2008/4/25 0:59
Rescue 出来事
今日は上級救命講習という応急処置、CPR、AEDなどの講習会に行きました。
1日のみの講習会なので朝の9時から17時まで、幅広い内容でした。
心肺蘇生法は定期的にやらないと堪も鈍り
いざという時に一歩踏み出す勇気が湧いてこない気がします。
昨年は日本陸連トレーナーセミナーでやったし
年一回は最低限やるべきかなぁと感じました。
乳児や小児に対する心肺蘇生法は初めてだったし
得るものも多かったです。
子供を持ち育てる過程で
最低限知っているべきなんじゃないかとも感じました。
今回受けた団体以外の2つの団体の講習会も仕事の関係で見て来ましたが
今回の実技技能に関しては「甘いかな?」と感じる部分もありましたね。
とにかく「先手必勝!」
早い応急処置がその後を左右する。←強く心に残った言葉でした。
救急車到着の平均時間が6〜7分と言われるなかで
周りにいた人がいかに早く対処出来るか?が問われるようです。
私の知り合いにも実際の現場でCPRをした人が何人かいるのですが
果たして自分だったらどうだろうか?という事を考えさせられます。
以前、あるライフセイバーが言っていた一言が今も忘れられません。
「No Rescue!」助けない事が一番!(そういう機会がない方がいい)
でも、万が一に備えて我々はスキルやマインドを常に向上させる!
こういう精神を持ち続けたいものです。
1日のみの講習会なので朝の9時から17時まで、幅広い内容でした。
心肺蘇生法は定期的にやらないと堪も鈍り
いざという時に一歩踏み出す勇気が湧いてこない気がします。
昨年は日本陸連トレーナーセミナーでやったし
年一回は最低限やるべきかなぁと感じました。
乳児や小児に対する心肺蘇生法は初めてだったし
得るものも多かったです。
子供を持ち育てる過程で
最低限知っているべきなんじゃないかとも感じました。
今回受けた団体以外の2つの団体の講習会も仕事の関係で見て来ましたが
今回の実技技能に関しては「甘いかな?」と感じる部分もありましたね。
とにかく「先手必勝!」
早い応急処置がその後を左右する。←強く心に残った言葉でした。
救急車到着の平均時間が6〜7分と言われるなかで
周りにいた人がいかに早く対処出来るか?が問われるようです。
私の知り合いにも実際の現場でCPRをした人が何人かいるのですが
果たして自分だったらどうだろうか?という事を考えさせられます。
以前、あるライフセイバーが言っていた一言が今も忘れられません。
「No Rescue!」助けない事が一番!(そういう機会がない方がいい)
でも、万が一に備えて我々はスキルやマインドを常に向上させる!
こういう精神を持ち続けたいものです。



