2008/5/13  18:11

懐かしい讃美歌  日常

なんでこう毎日寒いのか・・・冬か?って思うくらい。
しかしこういう天気が行ったり来たりしてどんどんまた季節が変わっていくんだな。
相方は風邪を引いてしまい・・・、友人達も風邪だという・・・
っでもって私はというと・・・妙に元気。(笑)
ま〜でも普段から人とずれているし、トンチンカンな人なので、皆さんが元気になった頃に具合が悪くなるんだろうな〜。
そんな予想はしなくても良いか・・・ウフフ
                
今日は教会に行っていたのだが、すごく久しぶりの讃美歌を歌った。
教会の賛美事情も時代と共に随分変わり、どんどん新しい賛美が登場する。
しかし子供の時に歌ったものは、いつまでも忘れることがない。
大人になってもふと思い出す曲というのがいくつもあって、最近は歌わなくなっていても、心の中にずっと残っているのだ。
とても嬉しい気持ちで歌っていた。

昨年の12月にボイトレを辞めて、しばらく歌について考えていた時期があった。
自分に与えられているものの中で、歌の部分というのは結構大きな範囲をしめていた。
しかしレッスンを辞めた時に、どこかで「これで一区切りなんだな」という気持ちになった。
こう以上でもこれ以下でもない、ここまでが私の出来ることなんだと思った。
それが良い悪いではなくて、己を知るという意味で納得できた。

そんな時を経て・・・
大好きな讃美歌を久しぶりに歌ったら、今までの全ての経過がすごく重要で必要なことだったのだと思えた。
どのこともこのことも、それらが無くして今は有り得ないだろう。
だから何かを納得する時間というのも必要なのだと思う。

季節が巡るために、天候がくるくる変わるのも、そういう必要があるからなのだと思う。
自分の事情とは関係なく変化するものには、気持ちがついていきにくい。
それでもやはり通り抜けていくべき場所があるわけだ。

さて、明日はどんな日になることやら・・・



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