2008/7/21  21:06

全力こそが最高の敬意だ  鹿島アントラーズ
2008 J.LEAGUE Division1 第18節 日産スタジアム
鹿島アントラーズ vs 横浜・F・マリノス 2−0


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個人的にはJでは2年ぶりの、横浜。相変わらずでかい、広い。
Jレベルではもったいない規模です^^;

この日は夜になると比較的涼しくなってきたので、気持ちよく応援できましたね。
とは、言っても試合後は汗だくになりましたが…。

試合は、マルキ・興梠とFWの2人が揃って決めると言う理想的な展開。
守備も、後半こそはマリノスに押し込まれる時間帯があったけど、見事完封。
攻守共に噛み合った試合といえました。



前節・サポーターの目にも丸分りだった、闘志ゼロの京都戦。
この日産での、鹿島アントラーズに関する人々全てが、西京極での不様な試合を取り戻そうと、懸命さが見えた試合だった。

相手が降格圏内のチームだからと言って、手を抜くなんて事は絶対にあってはダメだし。
それは相手に対して、最大の侮辱行為だと自分は思ってます。
例え相手が上位、下位、下部リーグ、なんであろうと昨日の試合の様な態度で臨むのが正しいと言うのが、ハッキリと証明された試合でしたね。それはサポーターにも言える事であり、昨日の様に90分気を抜かず、全力でサポートし続ける事が重要だとも、認識させられました。

相手がどういう状況であろうとも、最大限の力を発揮する事が大切だと言う事。
手を抜いて最後の最後に自分達が泣いたら、これほど情けなく、悔いの残る事はないからね。

オリベイラのミーティングでの言葉が響きましたね。(サカフレさんの記事からですけど)
『“ただ、鹿島でプレーしてました”で終る選手で良いのか!?ずっとタイトルを取り続ける選手でいたくないのか?』と。

だからこそ、監督や小笠原は、京都戦後怒りをぶちまけ、闘志ありきを訴えたんだと思う。

自分は本当にこの言葉には、最高の賛辞を送りたいですね。
昨日はこの言葉に答えた選手たちがもたらした結果だろうし、これを12月6日までとは言わず、鹿島の新たな伝統として、ずっと残しても良い言葉だと思います。^^

次節・今日の結果に関係なく。浦和とは首位攻防戦になる。
色んな意味で借りを返さなくてはいけない試合になりそうだけれど。
昨日の試合で学んだように。
相手がどこであろうとも、『いつもどおり』全力を出し切り、最高の敬意で試合に臨もう!!

選手もサポーターも、この言葉を胸に刻んで、来週満員のカシマに臨んで欲しいです。


重ね重ね言っておくけども。
間違っても4月13日の様な、恥晒しな真似は絶対にするんじゃねぇぞ!!

俺達がやる事は「相手の挑発」ではなく「味方の鼓舞」だ!
つまらない対抗心を出さない様に。

「いつもどおりの鹿島らしい応援を!!」これだけやってくれれば良いんです。
今年こそは気持ち良くレッドダービーを迎え、終りたいものです。

そして、自分にとっての浦和戦カシマ初勝利を是非とも今年こそは!!

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