2008/7/26  23:13

演歌も良い!違いが良い!  日常

今夜は演歌歌手さん達の着付けに行ってきた。
3人とも浴衣を着たいということだったので、同じようにならないように工夫をしてみた。
クリックすると元のサイズで表示します 歌って踊ってなので、着崩れしないようにしっかりと着せた。
着付けをすると、人間の身体というのは、それぞれの性格に個性があるように誰一人として同じ体つきの人はいないことが分かる。
タイプを分けることはできるけれど、その中で全く同じ人などいない。
それぞれにその人に合うように着付けを考えていると、これはとってもステキなことだと改めて思う。

「違い」というのは、分かっていそうでなかなか分からないものだ。
観念的に分かることは出来ても、実感することは案外難しい。
人は多くの場合、他者を「タイプ」で大まかに見てしまうからだ。
私は着付けを通して、神様が造られた一人一人はあらゆる点で個性があり違いがあることが分かる。
これはものすごく不思議なことだし、ものすごく大切な経験だと思っている。

歌いながら踊っている3人を見ながら、私も一緒にその振りをやってみたりして・・・すごく楽しかった。
3時間あまりのライブだったが、あっという間に過ぎて行った。

今夜も神様は、私に貴重な時間を下さったな〜としみじみ思った。
色々な音楽の中で演歌も良いし、人がそれぞれに違うということも良いことだ。
感謝。



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