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2008/5/10  18:39

胡錦濤中国主席が帰国!  自由社会主義
 無事終わってよかったと思います。
 本日奈良の法隆寺、唐招提寺、平城京跡を訪問し関西から帰国の途につきました。

 胡錦濤主席の訪問にあわせ、南都二六会の会長寺院でもある真言宗十輪院(橋本純信住職)が、同じ仏教徒のチベット犠牲者を追悼されました。
 日本がもし弱体化すれば、チベットやウイグルへの迫害は明日の我々の運命でもあります。
 追悼行事をきちんとすれば犠牲者も減るでしょうし、同じ仏国としてさすが徳のあるお坊様だと思いました。

 先日の早稲田大学でも「フリーチベット」の抗議があり警官隊と揉み合いになりましたが、奈良でも数百名が抗議活動に参加しました。

 胡錦濤主席も夫人も「12億の民を背負っている」という責任感を感じました。

 とうしょうへい(文字化けするのですみません)が若い頃から目をかけ、「いつか中国を背負う男」として後継者に指名したとてつもない器量は発揮されつつあると言えるのかもしれません。

 戦前の日本は「社会」と言うと逮捕されましたが、今の中国は「自由」と言うと逮捕されます。

 胡錦濤主席も、ゴルバチョフのペレストロイカをやらなければならないことはわかっていると思われます。

 アジアの友人として突っ張りあいではなく、対等な譲り合いの関係になればよいと思いました。

 胡錦濤主席は日本にとっては怖ろしい人物だと思いました。

 それにしても日本の公安委員長もおっしゃっておられましたが、聖火リレーは中国国旗ではなく五輪旗で演出するべきでした。
 もうこれから北京五輪の演出で必要なのは「ただ五輪旗のみ」だと思いました。

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