2008/7/21 21:06
全力こそが最高の敬意だ 鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第18節 日産スタジアム
鹿島アントラーズ vs 横浜・F・マリノス 2−0

個人的にはJでは2年ぶりの、横浜。相変わらずでかい、広い。
Jレベルではもったいない規模です^^;
この日は夜になると比較的涼しくなってきたので、気持ちよく応援できましたね。
とは、言っても試合後は汗だくになりましたが…。
試合は、マルキ・興梠とFWの2人が揃って決めると言う理想的な展開。
守備も、後半こそはマリノスに押し込まれる時間帯があったけど、見事完封。
攻守共に噛み合った試合といえました。
前節・サポーターの目にも丸分りだった、闘志ゼロの京都戦。
この日産での、鹿島アントラーズに関する人々全てが、西京極での不様な試合を取り戻そうと、懸命さが見えた試合だった。
相手が降格圏内のチームだからと言って、手を抜くなんて事は絶対にあってはダメだし。
それは相手に対して、最大の侮辱行為だと自分は思ってます。
例え相手が上位、下位、下部リーグ、なんであろうと昨日の試合の様な態度で臨むのが正しいと言うのが、ハッキリと証明された試合でしたね。それはサポーターにも言える事であり、昨日の様に90分気を抜かず、全力でサポートし続ける事が重要だとも、認識させられました。
相手がどういう状況であろうとも、最大限の力を発揮する事が大切だと言う事。
手を抜いて最後の最後に自分達が泣いたら、これほど情けなく、悔いの残る事はないからね。
オリベイラのミーティングでの言葉が響きましたね。(サカフレさんの記事からですけど)
『“ただ、鹿島でプレーしてました”で終る選手で良いのか!?ずっとタイトルを取り続ける選手でいたくないのか?』と。
だからこそ、監督や小笠原は、京都戦後怒りをぶちまけ、闘志ありきを訴えたんだと思う。
自分は本当にこの言葉には、最高の賛辞を送りたいですね。
昨日はこの言葉に答えた選手たちがもたらした結果だろうし、これを12月6日までとは言わず、鹿島の新たな伝統として、ずっと残しても良い言葉だと思います。^^
次節・今日の結果に関係なく。浦和とは首位攻防戦になる。
色んな意味で借りを返さなくてはいけない試合になりそうだけれど。
昨日の試合で学んだように。
相手がどこであろうとも、『いつもどおり』全力を出し切り、最高の敬意で試合に臨もう!!
選手もサポーターも、この言葉を胸に刻んで、来週満員のカシマに臨んで欲しいです。
重ね重ね言っておくけども。
間違っても4月13日の様な、恥晒しな真似は絶対にするんじゃねぇぞ!!
俺達がやる事は「相手の挑発」ではなく「味方の鼓舞」だ!
つまらない対抗心を出さない様に。
「いつもどおりの鹿島らしい応援を!!」これだけやってくれれば良いんです。
今年こそは気持ち良くレッドダービーを迎え、終りたいものです。
そして、自分にとっての浦和戦カシマ初勝利を是非とも今年こそは!!
鹿島アントラーズ vs 横浜・F・マリノス 2−0
個人的にはJでは2年ぶりの、横浜。相変わらずでかい、広い。
Jレベルではもったいない規模です^^;
この日は夜になると比較的涼しくなってきたので、気持ちよく応援できましたね。
とは、言っても試合後は汗だくになりましたが…。
試合は、マルキ・興梠とFWの2人が揃って決めると言う理想的な展開。
守備も、後半こそはマリノスに押し込まれる時間帯があったけど、見事完封。
攻守共に噛み合った試合といえました。
前節・サポーターの目にも丸分りだった、闘志ゼロの京都戦。
この日産での、鹿島アントラーズに関する人々全てが、西京極での不様な試合を取り戻そうと、懸命さが見えた試合だった。
相手が降格圏内のチームだからと言って、手を抜くなんて事は絶対にあってはダメだし。
それは相手に対して、最大の侮辱行為だと自分は思ってます。
例え相手が上位、下位、下部リーグ、なんであろうと昨日の試合の様な態度で臨むのが正しいと言うのが、ハッキリと証明された試合でしたね。それはサポーターにも言える事であり、昨日の様に90分気を抜かず、全力でサポートし続ける事が重要だとも、認識させられました。
相手がどういう状況であろうとも、最大限の力を発揮する事が大切だと言う事。
手を抜いて最後の最後に自分達が泣いたら、これほど情けなく、悔いの残る事はないからね。
オリベイラのミーティングでの言葉が響きましたね。(サカフレさんの記事からですけど)
『“ただ、鹿島でプレーしてました”で終る選手で良いのか!?ずっとタイトルを取り続ける選手でいたくないのか?』と。
だからこそ、監督や小笠原は、京都戦後怒りをぶちまけ、闘志ありきを訴えたんだと思う。
自分は本当にこの言葉には、最高の賛辞を送りたいですね。
昨日はこの言葉に答えた選手たちがもたらした結果だろうし、これを12月6日までとは言わず、鹿島の新たな伝統として、ずっと残しても良い言葉だと思います。^^
次節・今日の結果に関係なく。浦和とは首位攻防戦になる。
色んな意味で借りを返さなくてはいけない試合になりそうだけれど。
昨日の試合で学んだように。
相手がどこであろうとも、『いつもどおり』全力を出し切り、最高の敬意で試合に臨もう!!
選手もサポーターも、この言葉を胸に刻んで、来週満員のカシマに臨んで欲しいです。
重ね重ね言っておくけども。
間違っても4月13日の様な、恥晒しな真似は絶対にするんじゃねぇぞ!!
俺達がやる事は「相手の挑発」ではなく「味方の鼓舞」だ!
つまらない対抗心を出さない様に。
「いつもどおりの鹿島らしい応援を!!」これだけやってくれれば良いんです。
今年こそは気持ち良くレッドダービーを迎え、終りたいものです。
そして、自分にとっての浦和戦カシマ初勝利を是非とも今年こそは!!
2008/7/14 22:50
これぞ醍醐味! 鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第16節 茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ vs FC東京 4−1

とある新聞記事の、この試合の感想の締めの言葉で。
“鹿島サポーターにとって、唯一の不満があるとすれば、濃霧で試合が見えにくかった事ぐらいだろう”
サポを始めて5年目ですが。あんな濃霧での試合は初めてでしたね^^;
気候的には、台風や極寒の時もありましたが、見えないってのは、歯がゆかったですね。
ライブのステージ並みのスモークがかかったカシマでしたね。
正直、前半の攻め、後半の守備には判断のしようがない。(見えなかったので^^;)
おかげで、写真も少し修整しただけで、妙に幻想的になってしまいました^^;
前半は相手の攻撃に危機的状況と言うのはそれほど、感じる事は無く。
前半の序盤は、試合を優位に進めようと積極的な攻めを見せる物の、チャンスを活かす事が出来ず。
霧の影響もあってか、パス回しでも、イージーミスがあり、前半の終盤は東京に主導権を握られつつも、相手の枠内シュートはそれ程無かったので、比較的安心だった。
この日の天気同様、ハーフタイムはスッキリしない状態で迎えた後半。
アウェイ側が全く見えず、ボールもたまに見失ってサポートしてた中、濃霧でかすんだアウェイ側から、歓声が聞こえてきて、先制された事を理解すると言う、不思議な現象が。
セットプレーのこぼれ球を押し込まれたと言う印象のゴールだったので、それほど悲観する失点では無いと。
でも、久々の先制をされてしまい。正直昨年、最後にカシマで負けた試合がよぎりました。
監督の采配があるまでは、攻撃面はとても褒められた内容ではなかったので。
でも、やはり今年もオズの魔法は冴え渡っている様で。
野沢・田代に替え、ダニーロ・興梠に変わった所で、この采配がズバリ的中!!
交代した両者には申し訳ないが、交代前後の内容には、明らかな差が出ていた様に感じた。
この部分が、この試合で唯一の気掛かりと言った所でした。
その後、ダニーロのクロスから興梠に合わせ、マルキへの的確なアシストを演出し、絶妙な同点弾!
この同点弾で、気落ちした東京に対し、相手DFを交わしたマルキの早いグラウンダーのクロスを、本山がそれとわかる、勝ち越し弾を決めては。
その後、見事なパスワークでの、興梠の勝利確定弾を決めて、一つの攻撃スタイルとなりつつある、小笠原CK⇒ダニーロヘッドの4点目も決まり。終ってみれば―。
『先制される⇒追いつく⇒勝ち越す⇒決定付ける⇒勝利確信』
サッカーの試合展開で、これ以上ない内容での試合を見せてくれた。
まさにサッカーの面白さ、醍醐味はこれだ!と、言える試合だったでしょう。
濃霧ではあったけど、全て後半のゴールだったので、霧なんか関係なかったね。
この結果を受け、4月以来の首位に返り咲いたけど。
序盤に首位になっていた時もそうだったけど、この時期の首位には何の意味も無い。
最後の最後に首位に立っていなければ何の意味もない。
その意味を、最も知っているチームは我々だと思うので、ここで浮き足立っては駄目だ。
奪還したこの位置を二度と離すまいと言う気持ちで、今後は臨んで行こう。
次節・京都でも、絶対に勝って!勝点を取り続けよう。
そして京都の「13番」に、新生・鹿島を見せ付けてやろう!!
移籍した事を思い切り後悔させてやれ!!!
鹿島アントラーズ vs FC東京 4−1
とある新聞記事の、この試合の感想の締めの言葉で。
“鹿島サポーターにとって、唯一の不満があるとすれば、濃霧で試合が見えにくかった事ぐらいだろう”
サポを始めて5年目ですが。あんな濃霧での試合は初めてでしたね^^;
気候的には、台風や極寒の時もありましたが、見えないってのは、歯がゆかったですね。
ライブのステージ並みのスモークがかかったカシマでしたね。
正直、前半の攻め、後半の守備には判断のしようがない。(見えなかったので^^;)
おかげで、写真も少し修整しただけで、妙に幻想的になってしまいました^^;
前半は相手の攻撃に危機的状況と言うのはそれほど、感じる事は無く。
前半の序盤は、試合を優位に進めようと積極的な攻めを見せる物の、チャンスを活かす事が出来ず。
霧の影響もあってか、パス回しでも、イージーミスがあり、前半の終盤は東京に主導権を握られつつも、相手の枠内シュートはそれ程無かったので、比較的安心だった。
この日の天気同様、ハーフタイムはスッキリしない状態で迎えた後半。
アウェイ側が全く見えず、ボールもたまに見失ってサポートしてた中、濃霧でかすんだアウェイ側から、歓声が聞こえてきて、先制された事を理解すると言う、不思議な現象が。
セットプレーのこぼれ球を押し込まれたと言う印象のゴールだったので、それほど悲観する失点では無いと。
でも、久々の先制をされてしまい。正直昨年、最後にカシマで負けた試合がよぎりました。
監督の采配があるまでは、攻撃面はとても褒められた内容ではなかったので。
でも、やはり今年もオズの魔法は冴え渡っている様で。
野沢・田代に替え、ダニーロ・興梠に変わった所で、この采配がズバリ的中!!
交代した両者には申し訳ないが、交代前後の内容には、明らかな差が出ていた様に感じた。
この部分が、この試合で唯一の気掛かりと言った所でした。
その後、ダニーロのクロスから興梠に合わせ、マルキへの的確なアシストを演出し、絶妙な同点弾!
この同点弾で、気落ちした東京に対し、相手DFを交わしたマルキの早いグラウンダーのクロスを、本山がそれとわかる、勝ち越し弾を決めては。
その後、見事なパスワークでの、興梠の勝利確定弾を決めて、一つの攻撃スタイルとなりつつある、小笠原CK⇒ダニーロヘッドの4点目も決まり。終ってみれば―。
『先制される⇒追いつく⇒勝ち越す⇒決定付ける⇒勝利確信』
サッカーの試合展開で、これ以上ない内容での試合を見せてくれた。
まさにサッカーの面白さ、醍醐味はこれだ!と、言える試合だったでしょう。
濃霧ではあったけど、全て後半のゴールだったので、霧なんか関係なかったね。
この結果を受け、4月以来の首位に返り咲いたけど。
序盤に首位になっていた時もそうだったけど、この時期の首位には何の意味も無い。
最後の最後に首位に立っていなければ何の意味もない。
その意味を、最も知っているチームは我々だと思うので、ここで浮き足立っては駄目だ。
奪還したこの位置を二度と離すまいと言う気持ちで、今後は臨んで行こう。
次節・京都でも、絶対に勝って!勝点を取り続けよう。
そして京都の「13番」に、新生・鹿島を見せ付けてやろう!!
移籍した事を思い切り後悔させてやれ!!!
2008/7/6 18:39
一つ一つを大事に 鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第15節 静岡エコパスタジアム
鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 2−1

前節の名古屋・瑞穂に続き、今回は静岡・磐田との一戦で、東海連戦。
蒸し風呂の様な暑さの中でのエコパでの試合。
今回は、中2日でナビスコ決勝T明けの鹿島に対し、1週間の空きとマリノスに勝った事で自信を付けているであろうジュビロとの試合は、名古屋戦や清水戦以上に厳しい物になると
予想通り緊迫した試合でした。
試合は開始早々の新井場のクロスが田代が競ってこぼれた所を、小笠原の押し込みで、早い段階で先制に成功!4月5月で、強硬日程の辛さを知った鹿島にとっては、理想的な流れでの先制点だったと思う。
やはり全体的な運動量を見ていると、差は明らかだった。
それを突くかのようにジュビロはサイドチェンジなどでボールを回しては、鹿島を翻弄させようとする意図が見えて、鹿島ゴールへ迫り、何度も危険なシーンを作られた。
しかし、それ以上に鹿島守備陣の気迫はジュビロの攻撃陣を跳ね返してくれていた。
何度も枠内シュートへのシーンもあったが、最後の最後で跳ね返してはと、意地の守備で、この日も気持ちは感じ取る事が出来た。
4月5月の不甲斐ない守備だったあの時を忘れさせる守備の奮闘だった。
拮抗した時間が続いた中、カウンターを仕掛け、攻撃陣の見事な連携で、相手DF陣を崩し、本山の目の覚める様な美しい弾道のゴールが決まり、相手を突き放す。
前半は内容としては一進一退の攻防ではあったけど、チャンスを確実に物に出来た鹿島が試合の主導権を握れ、理想的な展開だったと言えた。
後半はやはり強硬日程の影響か、動きが鈍い時間帯もあって、磐田に主導権を渡してしまった印象は拭えなかったです。
それでも、前半同様最後の詰めの部分をしっかり摘み取っていたので、見ている側にとっては、緊張感のある、正に緊迫した試合だった。
連続してサイドからの攻撃を続ける磐田のクロスが、カレンロバートによって押し込まれて、差は縮められてしまうけども、この日の鹿島の気迫を見ていたら何も臆する事は無かった。
ロスタイム7分と言う珍しい事もあったけど、厳しい日程で厳しい内容の試合を勝ち抜き、見事勝点3を獲得。再開後からは、また堅守で負け無しが続いているけれども。
4月5月の失速を取り戻さないといけない状況であるから、まだまだ通過点に過ぎない勝利でしょう。
この結果を受けて、暫定2位に浮上はしたけれど。
この時期は順位その物より、どれだけ勝点を稼げるかに懸かっている。
今は一つ一つの試合を勝ち続け、貪欲に目の前の勝利を目指して行こう。

この考えを、持続出来れば自ずと終盤には吉報が待っているはずだ。
調子が良い時こそ、初心に戻り、貪欲に目の前の相手から勝利をもぎ取ろう。
鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 2−1
前節の名古屋・瑞穂に続き、今回は静岡・磐田との一戦で、東海連戦。
蒸し風呂の様な暑さの中でのエコパでの試合。
今回は、中2日でナビスコ決勝T明けの鹿島に対し、1週間の空きとマリノスに勝った事で自信を付けているであろうジュビロとの試合は、名古屋戦や清水戦以上に厳しい物になると
予想通り緊迫した試合でした。
試合は開始早々の新井場のクロスが田代が競ってこぼれた所を、小笠原の押し込みで、早い段階で先制に成功!4月5月で、強硬日程の辛さを知った鹿島にとっては、理想的な流れでの先制点だったと思う。
やはり全体的な運動量を見ていると、差は明らかだった。
それを突くかのようにジュビロはサイドチェンジなどでボールを回しては、鹿島を翻弄させようとする意図が見えて、鹿島ゴールへ迫り、何度も危険なシーンを作られた。
しかし、それ以上に鹿島守備陣の気迫はジュビロの攻撃陣を跳ね返してくれていた。
何度も枠内シュートへのシーンもあったが、最後の最後で跳ね返してはと、意地の守備で、この日も気持ちは感じ取る事が出来た。
4月5月の不甲斐ない守備だったあの時を忘れさせる守備の奮闘だった。
拮抗した時間が続いた中、カウンターを仕掛け、攻撃陣の見事な連携で、相手DF陣を崩し、本山の目の覚める様な美しい弾道のゴールが決まり、相手を突き放す。
前半は内容としては一進一退の攻防ではあったけど、チャンスを確実に物に出来た鹿島が試合の主導権を握れ、理想的な展開だったと言えた。
後半はやはり強硬日程の影響か、動きが鈍い時間帯もあって、磐田に主導権を渡してしまった印象は拭えなかったです。
それでも、前半同様最後の詰めの部分をしっかり摘み取っていたので、見ている側にとっては、緊張感のある、正に緊迫した試合だった。
連続してサイドからの攻撃を続ける磐田のクロスが、カレンロバートによって押し込まれて、差は縮められてしまうけども、この日の鹿島の気迫を見ていたら何も臆する事は無かった。
ロスタイム7分と言う珍しい事もあったけど、厳しい日程で厳しい内容の試合を勝ち抜き、見事勝点3を獲得。再開後からは、また堅守で負け無しが続いているけれども。
4月5月の失速を取り戻さないといけない状況であるから、まだまだ通過点に過ぎない勝利でしょう。
この結果を受けて、暫定2位に浮上はしたけれど。
この時期は順位その物より、どれだけ勝点を稼げるかに懸かっている。
今は一つ一つの試合を勝ち続け、貪欲に目の前の勝利を目指して行こう。
この考えを、持続出来れば自ずと終盤には吉報が待っているはずだ。
調子が良い時こそ、初心に戻り、貪欲に目の前の相手から勝利をもぎ取ろう。
2008/6/29 19:45
ピクシーグランパス撃破! 鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第14節 名古屋市瑞穂陸上競技場
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス 4−0

初の名古屋・瑞穂遠征。自分に取っても最長の遠征となったこの試合。
この日を一言で言うならば『最高の一夜』。
今季ストイコビッチ監督体制の下で絶好調のグランパス。加え、昨年は惨敗をした相手、カシマでは不敗神話は続いている物の、この瑞穂では全く勝てる印象の無かった場所。
個人的な話になってしまうけど、大分戦はライブで観戦してはなかったので、自分の中では3ヶ月の未勝利のモヤモヤは残っていました。
大分戦で堅守の鹿島が戻って来たとは感じてはいたものの、中2日の鹿島に対し、名古屋は中断明けで、明らかにコンディションに差があり、絶対に厳しい試合になってしまうと。ただでさえ、ピクシーグランパスは脅威だと感じていたし。
しかしこれは、全くの杞憂でした。
早い段階でのスローインからのボールがこぼれた所を、マルキの素早い先制ゴールが名古屋ゴールを突き刺し、立ち上がりとしては最高の切り出しだった。
ただ早い段階で先制はした物の、今年のグランパスの象徴とも言える、早いパスサッカーで、幾度と無く鹿島ゴールを脅かされた。
一瞬の隙を付かれヨンセンに同点ゴールを決められたかに思えたけど、珍しく主審がしっかり見ていたので、ノーゴールの判定に救われた。
その後も一進一退の攻防は続いて、前半の中盤に小笠原のミドルシュートが楢崎の手をかすめ2点目を名古屋からもぎ取った!
この2点目、実際は現地では凄く分りにくかったんですが^^;
後のホテルで「すぽると」で見たら、とてつもないスーパーゴールでした。
その後も伊野波が玉田にPKを献上してしまい、やはり楽には勝たせてもらえないと思っていたけど、玉田のPKは大きく枠を外し、この試合は運も鹿島に味方したと感じた場面でした。
後半に入っても名古屋の猛攻は続き、危険なシーンも多かったけど。
曽ヶ端を中心に、昨年の屈辱の借りを返すと言わんばかりの、気迫ある守備・最高の堅守サッカーを見せてくれた。
後半に入って「入るなら、次の1点がこの試合を左右する」と自分は思っていた所。
守備は要所要所で相手の流れを断ち切り、緊張感のある時間が続いていた中。
また、あの男がやってくれた。
後半30分頃、本山に代わって後半から出場したダニーロの強烈スーパーミドルが鹿島ゴール裏の目の前に決まり、この日最大の熱狂と、勝利を確信した瞬間だった!
このゴールで完全に意気消沈した名古屋に対し、終了間際にも篤人の駆け上がりからのカウンターでマルキの勝負を決定付ける4点目が入り、昨年の雪辱を果たし、上位のグランパス相手に見事勝利を獲得!
同時に国立で行われた、柏vs浦和も柏が勝利した事で、首位との勝点差は『1』。
見事に首位奪還への足掛かりを作ったと言える試合だった。
スコア的には4−0と圧勝した試合だったけれども。
正直、このスコアほどの差は感じられた試合ではなかった。
やはり前半の時などはパスミスや決定機を外すシーンもあったのも事実だし。
何より、グランパスはアントラーズの倍のシュートを放っていた。
それだけ攻め込まれていたと言う事実もあった事を忘れてはいけない。
幸運は長く続く訳が無いからね。
こういう試合の後こそ、手放しで喜ばず、気を引き締めなくてはいけない。
大勝した事は良い意味で忘れて、次の試合へ目を向けよう。
次の試合。ナビスコカップ初戦の相手は、5月に苦杯を喫した清水。
4月5月に失った物を取り戻す為にも、勝つべき相手であるのは間違いない。
一つ一つ目の前の試合を勝ち続けて、最後にまた皆で笑いたいものだね。
今年の夏は、鹿島にとって“逆襲の夏”になってくれる事を、切に願っている。
次も絶対勝利だ!
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス 4−0
初の名古屋・瑞穂遠征。自分に取っても最長の遠征となったこの試合。
この日を一言で言うならば『最高の一夜』。
今季ストイコビッチ監督体制の下で絶好調のグランパス。加え、昨年は惨敗をした相手、カシマでは不敗神話は続いている物の、この瑞穂では全く勝てる印象の無かった場所。
個人的な話になってしまうけど、大分戦はライブで観戦してはなかったので、自分の中では3ヶ月の未勝利のモヤモヤは残っていました。
大分戦で堅守の鹿島が戻って来たとは感じてはいたものの、中2日の鹿島に対し、名古屋は中断明けで、明らかにコンディションに差があり、絶対に厳しい試合になってしまうと。ただでさえ、ピクシーグランパスは脅威だと感じていたし。
しかしこれは、全くの杞憂でした。
早い段階でのスローインからのボールがこぼれた所を、マルキの素早い先制ゴールが名古屋ゴールを突き刺し、立ち上がりとしては最高の切り出しだった。
ただ早い段階で先制はした物の、今年のグランパスの象徴とも言える、早いパスサッカーで、幾度と無く鹿島ゴールを脅かされた。
一瞬の隙を付かれヨンセンに同点ゴールを決められたかに思えたけど、珍しく主審がしっかり見ていたので、ノーゴールの判定に救われた。
その後も一進一退の攻防は続いて、前半の中盤に小笠原のミドルシュートが楢崎の手をかすめ2点目を名古屋からもぎ取った!
この2点目、実際は現地では凄く分りにくかったんですが^^;
後のホテルで「すぽると」で見たら、とてつもないスーパーゴールでした。
その後も伊野波が玉田にPKを献上してしまい、やはり楽には勝たせてもらえないと思っていたけど、玉田のPKは大きく枠を外し、この試合は運も鹿島に味方したと感じた場面でした。
後半に入っても名古屋の猛攻は続き、危険なシーンも多かったけど。
曽ヶ端を中心に、昨年の屈辱の借りを返すと言わんばかりの、気迫ある守備・最高の堅守サッカーを見せてくれた。
後半に入って「入るなら、次の1点がこの試合を左右する」と自分は思っていた所。
守備は要所要所で相手の流れを断ち切り、緊張感のある時間が続いていた中。
また、あの男がやってくれた。
後半30分頃、本山に代わって後半から出場したダニーロの強烈スーパーミドルが鹿島ゴール裏の目の前に決まり、この日最大の熱狂と、勝利を確信した瞬間だった!
このゴールで完全に意気消沈した名古屋に対し、終了間際にも篤人の駆け上がりからのカウンターでマルキの勝負を決定付ける4点目が入り、昨年の雪辱を果たし、上位のグランパス相手に見事勝利を獲得!
同時に国立で行われた、柏vs浦和も柏が勝利した事で、首位との勝点差は『1』。
見事に首位奪還への足掛かりを作ったと言える試合だった。
スコア的には4−0と圧勝した試合だったけれども。
正直、このスコアほどの差は感じられた試合ではなかった。
やはり前半の時などはパスミスや決定機を外すシーンもあったのも事実だし。
何より、グランパスはアントラーズの倍のシュートを放っていた。
それだけ攻め込まれていたと言う事実もあった事を忘れてはいけない。
幸運は長く続く訳が無いからね。
こういう試合の後こそ、手放しで喜ばず、気を引き締めなくてはいけない。
大勝した事は良い意味で忘れて、次の試合へ目を向けよう。
次の試合。ナビスコカップ初戦の相手は、5月に苦杯を喫した清水。
4月5月に失った物を取り戻す為にも、勝つべき相手であるのは間違いない。
一つ一つ目の前の試合を勝ち続けて、最後にまた皆で笑いたいものだね。
今年の夏は、鹿島にとって“逆襲の夏”になってくれる事を、切に願っている。
次も絶対勝利だ!
2008/6/26 20:26
苦しみから解放 鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第11節 茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ vs 大分トリニータ 1−0
1ヶ月放置していましたが、リーグ再開と共に、このブログも再開します!
さて、ついに長い苦しみから解放されましたね。
今回は体調のコンディションが良くなかったので、現地参戦は断念…。
1試合少ない状態で、首位との差は『7』で、この日の試合の価値はとてつもなく大きく、そしてこの厳しい試合を物した価値はとてつもなく大きい。
リーグ失点率トップの大分からもぎ取った勝利は今後の自信になって行く事でしょう。
金崎を中心に、ヒヤヒヤする場面も多く、審判の判定も「?」な物があったが。
守備への意識は素晴らしい気迫を感じる事が出来、攻撃陣が奮起するだけだった。
ただマルキも復調明けからか、それほど良いシーンが見られず、田代も何度と無く決定機を外してしまい、嫌な時間が続いていた。
大分がガチガチに固めていたのも要因だと思うけど、フィニッシュまでに行くシーンが少なかった。
しかし、一つのプレイが試合を大きく動かした。
小笠原のCKをダニーロが技術度の高いヘッドで西川を交し、ゴール内へ吸い込まれ、勝ち越し弾を取った。
ただこのヘッドの先制点も十二分に賞賛に値するけれど。
やはりダニーロは、後半終了間際の絶望的な決定機を防いだ事が、昨日の最高のプレイだ。彼は実質2点取ったのと同じぐらいのプレーをしてくれた。
結果、このダニーロの攻守に渡るプレイにより、大分から勝利を獲得。
実に3ヶ月近くの未勝利から解放された。
ただ、田代に関しては昨日のフリーを外した所を見ていると、全てが良かったとは言い切れない。逆に言えば田代が決めていれば、もっと楽な展開にもなれたのも事実。
良い見本が目の前にいるんだから、しっかりとチャンスを物に出来るよう、精進して欲しいもんです。
何はともあれ、良い状態・気分で本格的なJ再開へ弾みがついた。
週末に乗り込む相手今季・絶好調の名古屋グランパス。
ただでさえ、瑞穂では良い印象は少ないけれど、ここで勝利を取れれば、今後に試合にも良い意味で臨む事が出来るはず。
昨年の借りも返しつつ、首位奪還への足掛かりを名古屋で作ってこよう。
自分も、初の名古屋へ向かいます!絶対に勝って、茨城へ凱旋しよう!!
鹿島アントラーズ vs 大分トリニータ 1−0
1ヶ月放置していましたが、リーグ再開と共に、このブログも再開します!
さて、ついに長い苦しみから解放されましたね。
今回は体調のコンディションが良くなかったので、現地参戦は断念…。
1試合少ない状態で、首位との差は『7』で、この日の試合の価値はとてつもなく大きく、そしてこの厳しい試合を物した価値はとてつもなく大きい。
リーグ失点率トップの大分からもぎ取った勝利は今後の自信になって行く事でしょう。
金崎を中心に、ヒヤヒヤする場面も多く、審判の判定も「?」な物があったが。
守備への意識は素晴らしい気迫を感じる事が出来、攻撃陣が奮起するだけだった。
ただマルキも復調明けからか、それほど良いシーンが見られず、田代も何度と無く決定機を外してしまい、嫌な時間が続いていた。
大分がガチガチに固めていたのも要因だと思うけど、フィニッシュまでに行くシーンが少なかった。
しかし、一つのプレイが試合を大きく動かした。
小笠原のCKをダニーロが技術度の高いヘッドで西川を交し、ゴール内へ吸い込まれ、勝ち越し弾を取った。
ただこのヘッドの先制点も十二分に賞賛に値するけれど。
やはりダニーロは、後半終了間際の絶望的な決定機を防いだ事が、昨日の最高のプレイだ。彼は実質2点取ったのと同じぐらいのプレーをしてくれた。
結果、このダニーロの攻守に渡るプレイにより、大分から勝利を獲得。
実に3ヶ月近くの未勝利から解放された。
ただ、田代に関しては昨日のフリーを外した所を見ていると、全てが良かったとは言い切れない。逆に言えば田代が決めていれば、もっと楽な展開にもなれたのも事実。
良い見本が目の前にいるんだから、しっかりとチャンスを物に出来るよう、精進して欲しいもんです。
何はともあれ、良い状態・気分で本格的なJ再開へ弾みがついた。
週末に乗り込む相手今季・絶好調の名古屋グランパス。
ただでさえ、瑞穂では良い印象は少ないけれど、ここで勝利を取れれば、今後に試合にも良い意味で臨む事が出来るはず。
昨年の借りも返しつつ、首位奪還への足掛かりを名古屋で作ってこよう。
自分も、初の名古屋へ向かいます!絶対に勝って、茨城へ凱旋しよう!!
2008/5/25 13:09
ACL決勝T日程発表! WORLD SOCCER
決勝Tの初戦は、オーストラリアのアデレード・ユナイテッドに決定。
初戦は9月17日と言う事なので、8月の中旬あたりには上司に休むって申請しないとね。
仲間内ではオーストラリアなら、行ってしまうかって話が出ているみたいです。
自分は平日1日休むだけでも精一杯なので、残念ながら海外のアウェイは厳しい...。
でも。来季から第3国での決勝となるので、鹿島がそれに進出した際は、休んででも行きたいですね。
今季の日程では、両方行けるってのはレッズ戦以外は無理だろうなぁ。
自分的にはクラブW杯も視野に入れているので、それを考えるとACLで有給は多用出来ないし...。サポーターの悩みどころですな( ̄▽ ̄; )
この日程の結果を受けて『ラッキー』と言うのが正直な感想ですね。
日本勢とは初戦に当たる事は無いって聞いていたので、日本以外の唯一の東(?)アジア勢ですから。時差もないし、気候的にも日本とさほど差は無いでしょうから。
もちろん決勝トーナメントとなれば、北京国安レベルのチームしか居ないだろうから、緊張感のある凌ぎを削る戦いになりそうですね。先日のUEFAのCL決勝をやってましたが、あれと同等ぐらいの気迫を選手達には期待したいですね。
普段、怪我をするなって言ってますけど。怪我を恐れないぐらいの気迫を持って、アジアの敵と戦って欲しいです。
決勝はやっぱり日本勢とやるのが盛り上がるんだろうなぁ。
知らない選手とやるよりかは、知っている選手とやる方が燃えるしね。
豪州と中東と日本って言う風になれば、まさにACLの決勝ぽくて盛り上がりそうだけど。
まずは、初戦のアデレード戦に全力を注いでもらいたいね。
それ以前に、国内も頑張ってもらわないと駄目だけど。
取りあえず、面白そうな日程になったのは確かです。
これで秋の楽しみも増えたね。
2008/5/22 21:43
あの舞台への一歩 鹿島アントラーズ
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 GROUP F 最終節 MyDinh National Stadium
鹿島アントラーズ vs ナムディン 4−0 決勝トーナメント進出!
J'sGOALのテキストライブで「試合終了」の文字が出た瞬間は、拳に力が入りました。
田代の先制ゴールメールが来るまでは、落ちつかなったですね。
ライブアントラーズでこんなに緊迫したのは、06年のナビスコ準決勝以来でした。
J'sGOALで北京がクルンタイバンクに負けていると知った時は、安堵と驚きが入り混じりましたが。今回は北京の方がアジアの壁に潰された様で。
恐らく、クルンタイバンクに先制された時点で、気持ちが萎えてしまったんだろう。スコアの入り方を見れば、それは安易に想像出来たね。
その後も、後半序盤に興梠が決め、本山がダメ押し、ダニーロが止めを刺し、無事に勝点3を獲得出来て、結局北京はタイで屈して、鹿島の単独首位で決勝トーナメント進出決定!
アントラーズの周りはネガティブな空気が流れがちだったけど、久々の明るいニュースとなった。
取りあえず、リーグ戦前半は不本意な結果だったけど、ACL決勝トーナメントに進出出来たので、この1ヶ月の苦しみも少しは報われたかな。
これで、最低限の結果を残して中断期間には入れたので、しっかりとこの1ヶ月に、この4月5月の負の連鎖を断ち切って行ける様。来月の大分戦から、また連勝街道を突き進める様に、しっかりと休養して、しっかりと修正して臨んで欲しい。
中田浩二も復帰するし、マルキも帰って来る。澤の獲得は不透明だけど、とにかく、昨年同様また夏場からの巻き返しに期待したい。
特にFWは『やっぱマルキ頼みか』って言われない様にしないと、マズイからな。
9月までACLは無い。だから今年のポイントは『ACLが無い時期』が非常に重要。
リーグ制覇するからには、6月の再開から8月のゲームでどれだけ勝点を稼げるかに懸かってる。幸いにも1試合未消化で、首位の差は『5』まだまだ射程圏内だ。
今年も可能性が0%になるまで、しつこく、粘っこく、最後まで諦めずに行こうか。
あと、それと決勝トーナメント進出で、「おめでとう」「嬉しい」と言う言葉が多いけど。
それを使うのは、まだ早いと思う。
ACLは、決勝トーナメントに行く為に参加している訳じゃないからね。
あくまでも『ACL制覇』が目標。これを達成した時まで、これらの言葉は取って置こう。まだまだ、厳しい戦いは待っている。
そして、さらにその先の『世界の舞台』へ立つ為に、全員で厳しい戦いに立ち向かって行って欲しい。
この結果はその舞台への、一歩に過ぎない。鹿島の“挑戦”は、まだまだこれからだ。
鹿島アントラーズ vs ナムディン 4−0 決勝トーナメント進出!
J'sGOALのテキストライブで「試合終了」の文字が出た瞬間は、拳に力が入りました。
田代の先制ゴールメールが来るまでは、落ちつかなったですね。
ライブアントラーズでこんなに緊迫したのは、06年のナビスコ準決勝以来でした。
J'sGOALで北京がクルンタイバンクに負けていると知った時は、安堵と驚きが入り混じりましたが。今回は北京の方がアジアの壁に潰された様で。
恐らく、クルンタイバンクに先制された時点で、気持ちが萎えてしまったんだろう。スコアの入り方を見れば、それは安易に想像出来たね。
その後も、後半序盤に興梠が決め、本山がダメ押し、ダニーロが止めを刺し、無事に勝点3を獲得出来て、結局北京はタイで屈して、鹿島の単独首位で決勝トーナメント進出決定!
アントラーズの周りはネガティブな空気が流れがちだったけど、久々の明るいニュースとなった。
取りあえず、リーグ戦前半は不本意な結果だったけど、ACL決勝トーナメントに進出出来たので、この1ヶ月の苦しみも少しは報われたかな。
これで、最低限の結果を残して中断期間には入れたので、しっかりとこの1ヶ月に、この4月5月の負の連鎖を断ち切って行ける様。来月の大分戦から、また連勝街道を突き進める様に、しっかりと休養して、しっかりと修正して臨んで欲しい。
中田浩二も復帰するし、マルキも帰って来る。澤の獲得は不透明だけど、とにかく、昨年同様また夏場からの巻き返しに期待したい。
特にFWは『やっぱマルキ頼みか』って言われない様にしないと、マズイからな。
9月までACLは無い。だから今年のポイントは『ACLが無い時期』が非常に重要。
リーグ制覇するからには、6月の再開から8月のゲームでどれだけ勝点を稼げるかに懸かってる。幸いにも1試合未消化で、首位の差は『5』まだまだ射程圏内だ。
今年も可能性が0%になるまで、しつこく、粘っこく、最後まで諦めずに行こうか。
あと、それと決勝トーナメント進出で、「おめでとう」「嬉しい」と言う言葉が多いけど。
それを使うのは、まだ早いと思う。
ACLは、決勝トーナメントに行く為に参加している訳じゃないからね。
あくまでも『ACL制覇』が目標。これを達成した時まで、これらの言葉は取って置こう。まだまだ、厳しい戦いは待っている。
そして、さらにその先の『世界の舞台』へ立つ為に、全員で厳しい戦いに立ち向かって行って欲しい。
この結果はその舞台への、一歩に過ぎない。鹿島の“挑戦”は、まだまだこれからだ。
2008/5/20 21:04
最悪 鹿島アントラーズ
チームが1ヶ月未勝利状態が続いた中で、選手・サポーターは明日のACLに全てを懸けていた。
小笠原が「勝たなければ意味が無い。今はもの凄く不満だ」とコメントした夜に。
サポーターが勝てないチームにヤキモキしながら、帰路についていた中で。
皆が今度のACLに鹿島の意地と誇りを見せ付けようと、前を向いていた時に。
危機感ゼロの、このサッカー選手達は。
友人らと深夜から朝帰りのコースですか。いやはや素晴らしいご身分ですね。
そんなに神栖から寮までのタクシー代が惜しかったんでしょうか??
まぁ、酒飲むと分ってて車で行っている時点で、既に確信犯だよな。
チームが怪我人続出で勝てない状態にも拘わらず、苦しい状態なのに。
次のACLも、決勝トーナメントへの進退を賭けた一戦の前にも拘わらず。
見事なまでに泥を塗ってくれたもんだ。
今後、クラブからの処分が発表されるだろうけど、どんな処分であるにしろ。
しばらくは奴等に対し、サポートする気にはなれない。
と言うか、カシマスタジアムのピッチに立つ・入る事も認めてもらえないだろうけど。
鹿島アントラーズを汚した罪は、そう簡単には償えないからな。
個人的には。飲酒運転をした事も当然悪いと思うが。
チームが苦しい状態にも拘らず、この2人は呑気に友人らと朝まで酒を呑んでいた事が、一番腹ただしい。
総力戦となる今年。この2人の危機感の無さには、呆れて物が言えないね。
小笠原が「勝たなければ意味が無い。今はもの凄く不満だ」とコメントした夜に。
サポーターが勝てないチームにヤキモキしながら、帰路についていた中で。
皆が今度のACLに鹿島の意地と誇りを見せ付けようと、前を向いていた時に。
危機感ゼロの、このサッカー選手達は。
友人らと深夜から朝帰りのコースですか。いやはや素晴らしいご身分ですね。
そんなに神栖から寮までのタクシー代が惜しかったんでしょうか??
まぁ、酒飲むと分ってて車で行っている時点で、既に確信犯だよな。
チームが怪我人続出で勝てない状態にも拘わらず、苦しい状態なのに。
次のACLも、決勝トーナメントへの進退を賭けた一戦の前にも拘わらず。
見事なまでに泥を塗ってくれたもんだ。
今後、クラブからの処分が発表されるだろうけど、どんな処分であるにしろ。
しばらくは奴等に対し、サポートする気にはなれない。
と言うか、カシマスタジアムのピッチに立つ・入る事も認めてもらえないだろうけど。
鹿島アントラーズを汚した罪は、そう簡単には償えないからな。
個人的には。飲酒運転をした事も当然悪いと思うが。
チームが苦しい状態にも拘らず、この2人は呑気に友人らと朝まで酒を呑んでいた事が、一番腹ただしい。
総力戦となる今年。この2人の危機感の無さには、呆れて物が言えないね。
2008/5/19 20:21
たとえ微々たる力でも 鹿島アントラーズ
全ての純粋なアントラーズサポーターの為に、一緒に喜怒哀楽を共にしている仲間の為にも、少しでも力になれたらと想い。この記事を書かせて頂きます。
鹿島系のサイトを暇つぶしに覗いていたら、一部の人間がこんなTシャツを作ったらしい。

先日、あの時と同じ埼玉でサポーター騒動が起きたばかりの状況で、この事実。
知った瞬間、呆れ通り越し、本当に人としての質を疑った。
今はこの販売サイトは閉鎖された様だけど、それ以前に意識の反省が全くなってない。
4月13日に起きた出来事により、全ての鹿島サポーターに恥をかかせたあの言葉を、まるで肯定するかのような文面。と言うか肯定してますよね。
「先日大問題(!?)となりました『F○○K YOU REDS!』でTシャツを制作しました。」
「今回はサイズごとにデザインの異なる商品展開です。Mサイズはキュートな死神がついておりますので勝利間違いなし!」
などと言う販売文句。
このページを作っていた人間達が、同じクラブを応援しているのかと思うと、身の毛がよだつ。
まぁ、ゴール裏は大勢の人間が存在する場所ですから。様々なピッチに向けるメッセージがあるのは別に悪い事ではないでしょう。個人レベルであれば自由ですからね。変な話、着たきゃ着れば?って感じ。
ただ、これを作った人間及びこれを着ていた人間を『鹿島サポーター&仲間』と自分は認める気は無いけど。まぁ、彼らは自分達さえ良ければいいんでしょう。
このTシャツを着てる人間は『埼玉の4月13日の行為を、私は支持します』って言っている物ですからね。あれだけ多くの人を失望させた中で、これを着るってのは、相当な覚悟の上で着るんだろうから、まぁ大した者ですよね。
7月のレッズ戦に向けて作っている様だから、満員のカシマで披露でしょうか?
いやはや、間違いなく全ての鹿島サポーターから、白い目で見られるのは確実でしょう。
堂々と「フーリガン宣言」をしたらいい。やりたい奴は。
別に身内同士で恥をかくのは勝手なので、どうぞご自由に。
ただ「スタジアムで販売します」って言葉に危機感を覚えたので、純粋な鹿島サポの人達を巻き込ませない為に。ここからが、一番言いたい事です。
このブログを見ている方々。間違ってもこのTシャツを買わないで下さい!!
このTシャツを買ってしまうと、この4月13日の愚行を認めると言っているのと同じです。

とても不本意だけど、7月のレッズ戦は気持ち良く闘いたいので、この画像を載せます。
こんな不様な鹿島ゴール裏は二度と見たくない。
去年の33節や最終節で見せた姿(このブログの背景の写真)が、本当の鹿島ゴール裏だ。
どんな理由があろうとも、自分はこの時の行為を絶対に認める気は無い!
何より、鹿島サポーターは『相手を挑発しにスタジアムに行く』のではなく―。
『アントラーズを勝たせる為に、スタジアムに足を運ぶ』のが真の目的だ。
あの日、この文字の下に居た者として、言わせて貰います。
“あの屈辱・最悪の恥晒しは、もうあの日だけに封印するべきだ。”
二度とこんな事を、起こさせない為に。
少しでも抑止力になればと思い、今回の記事は書かせてもらいました。
読んで貰って、本当にありがとうございました。
鹿島系のサイトを暇つぶしに覗いていたら、一部の人間がこんなTシャツを作ったらしい。
先日、あの時と同じ埼玉でサポーター騒動が起きたばかりの状況で、この事実。
知った瞬間、呆れ通り越し、本当に人としての質を疑った。
今はこの販売サイトは閉鎖された様だけど、それ以前に意識の反省が全くなってない。
4月13日に起きた出来事により、全ての鹿島サポーターに恥をかかせたあの言葉を、まるで肯定するかのような文面。と言うか肯定してますよね。
「先日大問題(!?)となりました『F○○K YOU REDS!』でTシャツを制作しました。」
「今回はサイズごとにデザインの異なる商品展開です。Mサイズはキュートな死神がついておりますので勝利間違いなし!」
などと言う販売文句。
このページを作っていた人間達が、同じクラブを応援しているのかと思うと、身の毛がよだつ。
まぁ、ゴール裏は大勢の人間が存在する場所ですから。様々なピッチに向けるメッセージがあるのは別に悪い事ではないでしょう。個人レベルであれば自由ですからね。変な話、着たきゃ着れば?って感じ。
ただ、これを作った人間及びこれを着ていた人間を『鹿島サポーター&仲間』と自分は認める気は無いけど。まぁ、彼らは自分達さえ良ければいいんでしょう。
このTシャツを着てる人間は『埼玉の4月13日の行為を、私は支持します』って言っている物ですからね。あれだけ多くの人を失望させた中で、これを着るってのは、相当な覚悟の上で着るんだろうから、まぁ大した者ですよね。
7月のレッズ戦に向けて作っている様だから、満員のカシマで披露でしょうか?
いやはや、間違いなく全ての鹿島サポーターから、白い目で見られるのは確実でしょう。
堂々と「フーリガン宣言」をしたらいい。やりたい奴は。
別に身内同士で恥をかくのは勝手なので、どうぞご自由に。
ただ「スタジアムで販売します」って言葉に危機感を覚えたので、純粋な鹿島サポの人達を巻き込ませない為に。ここからが、一番言いたい事です。
このブログを見ている方々。間違ってもこのTシャツを買わないで下さい!!
このTシャツを買ってしまうと、この4月13日の愚行を認めると言っているのと同じです。
とても不本意だけど、7月のレッズ戦は気持ち良く闘いたいので、この画像を載せます。
こんな不様な鹿島ゴール裏は二度と見たくない。
去年の33節や最終節で見せた姿(このブログの背景の写真)が、本当の鹿島ゴール裏だ。
どんな理由があろうとも、自分はこの時の行為を絶対に認める気は無い!
何より、鹿島サポーターは『相手を挑発しにスタジアムに行く』のではなく―。
『アントラーズを勝たせる為に、スタジアムに足を運ぶ』のが真の目的だ。
あの日、この文字の下に居た者として、言わせて貰います。
“あの屈辱・最悪の恥晒しは、もうあの日だけに封印するべきだ。”
二度とこんな事を、起こさせない為に。
少しでも抑止力になればと思い、今回の記事は書かせてもらいました。
読んで貰って、本当にありがとうございました。
2008/5/18 9:04
勝てない原因が分った柏戦 鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第13節 茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ vs 柏レイソル 1−1

ハッキリ言って、この試合も負け試合に等しい。
柏の攻撃に助けられた事でドローになれたような物で、相変わらず守備が脆弱。
もう、3月に見せていた堅守のチームでは無くなっている。
ここで中断期間に入れるのはある意味幸運かもしれない。
このままだったら、ズルズルと行ってしまっただろうからね。
そして、日程的にも体力的にも問題無いはずの中で、内容が今までと全く同じだった。
得点もPKのみの物で、流れからの得点は無かった。
言い訳の全く聞かない中での、この内容で、今の鹿島の不調の理由が分った。
完全にFWの決定力とゴールへの貪欲さの不足が、鹿島が勝てない原因だと思う。
これは鹿島に登録しているFW全員が同じ状態。
全体的な良い動きをしてはいるものの、最後の詰めの部分が甘い。
ここが、日本人FWとマルキの決定的な差なのかなと思う。
あと、守備への不安からなのか、攻守に切り替えに入った時の周りのカバーリングが無さ過ぎる。それによって、相手の守備に捕まってボールを支配されがちになってる。
単調な攻めになって、相手に読まれやすいボール回しになって、奪われるって感じ。
まぁ、当たり前の事かもしれないけど。FWはボール持ったら、最低でもシュートを打って欲しい。シュートを打つ事で、例え入らなくても、ゴールキックになる事で、守備の陣形が整うだろうし、何より一番失点をしているカウンターが防げる。
今のFW、と言うか攻撃はこれが出来ていないから、攻守のリズムが悪いのかなと感じる。
昨日はACLの予選最終戦を見据えたのか、完全ベストのスタメンでは無かったけど。
それを差し引いても、昨日の試合の結果も「またか…」と言うのか正直な意見。
昨日は主審もアホなジャッジをしている部分はあったけど。
ジャッジに口で文句を言う前に、自分達のプレーで黙らせて欲しい。昨日もセルフジャッジをしたせいで、危険なシーンもあったし。また曽ヶ端が前に出てきて無人のゴールになってしまうシーンもあった。
これをやっている内は、良い守備だとは、間違っても言われない。
この中断期間の間にマルキも戻って来るとは思うけど、FW陣は『これで安心だ』なんて、間違っても思って欲しくない。むしろ『ヤバイ』ぐらいの気持ちを持って、後半戦を臨んで欲しい。
この中断期間に、ある程度の補強はあるのかもしれないけど。今居る日本人FWは、もっと意地を見せろ!
補強のメンバーにスタメンを取られるぐらいなら、その程度の力量としか見られてないって言われても仕方ない。
今、ペルーの澤選手を補強するって話が出ているけど。仮に彼が来たと想定して。
後半戦の鹿島のツートップが「マルキ・澤」になっていたら、田代・興梠・佐々木の3人にとって、これ以上屈辱的な事はないはずだ。
そうならない様に、後半戦は死ぬ気でプレーをしろ。今のままじゃ、この仮の補強のツートップになったとしても、サポーターは文句を言う事は無いだろうし。
こんな状態で迎える事になった。ACL予選最終戦。
この1ヶ月は色んな物を失ったが、それはACL予選突破の布石だったと、後々思えれば、少しは救われる。
アウェイで迎える。最終戦・ナムディン戦。
自力突破出来ないのは歯がゆい部分はあるけれど、この試合に勝たない事には、北京もくそも無い。何が何でもこの試合は勝つしかない。この試合万が一な事があったら、この1ヶ月の苦労が全て、無駄に終ってしまう事になる。
中断に入る前に、最後の最後で鹿島の意地を見せ付けて、絶対に決勝トーナメントに行くぞ!!
鹿島アントラーズ vs 柏レイソル 1−1
ハッキリ言って、この試合も負け試合に等しい。
柏の攻撃に助けられた事でドローになれたような物で、相変わらず守備が脆弱。
もう、3月に見せていた堅守のチームでは無くなっている。
ここで中断期間に入れるのはある意味幸運かもしれない。
このままだったら、ズルズルと行ってしまっただろうからね。
そして、日程的にも体力的にも問題無いはずの中で、内容が今までと全く同じだった。
得点もPKのみの物で、流れからの得点は無かった。
言い訳の全く聞かない中での、この内容で、今の鹿島の不調の理由が分った。
完全にFWの決定力とゴールへの貪欲さの不足が、鹿島が勝てない原因だと思う。
これは鹿島に登録しているFW全員が同じ状態。
全体的な良い動きをしてはいるものの、最後の詰めの部分が甘い。
ここが、日本人FWとマルキの決定的な差なのかなと思う。
あと、守備への不安からなのか、攻守に切り替えに入った時の周りのカバーリングが無さ過ぎる。それによって、相手の守備に捕まってボールを支配されがちになってる。
単調な攻めになって、相手に読まれやすいボール回しになって、奪われるって感じ。
まぁ、当たり前の事かもしれないけど。FWはボール持ったら、最低でもシュートを打って欲しい。シュートを打つ事で、例え入らなくても、ゴールキックになる事で、守備の陣形が整うだろうし、何より一番失点をしているカウンターが防げる。
今のFW、と言うか攻撃はこれが出来ていないから、攻守のリズムが悪いのかなと感じる。
昨日はACLの予選最終戦を見据えたのか、完全ベストのスタメンでは無かったけど。
それを差し引いても、昨日の試合の結果も「またか…」と言うのか正直な意見。
昨日は主審もアホなジャッジをしている部分はあったけど。
ジャッジに口で文句を言う前に、自分達のプレーで黙らせて欲しい。昨日もセルフジャッジをしたせいで、危険なシーンもあったし。また曽ヶ端が前に出てきて無人のゴールになってしまうシーンもあった。
これをやっている内は、良い守備だとは、間違っても言われない。
この中断期間の間にマルキも戻って来るとは思うけど、FW陣は『これで安心だ』なんて、間違っても思って欲しくない。むしろ『ヤバイ』ぐらいの気持ちを持って、後半戦を臨んで欲しい。
この中断期間に、ある程度の補強はあるのかもしれないけど。今居る日本人FWは、もっと意地を見せろ!
補強のメンバーにスタメンを取られるぐらいなら、その程度の力量としか見られてないって言われても仕方ない。
今、ペルーの澤選手を補強するって話が出ているけど。仮に彼が来たと想定して。
後半戦の鹿島のツートップが「マルキ・澤」になっていたら、田代・興梠・佐々木の3人にとって、これ以上屈辱的な事はないはずだ。
そうならない様に、後半戦は死ぬ気でプレーをしろ。今のままじゃ、この仮の補強のツートップになったとしても、サポーターは文句を言う事は無いだろうし。
こんな状態で迎える事になった。ACL予選最終戦。
この1ヶ月は色んな物を失ったが、それはACL予選突破の布石だったと、後々思えれば、少しは救われる。
アウェイで迎える。最終戦・ナムディン戦。
自力突破出来ないのは歯がゆい部分はあるけれど、この試合に勝たない事には、北京もくそも無い。何が何でもこの試合は勝つしかない。この試合万が一な事があったら、この1ヶ月の苦労が全て、無駄に終ってしまう事になる。
中断に入る前に、最後の最後で鹿島の意地を見せ付けて、絶対に決勝トーナメントに行くぞ!!



