2008/5/16 13:45
17日目・レンヌの町へ フランスの生活
4月19日(土)
ヴィトレの近くで一番大きい町レンヌへ1人で出かけました。
切符は、娘が回数券をちょうど2枚持っていたので、もらってしまいました。
昼食はせっかくブルターニュに来たのだから、クレープのレストランに入りたいと思いました。
娘に「本日のおすすめ料理」(プラ ドュ ジュール)と言えば、簡単だと聞いて出かけたのですが、娘に教えてもらった店は休みで、あとはメニューで1品づつ選ぶところばかりで、気後れして、なかなかレストランに入れませんでした。
それに、マルシェや路上ライブでとてもにぎわっていて、テラスで食べるところが多く、慣れない者には座る勇気が出ませんでした。
静かな界隈で、店に入り「プラ ドュ ジュール OK?」と聞いたら、マダムに「ノン」と言われてしまいました。
もう2時を過ぎていたので、駄目だったのかもしれません。
おいしそうな物の店はいろいろあったのですが、それを買って、その辺で食べるというのは、別に平気なのですが、レストランに入って食べられない自分がふがいない。
しかたなく、カフェに入ることにして、出入り口に若者がたむろしている店に入り、一番奥の席に着きました。
ギャルソンは感じのいい人で、コーヒーとサンドウィッチもおいしく、ゆっくり食べて出てくる時、おつりの分をチップとして置いてきました。
出入り口にいた若者も、「メルシー・マダム」と言ってくれました。
レンヌは、大きな町で、建物も高くて味のあるものが多く、活気があり、日本人にも沢山出会いました。
市役所、郵便局、教会も、立派でした。



お祭りのようににぎやかで、ウインドーショッピングも、ウキウキする感じでした。



電話で、クレープが食べられなかったことを、話したので、夕食はクレープにしてくれて、それも婿さんが焼いてくれました。
婿さん上手、やっぱり、クレープは私の大好物です。
写真を撮るのも忘れて、食べてしまいました。
そうそう、クレープと言っても、甘いおやつではなく、がレット・サレといって、そば粉で作る塩味の、そして中に入れるものにいろいろ種類がある食事なのです。
ヴィトレの近くで一番大きい町レンヌへ1人で出かけました。
切符は、娘が回数券をちょうど2枚持っていたので、もらってしまいました。
昼食はせっかくブルターニュに来たのだから、クレープのレストランに入りたいと思いました。
娘に「本日のおすすめ料理」(プラ ドュ ジュール)と言えば、簡単だと聞いて出かけたのですが、娘に教えてもらった店は休みで、あとはメニューで1品づつ選ぶところばかりで、気後れして、なかなかレストランに入れませんでした。
静かな界隈で、店に入り「プラ ドュ ジュール OK?」と聞いたら、マダムに「ノン」と言われてしまいました。
もう2時を過ぎていたので、駄目だったのかもしれません。
おいしそうな物の店はいろいろあったのですが、それを買って、その辺で食べるというのは、別に平気なのですが、レストランに入って食べられない自分がふがいない。
しかたなく、カフェに入ることにして、出入り口に若者がたむろしている店に入り、一番奥の席に着きました。
ギャルソンは感じのいい人で、コーヒーとサンドウィッチもおいしく、ゆっくり食べて出てくる時、おつりの分をチップとして置いてきました。
出入り口にいた若者も、「メルシー・マダム」と言ってくれました。
市役所、郵便局、教会も、立派でした。
お祭りのようににぎやかで、ウインドーショッピングも、ウキウキする感じでした。
電話で、クレープが食べられなかったことを、話したので、夕食はクレープにしてくれて、それも婿さんが焼いてくれました。
婿さん上手、やっぱり、クレープは私の大好物です。
写真を撮るのも忘れて、食べてしまいました。
そうそう、クレープと言っても、甘いおやつではなく、がレット・サレといって、そば粉で作る塩味の、そして中に入れるものにいろいろ種類がある食事なのです。
2008/5/15 19:46
16日目・サロン・ド・テ フランスの生活
4月18日(金)
雨の中を買い物に出ました。
フランスの中ではブルターニュは雨が多い方だと言われますが、それでも、日本のように何時間も降り続くことは少なく、特に土砂降りは短時間であがります。
そのため、雨の中、みんな傘をささずに平気で歩いています。
このヴィトレの町のチョコレート専門店に入り、いくつか買いました。
試食のチョコレートを勧められましたが、そういう時はすぐに通じますね。
「メルシー」と言うのと同時に手が出ていました。
そうか、これがあるから一度に買わずに2〜3回に分けて買いに来よう!せこい?

これは二階の部屋から屋根裏部屋への階段の扉、婿さんは屋根裏にねね姫の部屋を作り始めました。
天窓も増やして太陽の恵みを取り入れています。
ねね姫が小さくて、今回はレストランに行けないので、せめて娘と私がサロン・ド・テに行けるようにと、婿さんが送り出してくれました。
近所にあるセンスのいいお店で紅茶とお菓子をいただきましたが、種類がいっぱいあり、私は緑茶とハーブをブレンドした紅茶と、りんごを使ったお菓子にしました。
さっぱりしたお茶と、甘酸っぱいお菓子で、すっきり、おいしく、ゆったりとした時間がもてました。


雨の中を買い物に出ました。
フランスの中ではブルターニュは雨が多い方だと言われますが、それでも、日本のように何時間も降り続くことは少なく、特に土砂降りは短時間であがります。
そのため、雨の中、みんな傘をささずに平気で歩いています。
このヴィトレの町のチョコレート専門店に入り、いくつか買いました。
試食のチョコレートを勧められましたが、そういう時はすぐに通じますね。
「メルシー」と言うのと同時に手が出ていました。
そうか、これがあるから一度に買わずに2〜3回に分けて買いに来よう!せこい?
これは二階の部屋から屋根裏部屋への階段の扉、婿さんは屋根裏にねね姫の部屋を作り始めました。
ねね姫が小さくて、今回はレストランに行けないので、せめて娘と私がサロン・ド・テに行けるようにと、婿さんが送り出してくれました。
近所にあるセンスのいいお店で紅茶とお菓子をいただきましたが、種類がいっぱいあり、私は緑茶とハーブをブレンドした紅茶と、りんごを使ったお菓子にしました。
さっぱりしたお茶と、甘酸っぱいお菓子で、すっきり、おいしく、ゆったりとした時間がもてました。
2008/5/14 11:27
15日目・衣装箱 フランスの生活
4月17日(木)
夫婦の寝室にベビーベッド、机にはパソコンがあり、みんな、ねね姫の世話や仕事の合間をみつけてパソコンをしなければなりません。

この部屋の窓からは駅に停まっている電車がよく見えるので、夜8時20分、私が来る時乗ってきたTGV(新幹線)を撮りたかったのですが、食後の団欒や、ねね姫の泣き声に呼ばれてあたふたしていることが多く、撮れませんでした。
この小さい町ヴィトレに停まる本数は少ないのです。
通過する列車はよく見ましたが・・・
この部屋だけで5〜6個の衣装箱があります。
これも蚤の市でみつけて、きれいに修復したものが多く、とても味のあるものです。
上が平らな一つには、おしめ替えのマットがのっていますが・・・
ねね姫のむこうのおばあちゃんが編んでくれた沢山の衣装
ねね姫用の衣装箱も用意されたようです。
背の高いタンスは置かず、こういう箱が好きなようで、これもシンプルライフですね。
夫婦の寝室にベビーベッド、机にはパソコンがあり、みんな、ねね姫の世話や仕事の合間をみつけてパソコンをしなければなりません。
この部屋の窓からは駅に停まっている電車がよく見えるので、夜8時20分、私が来る時乗ってきたTGV(新幹線)を撮りたかったのですが、食後の団欒や、ねね姫の泣き声に呼ばれてあたふたしていることが多く、撮れませんでした。
この小さい町ヴィトレに停まる本数は少ないのです。
通過する列車はよく見ましたが・・・
この部屋だけで5〜6個の衣装箱があります。
これも蚤の市でみつけて、きれいに修復したものが多く、とても味のあるものです。
上が平らな一つには、おしめ替えのマットがのっていますが・・・
ねね姫のむこうのおばあちゃんが編んでくれた沢山の衣装
背の高いタンスは置かず、こういう箱が好きなようで、これもシンプルライフですね。
2008/5/13 20:52
14日目・道に迷う フランスの生活
4月16日(水)
この辺りの大都会、レンヌまで、夫婦で買出しに出かけたので、ねね姫とお留守番。
客間の床張りが終わったので、ベッドを買うと言うので、あわてて買わなくても、ゆっくり選べばいいのに・・・と言ったのですが、どうせ要るのだからとのこと。
昼食後、ベッドの組み立てがされている間に、私は、昨日のウォーキングルートに挑戦することに・・・
3時間くらいのコースということで、道がわからなくなったら、元の道を戻ってくるから・・・と出発!
昨日、歩いたところまでは、ほとんど人に会わなかったけれど、だんだん通る人が増えて、挨拶を交わしました。
歩きの人は少なく、自転車の人が多かったのですが・・・


景色もよく、道しるべもわかりやすく、ルンルンで歩いて行ったのですが、ある場所でわからなくなり、人に聞いた
りもしたのですが、やっぱりわからず、でも半分以上歩いたところをひき帰したくなくて
あっちへこっちへと、歩いてみたのですが自信がなく、とうとう来た道を戻ることにしました。
そのため、5時間もかかり、婿さんにとっても心配をかけてしまいました。
歩くことは平気なのですが、足の裏が痛くなり、どんぐりを踏みしめて歩くのがつらくて
歩道を避け、車道を歩いて帰りました。

その間に、客間はホテルのようになっていました。

おかげで、ぐっすり眠り、翌日には足の裏の痛みもなくなっていました。
この辺りの大都会、レンヌまで、夫婦で買出しに出かけたので、ねね姫とお留守番。
客間の床張りが終わったので、ベッドを買うと言うので、あわてて買わなくても、ゆっくり選べばいいのに・・・と言ったのですが、どうせ要るのだからとのこと。
昼食後、ベッドの組み立てがされている間に、私は、昨日のウォーキングルートに挑戦することに・・・
3時間くらいのコースということで、道がわからなくなったら、元の道を戻ってくるから・・・と出発!
昨日、歩いたところまでは、ほとんど人に会わなかったけれど、だんだん通る人が増えて、挨拶を交わしました。
歩きの人は少なく、自転車の人が多かったのですが・・・
りもしたのですが、やっぱりわからず、でも半分以上歩いたところをひき帰したくなくて
あっちへこっちへと、歩いてみたのですが自信がなく、とうとう来た道を戻ることにしました。
そのため、5時間もかかり、婿さんにとっても心配をかけてしまいました。
歩くことは平気なのですが、足の裏が痛くなり、どんぐりを踏みしめて歩くのがつらくて
歩道を避け、車道を歩いて帰りました。
その間に、客間はホテルのようになっていました。
2008/5/12 11:38
13日目・ヴィトレ郊外のウォーキング フランスの生活
4月15日(火)

ヴィトレの中心地は狭い範囲なので、毎日散歩や買い物で歩いていて覚えてしまいましたが、日本から来た者にとっては、同じところでも、飽きることなく楽しめていました。
また、城門から出たところにある、のどかな川沿いの道では、だいぶ遠くまで歩いて行けるようになり、おいしいものを食べても、しっかり歩き健康的な毎日を送っていました。
それに私は遊びに行ったわけではなく、お手伝いに行ったつもりだったので、フランスでの生活が体験できるだけで、夢のような毎日だと満足していました。
でも、歩くことが大好きな婿さんから見ると、私が退屈しているのではないかと心配だったようで、2〜3日前から、もっと遠くのウォーキング・コースを地図で説明してくれていました。
31ルートで、昔は線路が通っていたところが今、ウォーキングやサイクリングのコースになっているのだそうです。
今日は午前中から31ルートの地図を持って散歩に出て、昼食のバゲットを買ってお昼には帰ることにしたので、ルートの途中まで歩いてひき帰すことにしました。
でも人家のあるところから、その線路跡の道に入っていくところがちょっとわかりにくいからと、婿さんが途中までいっしょに行ってくれることになりました。

この立派な農家のところで、道に2〜3箇所ある大きな石のところを曲がるのですが、そこが初めてだと難しいところです。
「イスィ!」と婿さん、「ここ」という意味ですが、たまたまそれが石だったので私は「石!」と駄洒落、でもわかってもらえないので、フランス語でなんとか「ピエール(石)は日本語でイスィというのだ」と話しました。
わかってもらえるように、シをスィと発音してみましたが、わかってくれたのかなあ。
お互いにフランス語と日本語を教えあいながらの、珍道中なので、「あー、そうか」とわかったつもりでも、違う解釈をしていたり・・・かもしれないのです。
もう1人で大丈夫と思ったところで、先に帰ってもらいました。
そのすぐ後で、小麦畑の中に、大きな石が木と並んで立っているのを見ました。
昼食の時、その大きな石のことが、話題に出て、「見た見た!写真に撮ったよ」と言ったのですが、日本語で「イシ」だと理解してくれたのか、聞けばよかったと今頃、気がつきました。
城壁などに咲いていて、よく似合っている黄色い花は、ブルターニュの特徴的な花なのだそうです。
ヴィトレの中心地は狭い範囲なので、毎日散歩や買い物で歩いていて覚えてしまいましたが、日本から来た者にとっては、同じところでも、飽きることなく楽しめていました。
また、城門から出たところにある、のどかな川沿いの道では、だいぶ遠くまで歩いて行けるようになり、おいしいものを食べても、しっかり歩き健康的な毎日を送っていました。
それに私は遊びに行ったわけではなく、お手伝いに行ったつもりだったので、フランスでの生活が体験できるだけで、夢のような毎日だと満足していました。
でも、歩くことが大好きな婿さんから見ると、私が退屈しているのではないかと心配だったようで、2〜3日前から、もっと遠くのウォーキング・コースを地図で説明してくれていました。
31ルートで、昔は線路が通っていたところが今、ウォーキングやサイクリングのコースになっているのだそうです。
今日は午前中から31ルートの地図を持って散歩に出て、昼食のバゲットを買ってお昼には帰ることにしたので、ルートの途中まで歩いてひき帰すことにしました。
でも人家のあるところから、その線路跡の道に入っていくところがちょっとわかりにくいからと、婿さんが途中までいっしょに行ってくれることになりました。
この立派な農家のところで、道に2〜3箇所ある大きな石のところを曲がるのですが、そこが初めてだと難しいところです。
「イスィ!」と婿さん、「ここ」という意味ですが、たまたまそれが石だったので私は「石!」と駄洒落、でもわかってもらえないので、フランス語でなんとか「ピエール(石)は日本語でイスィというのだ」と話しました。
わかってもらえるように、シをスィと発音してみましたが、わかってくれたのかなあ。
お互いにフランス語と日本語を教えあいながらの、珍道中なので、「あー、そうか」とわかったつもりでも、違う解釈をしていたり・・・かもしれないのです。
もう1人で大丈夫と思ったところで、先に帰ってもらいました。
そのすぐ後で、小麦畑の中に、大きな石が木と並んで立っているのを見ました。
昼食の時、その大きな石のことが、話題に出て、「見た見た!写真に撮ったよ」と言ったのですが、日本語で「イシ」だと理解してくれたのか、聞けばよかったと今頃、気がつきました。
城壁などに咲いていて、よく似合っている黄色い花は、ブルターニュの特徴的な花なのだそうです。
2008/5/11 16:18
12日目・絵葉書、ポスター フランスの生活
4月14日(月)
ヴィトレの町の絵葉書には絵になる建物がよく写っていますが、よく取り上げられているこの庭のある大きなお屋敷は、娘の家の少し斜め向かいの家です。
もう少し先にあるお菓子の店も味のある建物で、よく絵葉書についています。
以前、娘の家の絵葉書をみつけて買ったそうですが、その後、みかけなくなり、大事にしまってあるそうです。
町の中のある店のショーウィンドーにあるポスター、一番左端に娘の家が写っています。
これは建物を集めた合成写真で、このとおりの景色ではないのですが・・・

ここ何日か、テレビでオリンピック聖火の混乱の様子をやっています。
これが日本では、長野県を走ると知ったので、婿さんに「長野を知っているか」と聞くと知っていました。
たしか娘と付き合いはじめた頃、長野オリンピックがあったんじゃないかと思います。
散歩は、城壁の外の、のどかな田舎道を今日は、もっと東の方へ足を伸ばしました。
かわいい家庭菜園もありました。
フランスでは、ヤドリギは縁起のいい物として、お祭りで売られたりするようですが、造形としてもおもしろいものです。


ヴィトレの町の絵葉書には絵になる建物がよく写っていますが、よく取り上げられているこの庭のある大きなお屋敷は、娘の家の少し斜め向かいの家です。
町の中のある店のショーウィンドーにあるポスター、一番左端に娘の家が写っています。
これは建物を集めた合成写真で、このとおりの景色ではないのですが・・・
ここ何日か、テレビでオリンピック聖火の混乱の様子をやっています。
これが日本では、長野県を走ると知ったので、婿さんに「長野を知っているか」と聞くと知っていました。
たしか娘と付き合いはじめた頃、長野オリンピックがあったんじゃないかと思います。
散歩は、城壁の外の、のどかな田舎道を今日は、もっと東の方へ足を伸ばしました。
かわいい家庭菜園もありました。
2008/5/10 22:50
11日目・シンプル・ライフ フランスの生活
4月13日(日)
娘夫婦が最近知り合ったご夫婦に会いに、フジェールという町に出かけて行き、私はねね姫とお留守番でした。
帰ってきてから話を聞くと、そのご夫婦も日仏カップルで、フランス人のご主人が日本が大好きで、同じように、古い家を修復しながら暮らしているのに、キッチンが今風でとてもモダンなのだそうです。
娘たちの家では、キッチンが一番昔のフランスを感じさせる部屋です。


このストーブが置いてあるスペースも流し台のところの四角い物を置いてある穴も天井の梁もみんな、壁紙の中にかくれていたそうです。
石の壁は厚く、その上に幾重にも貼ってあったものを全部はがして、もとの形にもどしてから修復したので、昔風の味のあるキッチンになりました。
4月はまだ寒く、毎日ストーブが活躍していました。


アンティークの雑貨などもさりげなく飾られています。


娘夫婦が最近知り合ったご夫婦に会いに、フジェールという町に出かけて行き、私はねね姫とお留守番でした。
帰ってきてから話を聞くと、そのご夫婦も日仏カップルで、フランス人のご主人が日本が大好きで、同じように、古い家を修復しながら暮らしているのに、キッチンが今風でとてもモダンなのだそうです。
娘たちの家では、キッチンが一番昔のフランスを感じさせる部屋です。
このストーブが置いてあるスペースも流し台のところの四角い物を置いてある穴も天井の梁もみんな、壁紙の中にかくれていたそうです。
石の壁は厚く、その上に幾重にも貼ってあったものを全部はがして、もとの形にもどしてから修復したので、昔風の味のあるキッチンになりました。
2008/5/9 23:33
10日目・裏の通り フランスの生活
4月12日(土)

娘の家は裏も通りに面しています。






白い壁に落ち着いた赤の窓やドアーがマッチしています。
そして、広い道路をはさんで、駅があります。

その駅の方から見ると、家のすぐ後ろにお城が見えます。
そのお城は、今は市役所としての役割と、別の棟は博物館として、観光の目玉になっています。
そして日本の我が家はというと、駅から家まで歩いて5分の中間に市役所があります。
小さな市だけれど、その中心地にいます。
ヴィトレがどのくらいの広さなのか知りませんがきっと広いと思います。
でも城壁に囲まれた地域は小さな街で、日本のこの家と似ているところがあると娘が言っていましたが、確かに地理的な環境は、そうだと思いました。
お城に隣接して小学校があり、将来ねね姫がそこに通えたらいいけれど・・・と娘が言っていましたが、近くの学校に入れるとは決まっていないようで、どうなることやら。
娘の家は裏も通りに面しています。
白い壁に落ち着いた赤の窓やドアーがマッチしています。
そして、広い道路をはさんで、駅があります。
その駅の方から見ると、家のすぐ後ろにお城が見えます。
そのお城は、今は市役所としての役割と、別の棟は博物館として、観光の目玉になっています。
そして日本の我が家はというと、駅から家まで歩いて5分の中間に市役所があります。
小さな市だけれど、その中心地にいます。
ヴィトレがどのくらいの広さなのか知りませんがきっと広いと思います。
でも城壁に囲まれた地域は小さな街で、日本のこの家と似ているところがあると娘が言っていましたが、確かに地理的な環境は、そうだと思いました。
お城に隣接して小学校があり、将来ねね姫がそこに通えたらいいけれど・・・と娘が言っていましたが、近くの学校に入れるとは決まっていないようで、どうなることやら。
2008/5/8 20:56
9日目・らせん階段 フランスの生活
4月11日(金)

1階から2階へ登るらせん階段です。
(日本の2階は、フランスでは1階となり、日本の1階のことは、地面と同じと言う意味 のレドゥショッセと言います。)
夜中のトイレの時など、ロープにつかまれば転げ落ちる心配はありません。
階段の横のドアを開けると地下へのらせん階段があります。
下りてすぐの所に冷蔵庫と洗濯機があります。
地下室のギャラリーの下の部屋はアトリエで、娘が鉄で作品を作るので、ものものしい機械や薬品などが並んでいます。
家の表にある格子のはまった明り取りの窓から射す光が明るく、たまに通りがかりの子供がのぞいたりするそうです。

キッチンの下の部屋は、ストーブ用の薪や、家の修復のためのものがいろいろ置いてありました。

夕食は日本から持って行ったカレールーで、カレーライスを作りました。
婿さんは、嫌いではないようですが辛口は苦手と聞いていたので甘口にしましたが「日本人の好きなカレーライス」と表現していたので、フランス人は日本人ほど、カレーは好きではなさそうです。
私が子供の頃、インスタントカレーが売り出され、洋食屋へ行かなくても食べられるようになり、すごい発明だと思いましたが、フランスではカレールーが売られていないようで
好みの違いがあるようです。
1階から2階へ登るらせん階段です。
(日本の2階は、フランスでは1階となり、日本の1階のことは、地面と同じと言う意味 のレドゥショッセと言います。)
夜中のトイレの時など、ロープにつかまれば転げ落ちる心配はありません。
階段の横のドアを開けると地下へのらせん階段があります。
下りてすぐの所に冷蔵庫と洗濯機があります。
地下室のギャラリーの下の部屋はアトリエで、娘が鉄で作品を作るので、ものものしい機械や薬品などが並んでいます。
家の表にある格子のはまった明り取りの窓から射す光が明るく、たまに通りがかりの子供がのぞいたりするそうです。
キッチンの下の部屋は、ストーブ用の薪や、家の修復のためのものがいろいろ置いてありました。
夕食は日本から持って行ったカレールーで、カレーライスを作りました。
婿さんは、嫌いではないようですが辛口は苦手と聞いていたので甘口にしましたが「日本人の好きなカレーライス」と表現していたので、フランス人は日本人ほど、カレーは好きではなさそうです。
私が子供の頃、インスタントカレーが売り出され、洋食屋へ行かなくても食べられるようになり、すごい発明だと思いましたが、フランスではカレールーが売られていないようで
好みの違いがあるようです。
2008/5/7 6:41
8日目・町の医院 フランスの生活
4月10日〈木)

ねね姫が誕生1ヶ月目の検診で、出産した病院に3人で出かけて行きました。
フランスの医療は分業がはっきりしていますが、たらいまわしなどの心配はないのでしょうか?
少なくとも、出産に関しては、少子化対策がきっちりしていて子供が増えています。
でも、パリに住んでいたら、出産が重なった時など大変かもしれないそうですが、ここヴィトレでは、ゆとりがあり手厚く守られているようです。
妊娠中もこの時期はこの医療機関、この時期になるとここと、いろいろ決まっているそうで、出産した病院にかかったのは、出産が近づいてからだったそうです。

娘の家の斜め向かえのこの建物は開業医だそうで、玄関のドアー横に小さなプレートがあるだけなので、私は知らなかったのですが、いろんな人が出入りしているので不思議に思って娘に聞いてわかりました。
妊娠初期には、こういう個人医にかかり、主治医として決めるのだそうで、娘はあまりにも近いお隣さんではいやなので、わざと少し離れたところの医者にかかったそうです。
今日は昼食の時、お店に入って商品を見る時の注意点などを、話題にして婿さんに聞きました。
はじめに「ボンジュール」と言って入り「見るだけです」「見せて欲しいので、お願いします」などと言って、見ればいいということでした。
散歩に出て、ウインドーショッピングだけでなく、いくつかの店で、中に入って行き、いろいろ見て歩きました。
夕食は、娘が作ったポタージュスープが食欲をそそるいいにおいで、とてもおいしかったのですが、いろいろな野菜の中で、メインはセロリの根っこでした。
スーパーやマルシェでよく見かける大きめのかぶくらいのもので、細く切って、にんじんサラダのように食べるのもおいしかったです。

ねね姫が誕生1ヶ月目の検診で、出産した病院に3人で出かけて行きました。
フランスの医療は分業がはっきりしていますが、たらいまわしなどの心配はないのでしょうか?
少なくとも、出産に関しては、少子化対策がきっちりしていて子供が増えています。
でも、パリに住んでいたら、出産が重なった時など大変かもしれないそうですが、ここヴィトレでは、ゆとりがあり手厚く守られているようです。
妊娠中もこの時期はこの医療機関、この時期になるとここと、いろいろ決まっているそうで、出産した病院にかかったのは、出産が近づいてからだったそうです。
娘の家の斜め向かえのこの建物は開業医だそうで、玄関のドアー横に小さなプレートがあるだけなので、私は知らなかったのですが、いろんな人が出入りしているので不思議に思って娘に聞いてわかりました。
妊娠初期には、こういう個人医にかかり、主治医として決めるのだそうで、娘はあまりにも近いお隣さんではいやなので、わざと少し離れたところの医者にかかったそうです。
今日は昼食の時、お店に入って商品を見る時の注意点などを、話題にして婿さんに聞きました。
はじめに「ボンジュール」と言って入り「見るだけです」「見せて欲しいので、お願いします」などと言って、見ればいいということでした。
散歩に出て、ウインドーショッピングだけでなく、いくつかの店で、中に入って行き、いろいろ見て歩きました。
夕食は、娘が作ったポタージュスープが食欲をそそるいいにおいで、とてもおいしかったのですが、いろいろな野菜の中で、メインはセロリの根っこでした。
スーパーやマルシェでよく見かける大きめのかぶくらいのもので、細く切って、にんじんサラダのように食べるのもおいしかったです。



