2008/7/20 8:10
私のしごと館---「私のしごとをさがす場所」--- 勤労文化
博物館は行く時によってガラガラだったり混んでいたりします。
私のしごと館のブログ記事をいろいろ読みながら情報収集しています。
まあ「百聞は一見に如かず」とも言いますが、次に行くのはその気分になるまで待っております。
まだ私の心ではいまだに私のしごと館は準備中なのです。
多くの欺瞞や中傷が消え、その博物館教育(公共教育)が全国的に評価されるようになりはじめて準備を終えるのです。
けいはんな学研都市を私のしごと館中心に軌道にのせなければならないのです!
ブログ記事の中で実際に行った様子が記事に見られないのに「ガラガラだった」というのは失笑ものですが、たまに入口に行列ができていたとあります。
「何だろう?」と思ったのですが学校からのお客様が重なった場合と、あとはものづくり体験・・・つまりワークショップでおもしろい企画があるとその予約のために人が集まるのだそうです。
あとは私のしごと館の風物詩となった大阪のロボプロの、ロボプロ競技会のある時が賑やかなときのようです。
私のしごと館のワークショップは大変評価が高いようです。
講師もほとんど手弁当できているような方が多く、東大阪市からのおそらく元職工さんだと思うのですが、「若い次世代のために」という気持ちがにじみでた文を読んだ時には大変に感動しました。
図書や各種情報収集が行われないと職業情報収集の流れが止まるのが心配です。
たとえば関西地域密着の職業情報を、文字情報とユーチューブを使っての動画発信で見てみたいですね・・・素人映像でも良質な情報であればよいと思いますよ!
関西では「学研都市見学」というのが、一つの小旅行パターンになっているのだと思います。
けいはんな記念公園もありますし、国立国会図書館関西館や私のしごと館をはじめ見られるところがたくさんあるからです。
郊外の雰囲気も楽しめるし楽しいのだと思います。
多くの「ものづくり作家」の方にも参加していただき、あの灯(ともしび)を消してはならないと思います。
そりゃうちにも問題がないとはいえませんが、うちは一般会計で運営されている独立行政法人ではありませんし批判の方向性がおかしいと思います。
雇用保険が税金というのなら厚生年金や健康保険も税金なのでしょうか?
間違いをわかっているようで故意に税金を強調しているのも見られます。
埋蔵金は意味がわからなかったのですが、特別会計の繰越金を指すようです。
しかし国家予算全体から見ればいくらもありませんよ・・・
それに最終的に国庫に返されるお金も少なくありません。
健康保険、厚生年金、雇用保険等の福祉のためのお金がもしすべてが埋蔵金だったら、一般国民は埋蔵金から健康保険や厚生年金を受けているのでしょうか?
そのようなことはありえないはずです。
埋蔵金とはつまり未執行の残予算のことなのですが、査定を受けてそれはないようにされております。
ところでイギリスでは「行政の政治化」も懸念されているようです。
政治=行政ではないことは言うまでもないことで、これまでも政治と行政で議論をしながら国家機構は動いてきたわけです。
議論をしようとすると「抵抗勢力」と言われてしまわれてはかなわないと思います。
小泉純一郎元首相は議論を続けて「これ以上の議論は無意味だ」とされたわけで、いきなり「抵抗勢力」のレッテルをはったわけではありません。
一部の「問答無用!撃てー!」では困ると思います。
有識者の中でも話し合いのプロセスを否定し、「議論の出発点の自分の案しか受け入れられない」とテレビで言っておられるがおられますが、それでは議会制民主主義ではないようにも思えます。
イギリスのブレア政権は「福祉から労働へ!」と「教育重視!」を掲げ第三の道を探りました。
私は自由社会主義の中にそれを見出しているわけです。
もう「護衛艦一隻建造が無駄だったか無駄でなかったか?」というような空しい議論や、一般会計とは方向性が違う特別会計の議論はやめて、一般会計の財政改善をいかに達成するかという税制改革の議論になってほしいものです!
司書が言うようなことではなく、多くの国民が実際にはそう考えていると思います!
私のしごと館のブログ記事をいろいろ読みながら情報収集しています。
まあ「百聞は一見に如かず」とも言いますが、次に行くのはその気分になるまで待っております。
まだ私の心ではいまだに私のしごと館は準備中なのです。
多くの欺瞞や中傷が消え、その博物館教育(公共教育)が全国的に評価されるようになりはじめて準備を終えるのです。
けいはんな学研都市を私のしごと館中心に軌道にのせなければならないのです!
ブログ記事の中で実際に行った様子が記事に見られないのに「ガラガラだった」というのは失笑ものですが、たまに入口に行列ができていたとあります。
「何だろう?」と思ったのですが学校からのお客様が重なった場合と、あとはものづくり体験・・・つまりワークショップでおもしろい企画があるとその予約のために人が集まるのだそうです。
あとは私のしごと館の風物詩となった大阪のロボプロの、ロボプロ競技会のある時が賑やかなときのようです。
私のしごと館のワークショップは大変評価が高いようです。
講師もほとんど手弁当できているような方が多く、東大阪市からのおそらく元職工さんだと思うのですが、「若い次世代のために」という気持ちがにじみでた文を読んだ時には大変に感動しました。
図書や各種情報収集が行われないと職業情報収集の流れが止まるのが心配です。
たとえば関西地域密着の職業情報を、文字情報とユーチューブを使っての動画発信で見てみたいですね・・・素人映像でも良質な情報であればよいと思いますよ!
関西では「学研都市見学」というのが、一つの小旅行パターンになっているのだと思います。
けいはんな記念公園もありますし、国立国会図書館関西館や私のしごと館をはじめ見られるところがたくさんあるからです。
郊外の雰囲気も楽しめるし楽しいのだと思います。
多くの「ものづくり作家」の方にも参加していただき、あの灯(ともしび)を消してはならないと思います。
そりゃうちにも問題がないとはいえませんが、うちは一般会計で運営されている独立行政法人ではありませんし批判の方向性がおかしいと思います。
雇用保険が税金というのなら厚生年金や健康保険も税金なのでしょうか?
間違いをわかっているようで故意に税金を強調しているのも見られます。
埋蔵金は意味がわからなかったのですが、特別会計の繰越金を指すようです。
しかし国家予算全体から見ればいくらもありませんよ・・・
それに最終的に国庫に返されるお金も少なくありません。
健康保険、厚生年金、雇用保険等の福祉のためのお金がもしすべてが埋蔵金だったら、一般国民は埋蔵金から健康保険や厚生年金を受けているのでしょうか?
そのようなことはありえないはずです。
埋蔵金とはつまり未執行の残予算のことなのですが、査定を受けてそれはないようにされております。
ところでイギリスでは「行政の政治化」も懸念されているようです。
政治=行政ではないことは言うまでもないことで、これまでも政治と行政で議論をしながら国家機構は動いてきたわけです。
議論をしようとすると「抵抗勢力」と言われてしまわれてはかなわないと思います。
小泉純一郎元首相は議論を続けて「これ以上の議論は無意味だ」とされたわけで、いきなり「抵抗勢力」のレッテルをはったわけではありません。
一部の「問答無用!撃てー!」では困ると思います。
有識者の中でも話し合いのプロセスを否定し、「議論の出発点の自分の案しか受け入れられない」とテレビで言っておられるがおられますが、それでは議会制民主主義ではないようにも思えます。
イギリスのブレア政権は「福祉から労働へ!」と「教育重視!」を掲げ第三の道を探りました。
私は自由社会主義の中にそれを見出しているわけです。
もう「護衛艦一隻建造が無駄だったか無駄でなかったか?」というような空しい議論や、一般会計とは方向性が違う特別会計の議論はやめて、一般会計の財政改善をいかに達成するかという税制改革の議論になってほしいものです!
司書が言うようなことではなく、多くの国民が実際にはそう考えていると思います!



