2008/9/1 5:48
キッザニアのキャリア教育上の効果はいまだ不明! 人間開発(ヒューマンデベロップメント)
これも抜けていることの一つなのですが、キッザニアの職業キャリア教育上の効果は不明です。
対象が小学生ですので、まだ設立後の利用者が就業年齢に達していないのです。
職業キャリア教育は今どのようにやっているかというと、私の聞いている範囲では各種自主教材や「13歳のハローワーク」の副教材を用い、その他社会見学等に力を入れることで実施されています。
もちろん私のしごと館のジョブジョブワールドや、キャリアマトリックスも利用されております。
それにより20代前半の人に関してはフリーター、ニート数は確実に減少し、今効果をあげつつあるように思います。
今の問題は、職業キャリア教育にあまり力を入れていなかった就職氷河期時代の方々をいかにして就職していただくかということです。
大変申し訳ないのですが、アルバイトや派遣、請負等を通じ仕事の経験は豊富なわけですから、キャリアマトリックスやジョブジョブワールドを用いて自主学習していただきたいのです。
私も職業キャリア教育を受けた世代ではありません。
ですので求職活動は大の苦手でした。
そこで役に立ったのが、当時雇用促進事業団の雇用職業総合研究所で出されていた「職業読本」という本でした。
それが私と雇用促進事業団の出会いでもありました。
今それはありませんので、キャリアマトリックスやジョブジョブワールドになりますが、とにかく騙されたと思って眺めているだけでもよいのでう!
ネットのない方は「13歳にハローワーク」も年齢的に恥ずかしいでしょうから、ペリカン社の「なるにはシリーズ」などをとばし読みしてもよいでしょう。
学研等でもまだ似たような本を出版されていたはずです。
その類の本は私のしごと館開館後増えているので、図書館や書店に行って騙されたと思って読んでいただければよいと思います。
テレビ番組でも、NHKの「平成若者仕事図鑑」、「プロフェッショナル仕事の流儀」等、TBSの「夢の扉」やBSの見れる方はBS-iでの人間国宝や匠の技をとりあげたミニ番組等もよいと思います。
NHKやTBSでなくてもその類の番組は増えており、役に立ちそうな番組をとりあげてボーと見ていれば何か心の奥底から出てくると思います。
文化放送の放送はわかりませんが、「文化放送キャリアパートナーズ」や「文化放送キャリアゲート」というキャリア関係の会社をお持ちです。
「その努力も嫌だ」と言われると困りますが・・・
テレビ局やラジオ局もかなり職業キャリア教育に協力して貢献されてはいるのです。
実は就職氷河期に方に共通して感じることの一つなのですが、自分が経験してきた仕事を「仕事のすべて」と捉える悪い癖があるのです。
実は適性のない仕事や過去のバイトでの成功経験が邪魔をしていることが多く、職業知識を大きく展開させればよい仕事を見つけられそうな方が多いのです。
バイトでの成功はそれが新しい仕事で組織が確立していない仕事でのものが多く、一過性のものも多いのが現実です。
アメリカでも職業キャリア教育に力を入れておられますが、日本では私のしごと館設立が「国家として今後職業キャリア教育に力を入れる」ことの号砲であったのです。
職業キャリア教育といってもあまり年齢が上の方はそもそも御存知ない方が多いと思います。
ですので私は労働道徳等のことばを使っていたのです。
一発の重点投資であり設立後は一定の運営費がかかるに過ぎないのです。
エキスポランドではないので運営黒字が求められても・・・自己収入を増やすぐらいの話なのではないでしょうか?それを目的に包括的民間委託をしているわけです。
職業キャリア教育もそれなりの歴史があり、むしろそれへの重要性が理解されていないことが叩かれる主原因だと思われます。
キッザニアは赤字になればなくなってしまいます。
「持続的職業キャリア教育」が必要なのです。
これはきわめて当然の理屈だと思います。
持続性なくどこに教育があり職業能力開発があるのでしょうか?
真実でない噂に踊らされて廃止してよいものなのでしょうか?
全く私には理解できません!
対象が小学生ですので、まだ設立後の利用者が就業年齢に達していないのです。
職業キャリア教育は今どのようにやっているかというと、私の聞いている範囲では各種自主教材や「13歳のハローワーク」の副教材を用い、その他社会見学等に力を入れることで実施されています。
もちろん私のしごと館のジョブジョブワールドや、キャリアマトリックスも利用されております。
それにより20代前半の人に関してはフリーター、ニート数は確実に減少し、今効果をあげつつあるように思います。
今の問題は、職業キャリア教育にあまり力を入れていなかった就職氷河期時代の方々をいかにして就職していただくかということです。
大変申し訳ないのですが、アルバイトや派遣、請負等を通じ仕事の経験は豊富なわけですから、キャリアマトリックスやジョブジョブワールドを用いて自主学習していただきたいのです。
私も職業キャリア教育を受けた世代ではありません。
ですので求職活動は大の苦手でした。
そこで役に立ったのが、当時雇用促進事業団の雇用職業総合研究所で出されていた「職業読本」という本でした。
それが私と雇用促進事業団の出会いでもありました。
今それはありませんので、キャリアマトリックスやジョブジョブワールドになりますが、とにかく騙されたと思って眺めているだけでもよいのでう!
ネットのない方は「13歳にハローワーク」も年齢的に恥ずかしいでしょうから、ペリカン社の「なるにはシリーズ」などをとばし読みしてもよいでしょう。
学研等でもまだ似たような本を出版されていたはずです。
その類の本は私のしごと館開館後増えているので、図書館や書店に行って騙されたと思って読んでいただければよいと思います。
テレビ番組でも、NHKの「平成若者仕事図鑑」、「プロフェッショナル仕事の流儀」等、TBSの「夢の扉」やBSの見れる方はBS-iでの人間国宝や匠の技をとりあげたミニ番組等もよいと思います。
NHKやTBSでなくてもその類の番組は増えており、役に立ちそうな番組をとりあげてボーと見ていれば何か心の奥底から出てくると思います。
文化放送の放送はわかりませんが、「文化放送キャリアパートナーズ」や「文化放送キャリアゲート」というキャリア関係の会社をお持ちです。
「その努力も嫌だ」と言われると困りますが・・・
テレビ局やラジオ局もかなり職業キャリア教育に協力して貢献されてはいるのです。
実は就職氷河期に方に共通して感じることの一つなのですが、自分が経験してきた仕事を「仕事のすべて」と捉える悪い癖があるのです。
実は適性のない仕事や過去のバイトでの成功経験が邪魔をしていることが多く、職業知識を大きく展開させればよい仕事を見つけられそうな方が多いのです。
バイトでの成功はそれが新しい仕事で組織が確立していない仕事でのものが多く、一過性のものも多いのが現実です。
アメリカでも職業キャリア教育に力を入れておられますが、日本では私のしごと館設立が「国家として今後職業キャリア教育に力を入れる」ことの号砲であったのです。
職業キャリア教育といってもあまり年齢が上の方はそもそも御存知ない方が多いと思います。
ですので私は労働道徳等のことばを使っていたのです。
一発の重点投資であり設立後は一定の運営費がかかるに過ぎないのです。
エキスポランドではないので運営黒字が求められても・・・自己収入を増やすぐらいの話なのではないでしょうか?それを目的に包括的民間委託をしているわけです。
職業キャリア教育もそれなりの歴史があり、むしろそれへの重要性が理解されていないことが叩かれる主原因だと思われます。
キッザニアは赤字になればなくなってしまいます。
「持続的職業キャリア教育」が必要なのです。
これはきわめて当然の理屈だと思います。
持続性なくどこに教育があり職業能力開発があるのでしょうか?
真実でない噂に踊らされて廃止してよいものなのでしょうか?
全く私には理解できません!



