2008/6/26  20:26

苦しみから解放  鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第11節 茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ vs 大分トリニータ 1−0


1ヶ月放置していましたが、リーグ再開と共に、このブログも再開します!

さて、ついに長い苦しみから解放されましたね。

今回は体調のコンディションが良くなかったので、現地参戦は断念…。

1試合少ない状態で、首位との差は『7』で、この日の試合の価値はとてつもなく大きく、そしてこの厳しい試合を物した価値はとてつもなく大きい。

リーグ失点率トップの大分からもぎ取った勝利は今後の自信になって行く事でしょう。
金崎を中心に、ヒヤヒヤする場面も多く、審判の判定も「?」な物があったが。
守備への意識は素晴らしい気迫を感じる事が出来、攻撃陣が奮起するだけだった。

ただマルキも復調明けからか、それほど良いシーンが見られず、田代も何度と無く決定機を外してしまい、嫌な時間が続いていた。
大分がガチガチに固めていたのも要因だと思うけど、フィニッシュまでに行くシーンが少なかった。

しかし、一つのプレイが試合を大きく動かした。
小笠原のCKをダニーロが技術度の高いヘッドで西川を交し、ゴール内へ吸い込まれ、勝ち越し弾を取った。
ただこのヘッドの先制点も十二分に賞賛に値するけれど。
やはりダニーロは、後半終了間際の絶望的な決定機を防いだ事が、昨日の最高のプレイだ。彼は実質2点取ったのと同じぐらいのプレーをしてくれた。

結果、このダニーロの攻守に渡るプレイにより、大分から勝利を獲得。
実に3ヶ月近くの未勝利から解放された。

ただ、田代に関しては昨日のフリーを外した所を見ていると、全てが良かったとは言い切れない。逆に言えば田代が決めていれば、もっと楽な展開にもなれたのも事実。
良い見本が目の前にいるんだから、しっかりとチャンスを物に出来るよう、精進して欲しいもんです。

何はともあれ、良い状態・気分で本格的なJ再開へ弾みがついた。
週末に乗り込む相手今季・絶好調の名古屋グランパス。
ただでさえ、瑞穂では良い印象は少ないけれど、ここで勝利を取れれば、今後に試合にも良い意味で臨む事が出来るはず。

昨年の借りも返しつつ、首位奪還への足掛かりを名古屋で作ってこよう。

自分も、初の名古屋へ向かいます!絶対に勝って、茨城へ凱旋しよう!!

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