2008/7/26 1:01
財政再建に「教育重視」は不可欠! 国民経済
私のしごと館の民間委託が決まりました。
委託期間は2年で、約19億円(税抜きで18億9912万円)の委託料で大阪のコングレ社となりました。
ただ民間委託は私達にとっては「能力がない」と言われたわけで、恥ずべきことであります。
ですが論調をみると、あいかわらず財政再建にのんびりした調子で驚きます。
数年間爪に火を灯せば財政改善するなんてとんでもないのです。
日本は外債には頼っておりませんが、諸外国と同じく一般会計と特別会計で成り立っております。
特別会計は特別なものではなく名称は違ってもどの国にもあるものなのです。
それは公的保険事業や年金等「国家事業」として行われているものは、分離している方がわかりやすいからです。
一般会計と特別会計は、国会の予算委員会を中心に議論され可決されたものなので裏金ではありません。
私のしごと館の入館者は年間約30万人で、関西の他の公共博物館と比べ少なくありません。
入館料は低額で抑えられており、充実した職業キャリア教育が実施されております。
博物館は公共教育のために存在するもので、自己収入比率アップは求められますが黒字のところはありません。
教育とは未来への投資で現在回収するものではないからです。
問題は一般会計で毎年でる30兆円の歳入不足と、国と地方をあわせた長期累積債務約780兆円です。
これをいかにして返済できる体制にするかということです。
私は個人社会税、法人社会税、消費税アップ(10%程度)を想定しております。消費税は10%にすると約10兆円です。
個人社会税、法人社会税でそれぞれ10兆円程度の安定した財源となれば、債務は少しずつ返していけるのです。
そして個人社会税は累進制であるべきだと考えております。
所得税と法人税を減税し福祉の部分を社会税に組みなおせばよいと思います。
それにしても経済が活性化し失業者が低い状態でなければ、財政再建なんて話にもなりません。
失業者が増えれば公共事業を増やすしかないからです。
私のしごと館の実施する失業予防は投資に余りある効果があるのです。
「福祉から労働へ!」そして「教育重視!」はイギリスのブレア労働党政権の政策です。
私のしごと館それに深く貢献しているのであって「バブル後」の施設なのです。
民間委託により市民からどのような知恵が出るか?それを見たいのです!
特別会計の残予算をいくら漁っても30兆円なんてとてもとても・・・
最終的には「教育重視」しかないのです。
特に就職と結びつく職業キャリア教育の充実は当然だと考えます。
私達高度成長時代が元気なうちに、財政再建構造を作らなければならないのです。
職業キャリア教育こそ財政再建に役立つ方策の一つなのです。
毎年15億円か10億円節約すれば財政再建できるなんて、義務教育を受けた人の議論とは思えません。
30兆円は30万億円で780兆円は780万億円ですよ?
居酒屋タクシーでも総額約310億円・・・節約するのはよくても抜本的解決とはならないのです。
日本が再び高度成長時代で、ベビーブームでおこれば何もやらないでも大丈夫かもしれません。しかし時代は変わっているのです。
低成長時代の財政再建をいかにするか?もはやテレビに出ない多くの良識ある経済学者が言うように奇跡に頼ってはならないと考えます。
高度成長時代に生まれた我々が元気なうちに財政再建するべきです!
特に内需を拡大させ財政再建するべきです!
もはやそれしかないのではないでしょうか?
そのためにこそ若者に充実した私のしごと館で、博物館教育と図書館教育を受けてインターネットで学んでいただきたいのです!
そして職業キャリア教育の総本山は絶対必要不可欠だと私は信じます!
民間委託がよい結果になることを祈ります!
委託期間は2年で、約19億円(税抜きで18億9912万円)の委託料で大阪のコングレ社となりました。
ただ民間委託は私達にとっては「能力がない」と言われたわけで、恥ずべきことであります。
ですが論調をみると、あいかわらず財政再建にのんびりした調子で驚きます。
数年間爪に火を灯せば財政改善するなんてとんでもないのです。
日本は外債には頼っておりませんが、諸外国と同じく一般会計と特別会計で成り立っております。
特別会計は特別なものではなく名称は違ってもどの国にもあるものなのです。
それは公的保険事業や年金等「国家事業」として行われているものは、分離している方がわかりやすいからです。
一般会計と特別会計は、国会の予算委員会を中心に議論され可決されたものなので裏金ではありません。
私のしごと館の入館者は年間約30万人で、関西の他の公共博物館と比べ少なくありません。
入館料は低額で抑えられており、充実した職業キャリア教育が実施されております。
博物館は公共教育のために存在するもので、自己収入比率アップは求められますが黒字のところはありません。
教育とは未来への投資で現在回収するものではないからです。
問題は一般会計で毎年でる30兆円の歳入不足と、国と地方をあわせた長期累積債務約780兆円です。
これをいかにして返済できる体制にするかということです。
私は個人社会税、法人社会税、消費税アップ(10%程度)を想定しております。消費税は10%にすると約10兆円です。
個人社会税、法人社会税でそれぞれ10兆円程度の安定した財源となれば、債務は少しずつ返していけるのです。
そして個人社会税は累進制であるべきだと考えております。
所得税と法人税を減税し福祉の部分を社会税に組みなおせばよいと思います。
それにしても経済が活性化し失業者が低い状態でなければ、財政再建なんて話にもなりません。
失業者が増えれば公共事業を増やすしかないからです。
私のしごと館の実施する失業予防は投資に余りある効果があるのです。
「福祉から労働へ!」そして「教育重視!」はイギリスのブレア労働党政権の政策です。
私のしごと館それに深く貢献しているのであって「バブル後」の施設なのです。
民間委託により市民からどのような知恵が出るか?それを見たいのです!
特別会計の残予算をいくら漁っても30兆円なんてとてもとても・・・
最終的には「教育重視」しかないのです。
特に就職と結びつく職業キャリア教育の充実は当然だと考えます。
私達高度成長時代が元気なうちに、財政再建構造を作らなければならないのです。
職業キャリア教育こそ財政再建に役立つ方策の一つなのです。
毎年15億円か10億円節約すれば財政再建できるなんて、義務教育を受けた人の議論とは思えません。
30兆円は30万億円で780兆円は780万億円ですよ?
居酒屋タクシーでも総額約310億円・・・節約するのはよくても抜本的解決とはならないのです。
日本が再び高度成長時代で、ベビーブームでおこれば何もやらないでも大丈夫かもしれません。しかし時代は変わっているのです。
低成長時代の財政再建をいかにするか?もはやテレビに出ない多くの良識ある経済学者が言うように奇跡に頼ってはならないと考えます。
高度成長時代に生まれた我々が元気なうちに財政再建するべきです!
特に内需を拡大させ財政再建するべきです!
もはやそれしかないのではないでしょうか?
そのためにこそ若者に充実した私のしごと館で、博物館教育と図書館教育を受けてインターネットで学んでいただきたいのです!
そして職業キャリア教育の総本山は絶対必要不可欠だと私は信じます!
民間委託がよい結果になることを祈ります!



