です。

 大切なことは中国は軍隊も情報機関も持つ強力な行政国家であり、日本も情報機関の工作の行為にさらされているということです。

 一部の新聞が北京にお伺いを立ててから記事にしていると聞きますが、答えているのは表面的な身分はどうあれ情報機関の人と考えるべきでしょう。

 マスコミ取材にあたり随行する政府職員も同様です。

 最近の中国情報機関の勝利は、チベットへの国連調査団受け入れ拒否に成功したことです。
 日本国民の多くは気がついておりますが、中国情報機関の日本浸透はかなり成功しております。
 実態は不明ですが、日本側もかなり中国政府に浸透しているようです。
 しかし日本は今守勢に立っていることは間違いありません。

 私達日本国民として認識すべきことは、「中国には強力な情報機関があり日本で工作活動をしている」という事実です。
 日本も中国で工作活動をしているわけですからどっちもどっちですが、胡錦濤主席日本訪問にあたり、今もマスコミ等にさかんに工作活動をしている事実はあるであろうことは日本国民として認識するべきだと思いました。

2008/5/4  12:55

投稿者:金港人
 平城遷都1300年祭のせんとくんの関係です。
 本当にコメントと激励ありがとうございます!
 少々また編集させて公開させていただきました。
 嫌がらせにつきましては、仕事が忙しく警察に相談することも億劫ですので、反論したりたしなめたりするだけにしております。
 たしかにせんとくんの件も、かなり「大衆の暴力」という感じがいたしました。
 本当に勉強してから批判してほしいですね。
 子供でも学生でもないんだから・・・
 せんとくんの反対リーダーは26歳のマジシャンだそうですが、売名行為のような気もしてなりません。
 せんとくんを応援してどんどん盛り上げていきましょう!というよりもうすでに圧倒的な存在感を示している気がいたします!

2008/5/4  12:38

投稿者:市民の方からです
 せんとくんの応援関係で見つけました。
 大衆の暴力まさにそのとうりですね^^;私は民間ですけど毎月やってますね室内で「密室会議」を(笑)ブログ勉強になりました嫌がらせは大変そうですが、頑張ってくださいね!

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