2008/8/12 6:05
北京五輪-人民重視から国家重視への変化- スポーツ
中国の通称「鳥の巣」は北京国家体育場というそうです。
他の施設も国家水泳場や国家体育館がそうであるように、「国家」をつけたものが随分多いようです。
これが20年前ですと「北京人民体育場」になっていたように思いました。
たしかに最近は中国で「人民」ということばははやらないようです。
天安門事件がおこったあと中国では保守派が随分力を持ちました。
いつの頃からか人民服はスーツにとってかわられ、「人民と共産主義」は「中華民族と国家主義」にとってかわられました。
こういった変化がよいのか悪いのかわかりませんが、左から右へと大きく変化したことは間違いないと思います。
建前だけかもしれませんが・・・
水泳の北島康介選手と内柴正人選手の五輪二連覇は立派ですし心より「おめでとうございます」と言いたいですが、やはり北京五輪そのものへの手放しの賛辞については少々距離を置きたいというのが正直なところです。
五輪の時期に戦争をしたがるロシアのような国もありますし、このままいけばグルジア選手団は引き揚げざるえないでしょう?
ウイグル人の武装闘争もありますし・・・何やら難しい北京五輪ですね・・・
ウイグル人も大半は平和闘争派なのですが・・・
新彊というか東トルキスタンと言うかも難しいところです。
競技そのものはそれなりに盛り上がっておりますし、「地道に努力したものが勝利する五輪」なのかもしれません。
他の施設も国家水泳場や国家体育館がそうであるように、「国家」をつけたものが随分多いようです。
これが20年前ですと「北京人民体育場」になっていたように思いました。
たしかに最近は中国で「人民」ということばははやらないようです。
天安門事件がおこったあと中国では保守派が随分力を持ちました。
いつの頃からか人民服はスーツにとってかわられ、「人民と共産主義」は「中華民族と国家主義」にとってかわられました。
こういった変化がよいのか悪いのかわかりませんが、左から右へと大きく変化したことは間違いないと思います。
建前だけかもしれませんが・・・
水泳の北島康介選手と内柴正人選手の五輪二連覇は立派ですし心より「おめでとうございます」と言いたいですが、やはり北京五輪そのものへの手放しの賛辞については少々距離を置きたいというのが正直なところです。
五輪の時期に戦争をしたがるロシアのような国もありますし、このままいけばグルジア選手団は引き揚げざるえないでしょう?
ウイグル人の武装闘争もありますし・・・何やら難しい北京五輪ですね・・・
ウイグル人も大半は平和闘争派なのですが・・・
新彊というか東トルキスタンと言うかも難しいところです。
競技そのものはそれなりに盛り上がっておりますし、「地道に努力したものが勝利する五輪」なのかもしれません。



