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    <title>もうひとつの日本文化（アイヌ文化）</title>
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    <description>日本には世界に誇るすばらしい文化があることは、世界のどこの国の人であろうと、およそ教養を有している人であれば、異論を唱えることはないと思われる。
また、本州文化とは別種といえる琉球文化も、舞踊、衣装（着物）、工芸品、建築物、料理など高い完成度を有している。このことについても、異論のある人は、そういないと思われる。
では、本州文化と琉球文化よりもさらに距離を置いている「アイヌ文化」は、どうであろう？
北海道に居住して２５年、ここ数年、アイヌ文化のすばらしさを感じるようになった。私が感じる「すばらし...</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-10-05T06:05:49+09:00</dc:date>
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    <title>もう一つの日本文化（様似町郷土館の展示マキリ）</title>
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    <description>　昨年９月１１日のブログで「様似町郷土館に展示してあるマキリ」を紹介し、浦川さんが「様似町郷土館のマキリは鞘のみであるので、柄を作って寄贈しようかと思っている」旨を紹介した。

　浦川さんから「寄贈してきた」旨を聞いていたので、今日見てきた。







　また、浦川太八さんの母親（タレさん）からの作った「チカルカルぺ」も展示されている。





　早速、浦川さんのところ（隣町）へ行って報告するとうれしそうだった。

　話は変わって、７月２４日のブログで紹介した「マレク漁」のその後について、お聞きした話を...</description>
    <dc:date>2008-10-05T06:05:48+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（第２７回アシリチェップノミ）</title>
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    <description>　ちょっと前になってしまったが、９月１３日（土）、札幌市の豊平川河川敷で行われた「第２７回アシリチェップノミ」（アイヌ民族による新しい鮭を迎える儀式）に行ってきた。
　
　北海道に住んで２５年を越えるが、アイヌの儀式を見るのは初めてである。
（博物館やステージでやっている模擬儀式でなく、公式なアイヌ儀式において）
　
　行かなかった理由があるわけでもないし、今回行った理由があるわけでもない。
　毎年は、開催翌日、新聞で開催記事「・・・昨日開催されました」を読むのが常だったが、今回はたまたま前日の新...</description>
    <dc:date>2008-10-01T00:53:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（隣の民族の文化）</title>
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    <description>　８月１８日付け北海道新聞に『アイヌ民族の「生活用具の送り場」が知床岬で発見された』旨の記事が載った。
　http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/112179.php

『考古学や近世史などの専門家からなる北大の学術調査団が十七日、網走管内斜里町の知床岬で、生活用具などの霊をあの世に送るアイヌ民族の「送り場」を確認した。周辺は江戸時代末期、同民族がコタン（集落）をつくり、明治以降は夏場の漁の拠点として使ってきた場所。・・・
　「送り場」はこれまで、道内各地で存在が知られてきたが、同岬では初めて。・・・
　...</description>
    <dc:date>2008-08-30T10:41:07+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（人生のクロスワードパズル）</title>
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    <description>  　人間、５０年も生きると、いろいろな事柄が重なって、『過去において関係のなかったものが、あるときから関係を有するものになる』ことをたびたび体験する。
　私は、それが、ちょうど『いままで不明だったクロスワードパズルが埋まっていくよう』に、うれしく感じることがある。

　そんな一事例である。
　今年の３月初め、ニ風谷の貝澤徹さんのところを訪問すると、作業場に直径１２〓、長さ３０〓弱のエンジュの丸太が３０本ほどある。
　どうしたのか聞いてみると、道内で開催される国際学会の会議のお土産として４月末までに...</description>
    <dc:date>2008-08-12T23:43:19+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（浦川さんのアイヌ文化奨励賞）</title>
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    <description>　先日（８月２日）、浦川太八さんを訪問した際、今年度のアイヌ文化奨励賞を受賞することを聞いた。

　この賞は、永年にわたりアイヌ文化の保存・伝承及びその発展に関し特に功績の顕著な者を顕彰するものであり、アイヌ文化振興法により設立された財団法人　アイヌ文化振興・研究推進機構が、平成９年（1997年）度から毎年文化賞と文化奨励賞の受賞者を選んでいるものである。

　決定通知書を見せていただいたが、浦川さんは、民具の復元など、文化伝承と保護活動に尽力したことから受賞することとなったようだ。
　今年度のアイヌ...</description>
    <dc:date>2008-08-07T23:41:34+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/4zuybfrhzp/56.html">
    <title>もう一つの日本文化（最強のマキリ）</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/4zuybfrhzp/56.html</link>
    <description>　前回のブログで、７月２１日、浦川さんを訪問し、『浦川さんにある依頼を行って帰ってきた。その依頼については、後日、明らかにしたい。』ということを書いたが、８月２日行ってきたので、その顛末について報告する。

　依頼の内容は、本年２月にも依頼したことがある『マキリの刃の付替え』である。
　以前もご紹介しているように、浦川さんのマキリは、刃を松脂で柄に固定していることから「刃の付替え」ができる。（本来は、刃の磨耗等による取替え）
　これも道具を大切に使うというアイヌの知恵である。

　ただし今回は、浦...</description>
    <dc:date>2008-08-04T21:11:11+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（アイヌプリの結婚式）</title>
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    <description>　先の３連休に浦川（太八）さんを訪問しようと考え、電話で都合を聞いたら、「７月２０日は知り合いの結婚式に出るので、２１日がいい」とのことで２１日にお伺いした。
　
　浦川さんの工房（作業場）に近づくと、外で浦川さんが何かの作業をしている。何かと思ったら、「マレク」の鉤（かぎ）を５個ほど作っているとのこと。

　*マレクとは、サケをとる時に使うアイヌの代表的な漁具のひとつ。魚に刺さる鉄の部分（マレクイペ）、それをとり付ける台木、そして実際に使う時に台木をしばりつける長さ４〜５ｍの柄の三つの部分からな...</description>
    <dc:date>2008-07-24T22:42:08+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（夕張アイヌ）</title>
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    <description>　北海道に「夕張市」という街がある。
　かつては炭鉱で栄えた街であり、夕張メロンの産地で有名であるが、町の財政は近年、深刻な財政難となっていて、ついに昨年３月６日、財政再建団体（民間でいえば破産会社のようなもの）になってしまった。

　先日（６月２１日）、中心部にある「ゆうばりホテル・シューパロ」に行ってきた。
　この場所は、昭和５５年まで「丸丹おかむら」という百貨店が建っていた。
　昭和３２年に岡村呉服店から改装、百貨店として創業した頃の夕張市の人口は、実質１５万人近いといわれ、その賑わいは大変...</description>
    <dc:date>2008-07-19T10:12:13+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（贋作マキリ・その２）</title>
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    <description>　６月１６日の私のブログ「もう一つの日本文化（贋作マキリ）」は、私の想像以上に反響が大きくなってしまった。（もちろん文責は私にある。）

　その反響というのは、ブログのコメント欄と、取引ナビの２つにおいてだ。
*取引ナビ：ヤフー・オークションの終了後、出品者と落札者との取引連絡が行える、非公開の掲示板

　昨夜までは、「ブログにいただいたコメントの公表だけで終了させよう」と考えていたが、今日、『・・・あなたの見解で一方的に『贋作』と判断するのはおかしいと思います。・・・』というコメントをいただいた...</description>
    <dc:date>2008-06-21T00:00:43+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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    <title>もう一つの日本文化（贋作マキリ）</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/4zuybfrhzp/52.html</link>
    <description>　私は現在でマキリを１８本所有している。
　その中の３本はヤフー・オークションで入手したものであるが、うち２本はすばらしいものである。



　本年２月２１日と５月５日のブログで紹介しているが、ヤフー・オークションでなければ私の手には入らなかったと思う。
　ということで、私はヤフー・オークションをマキリ入手の有効な手段としてきたが、今回、贋作マキリを掴まされてしまった。

　論より証拠で、まず、オークション画面での写真を見てほしい。



　マキリの文様がアイヌらしくないような気もするが、この刀身の「錆...</description>
    <dc:date>2008-06-16T23:35:01+09:00</dc:date>
    <dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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