2008/5/1 20:04
フランス二日目・パンと自転車 フランスの生活
4月4日(金)、娘の家は、ヴィトレというブルターニュの小さな中世の街にあります。
家は城壁に囲まれた中心地、駅とお城の中間に位置し、店や住宅がびっしりと並んでいます。
フランス人はパンは毎日食べるものなので、お気に入りの店を見つけることが大事で、娘たちもバゲットは、この黄色い看板の店に決めているそうで、娘から店の人に、「母が買いに来ることもあるから」と紹介されちゃいました。
バゲットの中でも、最近はバゲット・トラディションを買っているそうで、ほんと、噛み応えがあり、飽きない味で、何もつけなくてもおいしいパンでした。
クロワッサンは又別の店のがおいしいそうで、私も買いに行ったことがあります。
昼食の後は、又、娘とスーパーへ行きました。
以前フランスに来た時は、食材が日本に比べて安かったのですが、今ユーロが強いというだけでなく、バイオ燃料の影響などが、日本よりも早く反映しているのか、とても高く、生活が大変だろうなと思いました。
夕方、娘は郵便局へ、私は途中で別れて、この日ヴィトレの町が盛り上がっていた自転車レースを見に行きました。
有名なツール・ド・フランスの国、自転車が好きで、こんな地方でもレースが開かれ、お祭り騒ぎ、テレビ局も来て賑やかでした。
ご近所さんにお城も・・・



