2008/7/24 0:48
ティンクリック公演 分類なし
約1か月ぶりのブログ更新。
そして、約4か月ぶりのティンクリック公演です。
ブログも公演も
日々の忙しさに流されていると、あっという間に間隔が空いてしまい
のんびりとバリで過ごした半年間を、未だに懐かしく思う今日この頃。
いつか再び、そんな日々を送れるように
現実の生活を、頑張らねばなりません。
さて、次回の公演ですが
8月10日(日) PM7:00〜
『長野東急ライフ ビアガーデン』に決定です。
この会場は今回が3度目。
僕たちにとっては、夏の定番となりつつあります。
果たしてどんな内容となりますか。
当日までに練習をし直さなくては‥。
お近くの方は、是非聞きにいらしてください!
2008/6/19 22:19
ヌガラ ジャランジャラン 分類なし
SOMAをじじばばに預け
サンカルアグン村をジャランジャラン(散歩)してみることに。
行き交う人々が、見知らぬ僕たちにも笑顔で挨拶をしてくれる。
道端のゴミを掃くおじさん。 のどかな道が先へと続く。
橋の上から下を見下ろすと、マンディ(水浴び)をする人たちの姿が。
道中出会った親子。 目がくりくりの赤ちゃん カワイイ。
仲良し兄弟。 カメラに向かって ハイポーズ!
昔の日本もきっと こんな感じだったのだろう…。
お菓子売りのおじちゃん。 近所の子供たちが集まる。
2008/6/6 23:37
再会 分類なし
早朝にウブドを出発し、ヌガラへ向かった僕たちは
途中、道に迷ったり、寄り道をしながらも
昼過ぎには無事、ヌガラに到着することが出来た。
ヌガラ市サンカルアグン村。
いつもお世話になる家族の家は、この小さな村の中にある。
もう今回が5回目の訪問だ。
懐かしの道を奥へと進み、車を停めて家まで歩く。
驚かせようと忍び足で近付いた僕たちに、先に向こうが気づいてくれた。
バリの家族との1年振りの再会。
1年前と何も変わってはいなかった。
変わっていないことが、何よりも嬉しいのだが。
前回は人見知りが始まって大泣きだったSOMAも
今年はすんなりと馴染んでくれ、バリのじじに積み木を投げつけたり
お姉ちゃんに抱っこされて嬉しそうにしていた。
外国の人を泊めるのには、警察に申請が必要らしいバリ。
迷惑をかけられないので、夜になったところでお別れ。
わずか半日、今年も束の間の再会だった。
着いてすぐ、昼飯を御馳走になる。
メニューは、焼き魚にドジョウの唐揚げ。
ひい婆ちゃんと遊ぶSOMA。
お姉ちゃんに抱っこされて、ちょっぴりはにかむ。
マンディルームで体を洗う。 お湯を沸かして入れてくれた。
2008/5/28 23:09
ウブド発ヌガラ行き 分類なし
今年のバリ島旅行もまた
SOMAを連れて、2度目のヌガラ里帰りを決行した。
今回は、レンタカーを借りて自分で運転することに。
ウブドからヌガラまで、半日かけてのロングドライブ。
途中、『ジャティルウィ』と『ソカビーチ』で寄り道。
『ジャティルウィ』は、広大なライステラスで有名な観光スポット。
ここを訪れるのは、今回で3回目となるが
残念ながら、この日も時期外れで絶景を拝むことは出来ず終い。
その代り、宿から持ってきた朝食を食べながらピクニック気分を満喫した。
続いて『ソカビーチ』へ。
このビーチは、今までもヌガラへ行く時は必ず立ち寄っている場所。
小さな売店で買う『コピスス』が最高に美味しく感じられて
これを飲みたいが為に、立ち寄っているようなものだ。
そしていよいよ、ヌガラの家族のもとへ。
みんなの笑顔に、再び出会うために。
ドライブ途中に出くわしたライステラス。 グットビュー。
2008/5/4 23:34
フリマ出店 分類なし
ここひと月くらいの間に
もう何年もしていなかったフリーマーケットへの出店を
立て続けに、2回した。
何でも代用すれば事が足りることを知ったバリ島の生活以来
モノにあふれた家の中を、どうにかしてスッキリしたいと願ってはきたものの
結局は徐々に物が増える一方。
子供が居る今は、更にそのスピードが増すばかり‥。
溢れ返ったモノたちを、少しでも減らしたいと
今回のフリマ出店を思い立った。
思い返せば、以前フリマ出店をしたのはバリ滞在から帰った直後。
きっかけはやはり、モノの多さにウンザリしてのことだった。
日本で生活していると、だんだんとバリのことは忘れてしまうもので
結局は同じことを繰り返している。
人間って、郷に入っては郷に従ってしまうものなんですね‥。
2回目となった今日は、ゴールデンウィークの真っ最中。
初夏を思い起こさせるような炎天下の中、暑さに耐えながら
5時間に及ぶ出店を無事終えた。
車いっぱいに積んできたモノたちは、多少さばけたものの殆ど減らず
再び車にギュウギュウ詰め込んでの帰路となった。
道中、リサイクルショップに全部置いてこうという僕の誘いに妻は乗ってこず
また次回のフリマチャンスを探すことに。
あ〜、早くスッキリとした生活がしたい!

SOMAは すくすくと成長しています。
もう何年もしていなかったフリーマーケットへの出店を
立て続けに、2回した。
何でも代用すれば事が足りることを知ったバリ島の生活以来
モノにあふれた家の中を、どうにかしてスッキリしたいと願ってはきたものの
結局は徐々に物が増える一方。
子供が居る今は、更にそのスピードが増すばかり‥。
溢れ返ったモノたちを、少しでも減らしたいと
今回のフリマ出店を思い立った。
思い返せば、以前フリマ出店をしたのはバリ滞在から帰った直後。
きっかけはやはり、モノの多さにウンザリしてのことだった。
日本で生活していると、だんだんとバリのことは忘れてしまうもので
結局は同じことを繰り返している。
人間って、郷に入っては郷に従ってしまうものなんですね‥。
2回目となった今日は、ゴールデンウィークの真っ最中。
初夏を思い起こさせるような炎天下の中、暑さに耐えながら
5時間に及ぶ出店を無事終えた。
車いっぱいに積んできたモノたちは、多少さばけたものの殆ど減らず
再び車にギュウギュウ詰め込んでの帰路となった。
道中、リサイクルショップに全部置いてこうという僕の誘いに妻は乗ってこず
また次回のフリマチャンスを探すことに。
あ〜、早くスッキリとした生活がしたい!
SOMAは すくすくと成長しています。
2008/4/22 22:52
春のイカンバカール 食べ物
ここ長野にも、ようやく春がやって来た。
1年の中で最も好きな季節。
桜の花が咲き乱れる、わずか1週間のこの時期が大好きだ。
例年、楽しみにしている花見シーズンに
今年はいつもと違う、新たなイベントが加わった。
桜の下に居ながら、バリ島を感じられるイベントが。
先日、ティンクリック演奏を行ったアジアン料理の店「CHO BALI BALI」
ここのスタッフが集まる花見に、家族3人で参加させてもらったのだ。
店が定休日のきのう、桜の木の下にみんなが集合。
そして、この日のメニューがなんと!
バリ島名物料理「イカンバカール」
まさか、日本でイカンバカールを食べられるなんて思ってもいなかった。
釣りを趣味とするオーナーが、前日に海へと繰り出し
とっても大きなタイを、6匹も用意してくれていた。
ご覧のとおり、コンロからはみ出てしまうほどのビックボリューム。
刺身でもいけるほど新鮮なタイを、贅沢に頂きました。
付け合わせのサンバルマタ(バリのスパイス)の辛さもまた格別。
手を使って食べて、束の間のバリ気分を満喫しちゃいました。
お陰で、またまたバリが恋しくなってしまった。
次はいつ行けるかな〜。
2008/4/5 13:52
ティンクリックコンサート 分類なし
次の演奏会場は、アジアン料理のお店「CHO BALI BALI」に決定しました。
ここは、1年半前にも演奏させてもらったことのある場所で
店内の内装はバリ島をモチーフにしていて、演奏するには最高の会場です。
前回も、満席になったお客さんたちを前にして
気持ちよく演奏できたのを覚えています。
正月休みのバリ島旅行の際も
縁あって現地でオーナー夫妻とお会いする機会があり
再び、この会場で演奏させてもらえることになりました。
オーナーの奥さん自作のポスターが上の写真。
デザイナー経験のある方だけに、素敵な仕上がりです。
さて、今回はどんな内容となりますか。
とっても楽しみにしているところです。
2008/3/20 22:31
ウェルカムパーティー 分類なし
滞在3日目。
ティンクリックの先生の家で、ウェルカムパーティーを開いてくれた。
昨年も、初めてバリにやって来たSOMAの為に開いてくれて
2年連続で、美味しいご馳走を頂くことになった。
この日は、先生の家族のほかにも
親戚の家族や、楽団の人たちが大勢集まっていて
人見知りが始まったSOMAは最初、たくさんの人に怖がって大泣き。
しばらく抱きついたまま離れようとしなかった。
でも、バリの人たちはホント子供の扱いが上手い。
みんなが次々にあやしてくれ、後半は一緒になって大笑いしていた。
子どもから大人まで、たくさんの人たちに囲まれ
とびきりの笑顔を見せて笑っているSOMAを見ると
こんな環境の中で、子供を育てられたらいいなと思う。
今回も、ティンクリックのレッスンを受ける時間は無かったけれど
今でもこうして、僕たちを歓迎してくれる先生の家族には心から感謝したい。
大笑いするSOMA
先生の姪っ子・甥っ子と
2008/3/2 12:11
バリの朝 分類なし
滞在中の1週間
朝食のブブル(バリのおかゆ)を買うため
毎朝早起きしをて、市場まで行くのが僕たちの日課だった。
最終日のこの日
いつも通りブブルを買い求めた後、3人でウブド周辺を散策。
バリ島らしい眺めを求めて、行くあてもなくバイクを走らせる。
島の内陸部にあるウブドの朝は、結構涼しい。
半そで短パンで来てしまったことを後悔しつつも
最終日の感慨に浸りながら、今バリに居ることへの喜びを感じていた。
その時、偶然出会ったのが写真の風景。
朝もやの中、少し霞んで見えるたくさんのヤシの木を背に、田んぼで1人働く農夫。
まだ田植え前の水面には、その姿がクッキリと。
何度行っても、またすぐに訪れたくなってしまうバリ。
僕たちの思うバリの魅力の1つが、この写真に収められている気がする。
今回の旅で、バリ島での1眼レフデビューを果たした妻。
そのたくさんの写真の中で、僕が選んだ最高傑作。
画像をクリックすると、大きなサイズで鑑賞できます。
あなたも、バリの魅力を感じてください。
2008/2/16 0:48
ビーチリゾート? 分類なし
「バリ島旅行」と聞いて あなたは何を思い浮かべる?
多くの人のイメージは「南国のビーチリゾート」ではないだろうか。
暖かな南の島で、日常を忘れてのんびりバカンス。
う〜ん、楽しそう!!
でも、僕たちのバリ島旅行に、そのイメージは当てはまらない。
だって、今回の旅では1回もビーチに行ってないから‥。
海を見たのだって、飛行機の上からだけ。
わざわざ日本から持っていったお気に入りの水着も、結局は使わず終い。
唯一、水と戯れたのが
この日訪れたバンガローのプール。
しかも、ここのスタッフと会うために寄ったついでだったので
水着も替えの服もなく、中へ入りたがるSOMAは下半身スッポンポンで水遊び。
他に人は居なく、1人はしゃいでいた。
日本へ帰ってきて
「海には行かなかったよ」って言うと驚かれるけど
バリの魅力は、海だけじゃないんだよ。
もっともっと楽しいことがいっぱいあるんだよ。
だから、あなたも1度バリへ行ってみて、ね!!


