2008/5/22 21:43
あの舞台への一歩 鹿島アントラーズ
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 GROUP F 最終節 MyDinh National Stadium
鹿島アントラーズ vs ナムディン 4−0 決勝トーナメント進出!
J'sGOALのテキストライブで「試合終了」の文字が出た瞬間は、拳に力が入りました。
田代の先制ゴールメールが来るまでは、落ちつかなったですね。
ライブアントラーズでこんなに緊迫したのは、06年のナビスコ準決勝以来でした。
J'sGOALで北京がクルンタイバンクに負けていると知った時は、安堵と驚きが入り混じりましたが。今回は北京の方がアジアの壁に潰された様で。
恐らく、クルンタイバンクに先制された時点で、気持ちが萎えてしまったんだろう。スコアの入り方を見れば、それは安易に想像出来たね。
その後も、後半序盤に興梠が決め、本山がダメ押し、ダニーロが止めを刺し、無事に勝点3を獲得出来て、結局北京はタイで屈して、鹿島の単独首位で決勝トーナメント進出決定!
アントラーズの周りはネガティブな空気が流れがちだったけど、久々の明るいニュースとなった。
取りあえず、リーグ戦前半は不本意な結果だったけど、ACL決勝トーナメントに進出出来たので、この1ヶ月の苦しみも少しは報われたかな。
これで、最低限の結果を残して中断期間には入れたので、しっかりとこの1ヶ月に、この4月5月の負の連鎖を断ち切って行ける様。来月の大分戦から、また連勝街道を突き進める様に、しっかりと休養して、しっかりと修正して臨んで欲しい。
中田浩二も復帰するし、マルキも帰って来る。澤の獲得は不透明だけど、とにかく、昨年同様また夏場からの巻き返しに期待したい。
特にFWは『やっぱマルキ頼みか』って言われない様にしないと、マズイからな。
9月までACLは無い。だから今年のポイントは『ACLが無い時期』が非常に重要。
リーグ制覇するからには、6月の再開から8月のゲームでどれだけ勝点を稼げるかに懸かってる。幸いにも1試合未消化で、首位の差は『5』まだまだ射程圏内だ。
今年も可能性が0%になるまで、しつこく、粘っこく、最後まで諦めずに行こうか。
あと、それと決勝トーナメント進出で、「おめでとう」「嬉しい」と言う言葉が多いけど。
それを使うのは、まだ早いと思う。
ACLは、決勝トーナメントに行く為に参加している訳じゃないからね。
あくまでも『ACL制覇』が目標。これを達成した時まで、これらの言葉は取って置こう。まだまだ、厳しい戦いは待っている。
そして、さらにその先の『世界の舞台』へ立つ為に、全員で厳しい戦いに立ち向かって行って欲しい。
この結果はその舞台への、一歩に過ぎない。鹿島の“挑戦”は、まだまだこれからだ。
鹿島アントラーズ vs ナムディン 4−0 決勝トーナメント進出!
J'sGOALのテキストライブで「試合終了」の文字が出た瞬間は、拳に力が入りました。
田代の先制ゴールメールが来るまでは、落ちつかなったですね。
ライブアントラーズでこんなに緊迫したのは、06年のナビスコ準決勝以来でした。
J'sGOALで北京がクルンタイバンクに負けていると知った時は、安堵と驚きが入り混じりましたが。今回は北京の方がアジアの壁に潰された様で。
恐らく、クルンタイバンクに先制された時点で、気持ちが萎えてしまったんだろう。スコアの入り方を見れば、それは安易に想像出来たね。
その後も、後半序盤に興梠が決め、本山がダメ押し、ダニーロが止めを刺し、無事に勝点3を獲得出来て、結局北京はタイで屈して、鹿島の単独首位で決勝トーナメント進出決定!
アントラーズの周りはネガティブな空気が流れがちだったけど、久々の明るいニュースとなった。
取りあえず、リーグ戦前半は不本意な結果だったけど、ACL決勝トーナメントに進出出来たので、この1ヶ月の苦しみも少しは報われたかな。
これで、最低限の結果を残して中断期間には入れたので、しっかりとこの1ヶ月に、この4月5月の負の連鎖を断ち切って行ける様。来月の大分戦から、また連勝街道を突き進める様に、しっかりと休養して、しっかりと修正して臨んで欲しい。
中田浩二も復帰するし、マルキも帰って来る。澤の獲得は不透明だけど、とにかく、昨年同様また夏場からの巻き返しに期待したい。
特にFWは『やっぱマルキ頼みか』って言われない様にしないと、マズイからな。
9月までACLは無い。だから今年のポイントは『ACLが無い時期』が非常に重要。
リーグ制覇するからには、6月の再開から8月のゲームでどれだけ勝点を稼げるかに懸かってる。幸いにも1試合未消化で、首位の差は『5』まだまだ射程圏内だ。
今年も可能性が0%になるまで、しつこく、粘っこく、最後まで諦めずに行こうか。
あと、それと決勝トーナメント進出で、「おめでとう」「嬉しい」と言う言葉が多いけど。
それを使うのは、まだ早いと思う。
ACLは、決勝トーナメントに行く為に参加している訳じゃないからね。
あくまでも『ACL制覇』が目標。これを達成した時まで、これらの言葉は取って置こう。まだまだ、厳しい戦いは待っている。
そして、さらにその先の『世界の舞台』へ立つ為に、全員で厳しい戦いに立ち向かって行って欲しい。
この結果はその舞台への、一歩に過ぎない。鹿島の“挑戦”は、まだまだこれからだ。
2008/5/24 7:00
投稿者:柏魂




たろうさんのLINKからお邪魔させて頂きました。
これからが本番ですね!
ACL制覇、期待してます。
頑張って下さい!