-「Y150」を中心にした横濱開港150周年各種事業の成功と、「2016東京五輪」招致成功を!(150周年10月必勝!)-
-ヒューマンセキュリティーにおけるセーフティーネット(安全ネット)を維持し「持続的厚労政策」を!(『人間開発』は国の基盤! )-
-雇用・能力開発機構の全国主な施設において、勤労者のための能力開発セミナーを実施中です!(相談援助受付中!)-
-「港の能力開発」---横浜港湾カレッジオープンキャンパス次回は12/6(土)です。(神戸校も同日開催です!)-
-11月は職業能力開発促進月間(11/10(月)は技能の日)、建設雇用改善推進月間です!(雇用・能力開発機構の助成金活用を!)-

2008/8/12  6:05

北京五輪-人民重視から国家重視への変化-  スポーツ
 中国の通称「鳥の巣」は北京国家体育場というそうです。
 他の施設も国家水泳場や国家体育館がそうであるように、「国家」をつけたものが随分多いようです。
 これが20年前ですと「北京人民体育場」になっていたように思いました。

 たしかに最近は中国で「人民」ということばははやらないようです。 
 天安門事件がおこったあと中国では保守派が随分力を持ちました。
 いつの頃からか人民服はスーツにとってかわられ、「人民と共産主義」は「中華民族と国家主義」にとってかわられました。

 こういった変化がよいのか悪いのかわかりませんが、左から右へと大きく変化したことは間違いないと思います。

 建前だけかもしれませんが・・・

 水泳の北島康介選手と内柴正人選手の五輪二連覇は立派ですし心より「おめでとうございます」と言いたいですが、やはり北京五輪そのものへの手放しの賛辞については少々距離を置きたいというのが正直なところです。

 五輪の時期に戦争をしたがるロシアのような国もありますし、このままいけばグルジア選手団は引き揚げざるえないでしょう?
 ウイグル人の武装闘争もありますし・・・何やら難しい北京五輪ですね・・・
 ウイグル人も大半は平和闘争派なのですが・・・
 新彊というか東トルキスタンと言うかも難しいところです。
  
 競技そのものはそれなりに盛り上がっておりますし、「地道に努力したものが勝利する五輪」なのかもしれません。

コメントを書く

名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0