2008/9/3 21:26
国技館入り 分類なし
平成20年、
第120回本場所いよいよ始まります。
本日
国技館入りをしました。
熱戦は
12月まで続きます。
六角 記
2008/9/2 21:18
最終稽古を終えるも・・・ 稽古!稽古!稽古!
六角でございます。
第120回本場所に向けた稽古を本日終えました。

(丈田と角獣神の激しい稽古)
最終的な感想を申し上げますと、
一番調子が良さそうだったのはなんと名護。
先場所の大敗が吹っ切れたようです。
調子が今ひとつだったのが丈田と角之華で、
丈田は得意の寄り身や押しに切れがありません。
アイロンは差し身が冴えません。
ともあれ、
本場所でそれぞれの持ち味を発揮して
何とか勝ち越して欲しいと思っています。
明日
いよいよ横浜国技館入りをする予定です。
追伸)
三段目の六所瓦は、
説得も空しく
残念ながら退会をすることになりました。
六角 記
第120回本場所に向けた稽古を本日終えました。
(丈田と角獣神の激しい稽古)
最終的な感想を申し上げますと、
一番調子が良さそうだったのはなんと名護。
先場所の大敗が吹っ切れたようです。
調子が今ひとつだったのが丈田と角之華で、
丈田は得意の寄り身や押しに切れがありません。
アイロンは差し身が冴えません。
ともあれ、
本場所でそれぞれの持ち味を発揮して
何とか勝ち越して欲しいと思っています。
明日
いよいよ横浜国技館入りをする予定です。
追伸)
三段目の六所瓦は、
説得も空しく
残念ながら退会をすることになりました。
六角 記
2008/9/1 21:24
新弟子候補 稽古!稽古!稽古!
六角でございます。
第120回本場所がいよいよ開催とあって、
我が部屋もいよいよ準備段階に入りました。
新弟子候補としての入門枠は1名。
六角部屋から最終の候補を絞るべく、
激しい審査を繰り広げております。
今回の候補者は4名であり、
身体検査を実施した後、
最終判断をする予定です。

協会規定の重さをクリアーすることが何と言っても大事なことですが、私の所有している体重計は0.1単位でしか表示されないので、よくオーバーしてしまうことがあります。
(やや心配・・・)
思ったようなスカウトができていない状況ですが、
何とか初土俵まで到達して欲しいところです。
六角 記
第120回本場所がいよいよ開催とあって、
我が部屋もいよいよ準備段階に入りました。
新弟子候補としての入門枠は1名。
六角部屋から最終の候補を絞るべく、
激しい審査を繰り広げております。
今回の候補者は4名であり、
身体検査を実施した後、
最終判断をする予定です。
協会規定の重さをクリアーすることが何と言っても大事なことですが、私の所有している体重計は0.1単位でしか表示されないので、よくオーバーしてしまうことがあります。
(やや心配・・・)
思ったようなスカウトができていない状況ですが、
何とか初土俵まで到達して欲しいところです。
六角 記
2008/8/28 22:20
次場所に向けて激しく! 稽古!稽古!稽古!
六角でございます。
次場所が刻々と迫ってまいりました。
暑い夏を稽古に明け暮れる力士達。
まだまだカラダを痛める段階です。
調子の悪かった郷山も段々とペースが上がってきたようです。新弟子を相手に何番も取り組みをしました。

来場所三段目に昇進できそうな角獣神も寄り身を更に強化すべく稽古に励みます。

名護は大きく番付を落としました。仕上がりは今一つで、新弟子にもかなり煽られておりました。左差しを一生懸命に練習をしておりますが、ちょっと切れがありません。

夏はまだまだ続きます。
六角 記
次場所が刻々と迫ってまいりました。
暑い夏を稽古に明け暮れる力士達。
まだまだカラダを痛める段階です。
調子の悪かった郷山も段々とペースが上がってきたようです。新弟子を相手に何番も取り組みをしました。
来場所三段目に昇進できそうな角獣神も寄り身を更に強化すべく稽古に励みます。
名護は大きく番付を落としました。仕上がりは今一つで、新弟子にもかなり煽られておりました。左差しを一生懸命に練習をしておりますが、ちょっと切れがありません。
夏はまだまだ続きます。
六角 記
2008/8/27 22:25
天然の牡蠣 全国 食道楽!
六角でございます。
北陸は金沢の方へ
とんぼ返りでしたが
出かけて来ました。
海の幸豊富な能登半島の
懐石料理ってものをご馳走になりまして、
そこで出された天然の生牡蠣の美味さと大きさに
ビックリしました。

また街中もなかなか風情があり、
夜ではありましたが、
1枚だけ写真を撮ってきました。

滅多に訪問しない場所ですが、
今度はゆっくりと
散策したいと思いました。
六角 記
北陸は金沢の方へ
とんぼ返りでしたが
出かけて来ました。
海の幸豊富な能登半島の
懐石料理ってものをご馳走になりまして、
そこで出された天然の生牡蠣の美味さと大きさに
ビックリしました。
また街中もなかなか風情があり、
夜ではありましたが、
1枚だけ写真を撮ってきました。
滅多に訪問しない場所ですが、
今度はゆっくりと
散策したいと思いました。
六角 記
2008/8/24 22:09
新旧交代か?・・・・ 稽古!稽古!稽古!
六角でございます。
今日で北京オリンピックも終了です。
様々な感動を有難うございました。
私の大好きな柔道の内柴選手も見事に金メダルを獲得致しました。
前回アテネでの金メダルに続く2連覇達成でした。しかし、その栄光の裏には世界大会での挫折がありました。
様々な困難を乗り越えて掴み獲った金メダルの重みは格別
でしょう。
本当におめでとうございました。
さて、
六角部屋も来場所第120回本場所に向けての稽古が過熱しております。
わたくしの引き止めもあって、六所瓦も頑張りますが、来場所初土俵候補力士にも簡単に寄り切られてしまいます。どうも腰が軽く、以前のようなドッシリとした相撲が取れないようです。

また、
その他の候補力士も負けじと稽古に力が入ります。

崖っぷちの六所瓦。同期でライバルであった武者処部屋元幕下の
小染が引退したのも精神的な部分でかなり影響しているようです。
果して立ち直ることはできるのでしょうか。
結論は今月27日迄に本人と話した段階で判断したいと思います。
六角 記
今日で北京オリンピックも終了です。
様々な感動を有難うございました。
私の大好きな柔道の内柴選手も見事に金メダルを獲得致しました。
前回アテネでの金メダルに続く2連覇達成でした。しかし、その栄光の裏には世界大会での挫折がありました。
様々な困難を乗り越えて掴み獲った金メダルの重みは格別
でしょう。
本当におめでとうございました。
さて、
六角部屋も来場所第120回本場所に向けての稽古が過熱しております。
わたくしの引き止めもあって、六所瓦も頑張りますが、来場所初土俵候補力士にも簡単に寄り切られてしまいます。どうも腰が軽く、以前のようなドッシリとした相撲が取れないようです。
また、
その他の候補力士も負けじと稽古に力が入ります。
崖っぷちの六所瓦。同期でライバルであった武者処部屋元幕下の
小染が引退したのも精神的な部分でかなり影響しているようです。
果して立ち直ることはできるのでしょうか。
結論は今月27日迄に本人と話した段階で判断したいと思います。
六角 記
2008/8/23 21:42
協会その伝統と歴史 その6 協会について
三横綱の立て続けの引退で、まさに戦国時代の幕開けと思わせた紙相撲界でありました。
ところが、当時の理事長であった富士浪理事長は、引退した富士昇さんに部屋を継がせ、自らは理事長職から身を退き、その置き土産として、何と優勝経験の無い大関照の花と鯉ヶ瀧を同時に横綱へ昇進させてしまったのです。照の花さんは未だ優勝経験は無いものの、大関在位は長く安定した強さを保っていましたが、鯉ヶ瀧さんはギリギリでの勝ち越しや休場も多く、かなり他の力士や親方衆に批判を浴びたそうです。
昭和43年に第31回本場所が開催されましたが、この間両横綱は一度も優勝することができず、三津知さんや三条山さんが優勝、大関に昇進し、横綱を脅かす存在となっていました。
しかしこの年に、紙界は未だかつて無い、長い暗礁の時期に突入していくのです。
昭和43年の暮れに開催された第31回本場所では、今迄幕内11枚、十両10枚という番付を幕内9枚、十両7枚とし、前場所十両で下位となった力士を廃業させるという措置をおこないました。しかも新弟子は一人も入ることはなく、力士の間で
「おい!協会は関取数を減らし、いずれ十両を無くしてしまうらしいぞ!」
という噂が流れ始めました。
そこで力士達は、「力士組合」なるものを発足、待遇改善の騒動を起こし、相撲みやげのせんべい缶に立て篭もるという「春秋園事件」ならぬ「せんべい缶事件」が勃発したのです。この騒動の火付け役だったのは未だに不明ですが、後々になって横綱の鯉ヶ瀧さんが糸を引いていたのではないかということです。
これにより、第31回本場所は昭和46年秋まで開催されることはありませんでした。この暗礁時代は実に3年の歳月を費やしてしまったのです。
(つづく)
ところが、当時の理事長であった富士浪理事長は、引退した富士昇さんに部屋を継がせ、自らは理事長職から身を退き、その置き土産として、何と優勝経験の無い大関照の花と鯉ヶ瀧を同時に横綱へ昇進させてしまったのです。照の花さんは未だ優勝経験は無いものの、大関在位は長く安定した強さを保っていましたが、鯉ヶ瀧さんはギリギリでの勝ち越しや休場も多く、かなり他の力士や親方衆に批判を浴びたそうです。
昭和43年に第31回本場所が開催されましたが、この間両横綱は一度も優勝することができず、三津知さんや三条山さんが優勝、大関に昇進し、横綱を脅かす存在となっていました。
しかしこの年に、紙界は未だかつて無い、長い暗礁の時期に突入していくのです。
昭和43年の暮れに開催された第31回本場所では、今迄幕内11枚、十両10枚という番付を幕内9枚、十両7枚とし、前場所十両で下位となった力士を廃業させるという措置をおこないました。しかも新弟子は一人も入ることはなく、力士の間で
「おい!協会は関取数を減らし、いずれ十両を無くしてしまうらしいぞ!」
という噂が流れ始めました。
そこで力士達は、「力士組合」なるものを発足、待遇改善の騒動を起こし、相撲みやげのせんべい缶に立て篭もるという「春秋園事件」ならぬ「せんべい缶事件」が勃発したのです。この騒動の火付け役だったのは未だに不明ですが、後々になって横綱の鯉ヶ瀧さんが糸を引いていたのではないかということです。
これにより、第31回本場所は昭和46年秋まで開催されることはありませんでした。この暗礁時代は実に3年の歳月を費やしてしまったのです。
(つづく)
2008/8/22 21:14
協会その伝統と歴史 その5 協会について
時代は昭和38年、この年に開催されました第23回、24回本場所は、荒登さんが最後の力を振り絞り優勝。3連覇の偉業を成し遂げました。また丁度この時期は、大関付け出しとなった照の花さんを始めとするブラジル力士勢の本参戦に加え、新しい世代の力士が徐々に台頭し、まさに新旧交代を思わせる時代の幕開けでもありました。
初霜部屋より巨漢の逆波、富士浪部屋より鯉ヶ瀧、新星の荒笠部屋より三津知、そして住之江部屋からは三条山。このなかで最初に頭角を現したのが、後に横綱となり照の花さんの好敵手ともなる三津知さんです。翌年昭和39年の第26回本場所では、上位陣が総崩れのなかで、新入幕ながら好成績を挙げ、見事な優勝を果したのがこの三津知さんでありました。
そして、第27回本場所では、横綱荒登は三津知に、横綱田子の浦は逆波に揃って土を付けられ、場所後両横綱は引退を表明。ここに永きに渡り紙相撲界に君臨してきた三横綱の時代は完全に幕を閉じたのです。
横綱不在の時代はまさに下克上、果たして誰が飛び出すのかという紙相撲戦国時代に突入していくのでした。
(つづく)
初霜部屋より巨漢の逆波、富士浪部屋より鯉ヶ瀧、新星の荒笠部屋より三津知、そして住之江部屋からは三条山。このなかで最初に頭角を現したのが、後に横綱となり照の花さんの好敵手ともなる三津知さんです。翌年昭和39年の第26回本場所では、上位陣が総崩れのなかで、新入幕ながら好成績を挙げ、見事な優勝を果したのがこの三津知さんでありました。
そして、第27回本場所では、横綱荒登は三津知に、横綱田子の浦は逆波に揃って土を付けられ、場所後両横綱は引退を表明。ここに永きに渡り紙相撲界に君臨してきた三横綱の時代は完全に幕を閉じたのです。
横綱不在の時代はまさに下克上、果たして誰が飛び出すのかという紙相撲戦国時代に突入していくのでした。
(つづく)
2008/8/21 23:51
涸沼 慎太郎 (ひぬま しんたろう) 六角部屋の力士達
平成15年9月 第105回本場所初土俵
最高位:序の口
本場所通算成績:2勝3敗
(六角部屋内選考相撲:46勝14敗)
<前相撲>
免除
第105回本場所 序の口 H15.9〜12
初 日:●炎 鷹(黒 雲)上手投げ
二日目:○土真中(初 霜)引き落とし
三日目:●真紙嵐(初 霜)寄り切り
四日目:○羽黒川(錦 風)突き落とし
千秋楽:●真攻砲(初 霜)叩き込み
廃業
同期で初土俵を踏んだ岩屋国や貴和黒を稽古場では圧倒的な強さで蹴散らしていたのが、この涸沼であった。
茨城県の出身。牛久沼のボート屋さんから「時たま来る大きな身体の凄腕の子がいてね。いつも40cm以上を釣って帰るよ」という噂を聞いていた。それが涸沼であった。蓮の花咲く湖畔でスカウト。無口であるが負けず嫌いで、稽古場ではいつも貴和黒に対し闘志を剥き出しにしていた。先行相撲では圧倒的な強さを誇り、前相撲免除で紙界入り。しかし、本割りでは本来の相撲を生かし切れずに負け越し。機会を見てもう一度挑戦させようと考えていたが、その後消息を絶つ。
最近になってふっと国技館に現れ、「今何をしている?」と問うと、微かに笑みを浮かべ「楽しく元気にやってますから」という言葉を残し、国技館を後にした。惜しい逸材であった。
2008/8/19 20:49
六角部屋力士の最終結果 熱戦!本場所
六角でございます。
第119回本場所
六角部屋力士の最終結果です。
<幕下>
西2枚目 郷 山 2勝3敗
初 日○羽黒海(友 砂)寄り切り
二日目●阿古耶川(勝間田)寄り切り
三日目●黒輝馬(黒 雲)寄り切り
四日目○若双嵐(霧ヶ浜)寄り切り
千秋楽●照の王(谷の戸)寄り切り
「上を意識し過ぎてしまいました。同期の若東の活躍が
焦りを掻き立てました。来場所また出直しです。」

東3枚目 角之真 3勝2敗
初 日○若双嵐(霧ヶ浜)押し倒し
二日目●紅葉盛(勝間田)寄り切り
三日目○逍 遥(秋 月)寄り切り
四日目●阿古耶川(勝間田)押し倒し
千秋楽○江戸鼓(江戸川)寄り倒し
「我慢の場所でした。勝ち越せて何よりです。
とにかく全力を出しました。」

西6枚目 丈田 3勝2敗
初 日○逍 遥(秋 月)押し倒し
二日目●馬幌波(勝間田)寄り切り
三日目○若双嵐(霧ヶ浜)押し倒し
四日目○江戸鼓(江戸川)押し倒し
千秋楽●紅葉盛(勝間田)下手投げ
「勝間田さんが課題です。先場所はラッキーな星を
拾い、優勝しましたが、そう甘くはないってこと
でしょう。来場所もやりますよ!」

<三段目>
西9枚目 名 護 1勝4敗
初 日●栗 原(鳴 駒)寄り切り
二日目○高 塚(勝間田)押し倒し
三日目●疾 風(若 波)上手投げ
四日目●大 隆(景 松)上手投げ
千秋楽●武者嵐(武者処)押し倒し
「投げられる相撲が多かったです。来場所?
親方と相談しますが、沖縄に戻らないといけないので・・・」

東12枚目 六所瓦 2勝3敗
初 日○麒麟櫻(武者処)寄り切り
二日目○青 盛(錦 谷)寄り切り
三日目●波士頓(錦 風)寄り切り
四日目●疾 風(若 波)寄り切り
千秋楽●内 海(大松戸)上手投げ
「負け越したら引退と決めていました。
親方からは引きとめられましたが、紙界には
もう悔いはありませんので・・・・」

<序二段>
東10枚目 角獣神 4勝1敗
初 日○春 嵐(鳥 籠)押し倒し
二日目●御所大門(山 桜)寄り切り
三日目○御所大樹(山 桜)押し倒し
四日目○鶴武蔵(武蔵嶽)寄り切り
千秋楽○大 地(大松戸)寄り切り
「え〜何とかいい成績で終えることができました。
おそらく来場所は三段目で相撲をとることが
できそうなので、更に上を目指して頑張ります。」

東11枚目 角之華 3勝2敗
初 日○猛虎双(押 切)寄り切り
二日目○鹿藤田(鹿賀乃戸)寄り切り
三日目●鬼澤影(八重垣)寄り切り
四日目●細 矢(春日根)寄り切り
千秋楽○鶴武蔵(武蔵嶽)叩き込み
「千秋楽はスッキリしない勝ち方で、親方にはかなり
叱られましたが、自分としてはとにかく勝ち越し
だったので、取りあえずホッとしています。」

幕下上位陣は
色々と相撲に課題が残りましたが、
来場所に繋げる位を維持できそうなので、
頑張ってほしいです。
六所と名護の進退については
もうしばらく本人達と会話してから決定したいと
思っております。
これからも
六角部屋を宜しくお願い致します。
六角 記
第119回本場所
六角部屋力士の最終結果です。
<幕下>
西2枚目 郷 山 2勝3敗
初 日○羽黒海(友 砂)寄り切り
二日目●阿古耶川(勝間田)寄り切り
三日目●黒輝馬(黒 雲)寄り切り
四日目○若双嵐(霧ヶ浜)寄り切り
千秋楽●照の王(谷の戸)寄り切り
「上を意識し過ぎてしまいました。同期の若東の活躍が
焦りを掻き立てました。来場所また出直しです。」
東3枚目 角之真 3勝2敗
初 日○若双嵐(霧ヶ浜)押し倒し
二日目●紅葉盛(勝間田)寄り切り
三日目○逍 遥(秋 月)寄り切り
四日目●阿古耶川(勝間田)押し倒し
千秋楽○江戸鼓(江戸川)寄り倒し
「我慢の場所でした。勝ち越せて何よりです。
とにかく全力を出しました。」
西6枚目 丈田 3勝2敗
初 日○逍 遥(秋 月)押し倒し
二日目●馬幌波(勝間田)寄り切り
三日目○若双嵐(霧ヶ浜)押し倒し
四日目○江戸鼓(江戸川)押し倒し
千秋楽●紅葉盛(勝間田)下手投げ
「勝間田さんが課題です。先場所はラッキーな星を
拾い、優勝しましたが、そう甘くはないってこと
でしょう。来場所もやりますよ!」
<三段目>
西9枚目 名 護 1勝4敗
初 日●栗 原(鳴 駒)寄り切り
二日目○高 塚(勝間田)押し倒し
三日目●疾 風(若 波)上手投げ
四日目●大 隆(景 松)上手投げ
千秋楽●武者嵐(武者処)押し倒し
「投げられる相撲が多かったです。来場所?
親方と相談しますが、沖縄に戻らないといけないので・・・」
東12枚目 六所瓦 2勝3敗
初 日○麒麟櫻(武者処)寄り切り
二日目○青 盛(錦 谷)寄り切り
三日目●波士頓(錦 風)寄り切り
四日目●疾 風(若 波)寄り切り
千秋楽●内 海(大松戸)上手投げ
「負け越したら引退と決めていました。
親方からは引きとめられましたが、紙界には
もう悔いはありませんので・・・・」
<序二段>
東10枚目 角獣神 4勝1敗
初 日○春 嵐(鳥 籠)押し倒し
二日目●御所大門(山 桜)寄り切り
三日目○御所大樹(山 桜)押し倒し
四日目○鶴武蔵(武蔵嶽)寄り切り
千秋楽○大 地(大松戸)寄り切り
「え〜何とかいい成績で終えることができました。
おそらく来場所は三段目で相撲をとることが
できそうなので、更に上を目指して頑張ります。」
東11枚目 角之華 3勝2敗
初 日○猛虎双(押 切)寄り切り
二日目○鹿藤田(鹿賀乃戸)寄り切り
三日目●鬼澤影(八重垣)寄り切り
四日目●細 矢(春日根)寄り切り
千秋楽○鶴武蔵(武蔵嶽)叩き込み
「千秋楽はスッキリしない勝ち方で、親方にはかなり
叱られましたが、自分としてはとにかく勝ち越し
だったので、取りあえずホッとしています。」
幕下上位陣は
色々と相撲に課題が残りましたが、
来場所に繋げる位を維持できそうなので、
頑張ってほしいです。
六所と名護の進退については
もうしばらく本人達と会話してから決定したいと
思っております。
これからも
六角部屋を宜しくお願い致します。
六角 記








