2008/7/21 23:49
テレビ朝日でとりあげられたようです・・・ 総合
「ビートたけしのTVタックル」で厚生労働省関係がとりあげられたようです。
舛添要一厚生労働大臣が出られて、薬害肝炎問題からの1年間の厚生労働行政の流れをふりかえられてようです。
私は見ませんでした。
私のしごと館についてはキッザニアを番組プロデューサーの意向なのか、やたらにベタほめだったようですが、北野武監督と阿川佐和子さんは「何とも言えない」というスタンスだったようです。
北野武監督は「キッザニアには大企業がスポンサーとしてついている」・・・おそらく「企業が見せたい形でしか仕事の演出がされていないが、それで真実の仕事がわかるのだろうか?」ことについて懸念を示しておられたようです。
世界で認められた本物の映画監督らしい発言だと思いました。
スポンサーから精神的に独立していなければ、きちんとした演出はできないからでしょう?
実際キッザニアには金融庁の関係では大銀行も参画されているのです。
私のしごと館はものづくり体験を中心とするワークショップが評判です。
博物館教育の充実と図書館教育の復活を求めていきたいと思いました。
北野武監督で本気で私のしごと館を潰す番組演出をされたら・・・さすがにかなわないと考えていたのですが、阿川佐和子さんともども「国民から信頼される良心」として一つの意見に偏らない番組演出をされたようです。ありがとうございました。
ですがセーフティーネットの危機は続いております。
一箇所放棄してもその次その次・・・と永遠に続きます・・・
民間委託も大幅に増やしましたし、もはや放棄できるところはないのではないでしょうか?
私達は失業予防を通じ財政改善にこれからも協力するわけです。
次の財政改善のための国民運動は、あらぬ方向ではなくあるべき方向にいってほしいと思いました。
三宅久之先生はうちの会社に、「左翼の巣窟」ようなイメージをいまだにお持ちのようですね・・・
仕事柄で勤労者を大切にする思想を持っておりますが、世代交代が進んでおりますしゆっくり変化してきております。
「潰さなければ変化することは決してない」状態ではもはやないと考えます。
三宅久之先生は吉田茂先生や河野一郎先生の御担当をやっておられたのですね・・・
河野一郎先生は「総合的国土計画」の必要性を生前訴えておられました。
それであるならば私のしごと館が奇妙な位置にあっても、未来の国土計画の観点から見ればおかしくないこともおわかりいただけると信じます。
吉田茂先生は生前石炭資本との結びつきがお強かった方ですが、それとの関係で過激な炭鉱労働者を救い続けたうちの会社の前身に悪いイメージをお持ちなのかもしれません。
でもそれは当時の池田勇人内閣が進めた労働政策でもあったのです。
社会不安を鎮めるために必要不可欠な労働政策だったのです。
でももはやそれも半世紀近く前のことだと思います。
推測が外れておりましたらすみません。
うちの社史を見ますと「積極的雇用政策」ということしか書いてないのです。
炭鉱労働者のためだけに作られた組織でないことは世間に知られてほしいと思います。
ともあれ柔らかい取扱いでありがとうございました。
(この記事はネットでの各記事を参考にさせていただきました。Thank You!)
舛添要一厚生労働大臣が出られて、薬害肝炎問題からの1年間の厚生労働行政の流れをふりかえられてようです。
私は見ませんでした。
私のしごと館についてはキッザニアを番組プロデューサーの意向なのか、やたらにベタほめだったようですが、北野武監督と阿川佐和子さんは「何とも言えない」というスタンスだったようです。
北野武監督は「キッザニアには大企業がスポンサーとしてついている」・・・おそらく「企業が見せたい形でしか仕事の演出がされていないが、それで真実の仕事がわかるのだろうか?」ことについて懸念を示しておられたようです。
世界で認められた本物の映画監督らしい発言だと思いました。
スポンサーから精神的に独立していなければ、きちんとした演出はできないからでしょう?
実際キッザニアには金融庁の関係では大銀行も参画されているのです。
私のしごと館はものづくり体験を中心とするワークショップが評判です。
博物館教育の充実と図書館教育の復活を求めていきたいと思いました。
北野武監督で本気で私のしごと館を潰す番組演出をされたら・・・さすがにかなわないと考えていたのですが、阿川佐和子さんともども「国民から信頼される良心」として一つの意見に偏らない番組演出をされたようです。ありがとうございました。
ですがセーフティーネットの危機は続いております。
一箇所放棄してもその次その次・・・と永遠に続きます・・・
民間委託も大幅に増やしましたし、もはや放棄できるところはないのではないでしょうか?
私達は失業予防を通じ財政改善にこれからも協力するわけです。
次の財政改善のための国民運動は、あらぬ方向ではなくあるべき方向にいってほしいと思いました。
三宅久之先生はうちの会社に、「左翼の巣窟」ようなイメージをいまだにお持ちのようですね・・・
仕事柄で勤労者を大切にする思想を持っておりますが、世代交代が進んでおりますしゆっくり変化してきております。
「潰さなければ変化することは決してない」状態ではもはやないと考えます。
三宅久之先生は吉田茂先生や河野一郎先生の御担当をやっておられたのですね・・・
河野一郎先生は「総合的国土計画」の必要性を生前訴えておられました。
それであるならば私のしごと館が奇妙な位置にあっても、未来の国土計画の観点から見ればおかしくないこともおわかりいただけると信じます。
吉田茂先生は生前石炭資本との結びつきがお強かった方ですが、それとの関係で過激な炭鉱労働者を救い続けたうちの会社の前身に悪いイメージをお持ちなのかもしれません。
でもそれは当時の池田勇人内閣が進めた労働政策でもあったのです。
社会不安を鎮めるために必要不可欠な労働政策だったのです。
でももはやそれも半世紀近く前のことだと思います。
推測が外れておりましたらすみません。
うちの社史を見ますと「積極的雇用政策」ということしか書いてないのです。
炭鉱労働者のためだけに作られた組織でないことは世間に知られてほしいと思います。
ともあれ柔らかい取扱いでありがとうございました。
(この記事はネットでの各記事を参考にさせていただきました。Thank You!)



