2008/6/15  21:20

フランスと日本の違い  フランスの生活

今日、卓球のお楽しみ大会があり、4人づつのチームで戦い勝ったり負けたりしましたが、友好的な雰囲気で、とても楽しい時間を過ごせました。

帰りに大勢で喫茶店に寄りましたが、ホットコーヒーを頼んだ人で、猫舌なのでと、氷を入れている人がいました。
周りのみんなは、コーヒーが冷めて出てきたらまずいと文句を言いたくなるのにねと言っていました。

それで思い出したのですが、フランスの婿さんも猫舌です。
私の感想なので、当たっているかどうかわからないのですが、日本人は、熱いものはうんと熱く、冷たいものはうんと冷たく・・・が好きだと思います。
その点、フランス人は苦手なのではないかと思います。

婿さんは熱い物も冷たい物も、極端なのは体に良くないと言っていましたが、確かにそうなのかも知れませんね。

フランスと日本では、自然、習慣、人間性、その他いろいろな場面で違いがあり、過去にも感じたこと知ったことを書いたことがあります。

今回知ったこととして、洗濯についてがあります。
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この木のへらは昔、洗濯に使っていたそうですが、娘の家から、昔の洗濯場があるというところへ散歩で連れて行ってもらったことがあります。
水が流れているところで、日本でも井戸端会議というように、みんなで集まって、おしゃべりしながら洗濯したことは同じですね。
でも違っているのは、湯沸かし場があるのです。
フランスの水は硬水なので石鹸の泡立ちが悪く、沸かしてから洗濯に使っていたのです。

そして現代の洗濯は、日本と同じく洗濯機がやってくれますが、まず最初に沸かすという仕事をやってくれるのだそうで、その分、電気の使用量が多くなるそうです。
所変われば・・・ですね。






2008/6/18  23:09

投稿者:マダム・ポティロン

そうなんですよ。暑い日だったので、アイスの人が多かったのに、彼はホットを選んでいました。

2008/6/18  16:09

投稿者:poppo_1711

洗濯も ところ変わればなんですね。猫舌の方がホットコーヒーに氷を入れる話は 笑えます。

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