2008/10/11  9:39

今年もF1観戦  分類なし

今年も富士スピードウェイにやってきました。
今年もいつもの仲間と。
そして、今年もやはり雨。

今年も楽しんでまいります。

2008/10/9  21:01

ビバッチェ解散・・・  音楽
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とららんがここ数年で気に入ったバンド、ビバッチェが解散を表明しました。・・・最高のバンドだったのにな。昨年行ったライブは忘れられません。なんとも・・・なんとも残念でなりませんが、年明けには解散ライブを行うというので、こちらには是非とも足を運ばねば。

ビバッチェ公式サイト

2008/10/8  19:55

娘トラ。  音楽
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マクロスFは、そのアニメ本編そのものが、マクロス25周年の祭でした。実はFにはFestivalという隠された思いも込められているのかもしれません。

そんなマクロスFのサントラ第2弾『娘トラ。(にゃんとら。)』は、お祭的豪華絢爛、大盛特盛りゼントラ盛の一枚。第1弾の『娘フロ。』も良かったけれども、こちらはそれ以上に最高です。正直、インスト曲の数も減り、『宇宙兄弟船』が無かったりもして寂しい部分もありますが、好きな曲『Highschool Life』が収録され、最終回で流れたメドレーまでもが完全収録されているではありませんか!!前に『CD化希望!』なんて書いていましたが、なんともまあ、きっちり入っていたのですね。

しばらくは『娘トラ。』パワープレイの日々が続きそうですが、『ビバッチェ』も『Fire Bomber』も聴きたいだけに、ジレンマの日々が続くかもしれません。

2008/10/7  22:28

劇中絵本と劇中マンガ  アニメ/漫画
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なまえのないかいぶつ

浦沢直樹氏の『MONSTER』に登場し、劇中、重要なヒントとなる絵本です。実際に出版されてしまいました。しかもカラー。本屋でたまたま見つけて、そのままレジに直行です。そして、家に帰って読んでいて、同じような本を持っていることを思い出しました。

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オインゴボインゴ兄弟 大冒険

荒木飛呂彦氏『ジョジョの奇妙な冒険 第三部』に登場する弟であるボインゴの持つスタンド『トト神』の能力である『近い未来を予知するマンガ』をそのまま文庫本サイズで出版したもの。劇中で描かれた部分までしか印刷されておらず、50ページ程の内容にもかかわらず、半分ほどは空白ページになっているというコダワリよう。実際にはボインゴのイラストが入ってはいるが、『近い未来の予知』という設定に沿ったつくりになっているのが良い。そして『奇妙な迫力と存在感』を持ったマンガであります。

・・・こういう企画、もっとやってくれると面白いんだけどなあ。『ピンクダークの少年』とか『オシシ仮面』とかね。



2008/10/5  20:04

ビックバイパーのその後 触手ステージ  模型
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塗装も終わり、めでたく完成〜♪

・・・と言いたいのですが、改めてアップで見ると、やっぱりスミイレとウェザリングを施した方がもっと良さそうだな〜、と感じる次第で。
・・・というわけでスミイレしましょう。それにしてもキットのパーツや何かに対する不満は数多くありましたが、きちんと組み立てれば実にカッコイイ、ビックバイパーが出来上がるキットですね。
スミイレが終わったら次は、いよいよハセガワ 『1:72 YF−19』。
先日紹介した『デモンストレーター』ではなく、マクロスプラスに登場したイサム・ダイソン機です。
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パーツの切り出しと仮組みと、ついでに組めるところは組んじゃいました。いやあ、このキットは、とても組みやすくて良いですね。

2008/10/3  20:55

マクロスF  アニメ/漫画
先週、とうとう『マクロスF』が放送終了してしまいました。『交響詩篇エウレカセブン』以来にハマったアニメでしたが、2クール25話という短さが、物足りなく思いつつも良かったのかなと思います。『エウレカセブン』みたいに4クール50話だらだら・・・(笑)も、まあ良いのですが、バシっと完結させたあたり、潔くてよいのです。
何より、各ストーリーの中にそれまでのマクロスシリーズのオマージュ、パロディがふんだんに盛り込まれているのが楽しかった。主役機であるVF−25からして、VF−1の意匠を強く意識したものであるし。
さらには、音楽が『菅野よう子氏』ということで一人盛り上がっておりました。思えば『マクロスプラス』で『菅野よう子氏』の音楽に出会って以来、『ターンAガンダム』、『カウボーイビバップ』・・・と聴きその音楽性の多彩さに感心し、ゲーム『信長の野望』や『ビタミンウォーター』のCM曲までもが氏の仕事だと知った時の驚きといったらもう。
マクロスといえば言うまでも無く、フレームアウトするくらいの高機動カメラワークと大量のミサイル、銃弾による無茶苦茶とも言えるメカアクション・・・『板野サーカス』が一つの見所なのですが、最終回でもご多分にもれず、シェリルとランカの各楽曲のメドレーにノッて、VF−25やマクロス・クウォーター、バトル・フロンティア、そしてケーニッヒ・モンスター(!)が画面狭しと大暴れ。実に楽しすぎでした。あのメドレーは是非ともCD化希望ですな。

そして、メインキャラであるの人気歌手シェリル・ノームがツンデレキャラなのも、もう一人のヒロイン、ランカ・リーが妹キャラなのも、巨人族ゼントラーディ人の『成人女性』がマイクローン化(地球人サイズになること)すると、『萌え萌え少女キャラ』になるというのも、なんだか視聴者やファンに擦り寄った設定のように感じたけれども、それはそれ。アニメは時代を映す鏡でもありますし。しかし、設定そのものとして、マイクローン化で少女云々というのは、古くからのマクロスファンとしてはなんだか『してやられた!』という思いもあったり、さらには『意外とツンデレが好きかも。。。』と思ってしまった自分に、軽いショックと驚き(笑)です。

そんなこんなで、毎週楽しみにしていたマクロスFが終わってしまいました。実に寂しい限りですが、ここは今一度、原点に立ち返って第1作目から改めて見直すとしましょうか。

2008/10/2  18:25

みずたまーちに会いましたまたま♪  I LOVE MARCH!
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たまたま通った、普段は行かないニッサンのディーラーに、たまたま停まっていました、
みずたまーち
かわいいですねえ♪

2008/9/30  18:52

SA06鈴鹿仕様  トイ/ミニカー
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PMAミニチャンプスの1:43『スーパーアグリSA06 佐藤琢磨 2006年日本GP仕様』です。
このモデルは、スーパーアグリのマシンの中で、

唯一、鈴鹿での日本グランプリ決勝レースで佐藤琢磨がドライブしたスーパーアグリ

であり、それを再現したもの。このモデルを買った理由は、まさにそれに尽きるのですが、やはり、この年のトライバルというか歌舞伎の隈取というか、マシンに描かれた模様がとにかくカッコ良い。

・・・ちなみに、昨年、富士で走ったSA07にしても、

唯一、富士での日本グランプリ決勝レースで佐藤琢磨がドライブしたスーパーアグリ

とも、実は言えるわけですが(笑)、やはり鈴鹿という地は特別だよなあ。

SA07
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今後、PMAからはスーパーアグリのマシンのバリエーション展開もあるらしい・・・という話も聞こえているので、そちらも楽しみにするとしましょうか。

2008/9/29  17:47

ナイトレース シンガポールGP  F1
スーパーアグリがF1の舞台から去って早4ヶ月。日本人F1ファンにとって実に寂しい限りですが、昨日のシンガポールGPでは中嶋一貴/ウィリアムズがポイントを獲得し、2週間後には、いよいよF1は、再び富士にやってきます。また、スーパーアグリとともに、F1から離れてしまっていた佐藤琢磨も18日に、トーロロッソのテスト走行を行いました。本人も久々のF1走行を楽しみ、チーム側からも好感触を得ているようです。来年のF1復帰を大きく期待させる話題なのですが、長年育ててきたレッドブルお抱えのドライバーがいることを思うと、難しいかもしれません。しかし、日本GP前のこの時期に佐藤琢磨のテスト走行・・・というのは、今年の富士でのスポット参戦、あるいは富士からの完全復帰という夢まで感じさせ、そんな期待に大きく胸を膨らませてしまうのですが。

シンガポールGPのウィナーは1年ぶりの2005年2006年の王者フェルナンド・アロンソ/ルノー。今シーズン7人目のウィナーです。1シーズンの間に、こんなにもたくさんのドライバーが表彰台の頂点に立つのは一体何年ぶりなんだろうか・・・とも思い、また、こうしたレースできちんと勝てるポジションに持っていけるアロンソに改めて敬服。そもそも予選第2ラウンドではまともに走れずストップし15番手スタートでしたし。また、前回のイタリアGPで初優勝を飾ったセバスチャン・ベッテル/レッドブルも見事5位入賞。あの優勝がフロックでないことを見事に証明したのではないでしょうか。振り返ってベルギーからここ3戦、荒れるレースが続いていますが、こうしたレースにおいて、きちんと最後まで走りきること。そして、きちんとポイントを取れること。その上でレース、シーズンを通して『流れ』というか『見えない波』みたいなものを作り、あるいはうまく掴んで、それに乗っていけるドライバーがチャンピオンになれるものだと、とららんはそう思っています。

その観点で言えば、ここ最近のフェラーリからは、そういう『流れ』を産み出す力をを見出せず。ハミルトン/マクラーレンが今回、きちんとポイントを稼いだ以上、やはり今年のタイトルは厳しいのかな、と。とくに、バレンシアや、今回のようなピットでのトラブルなんて、まさにそう言った『流れ』からは程遠く、チームのマンパワーが落ちていることまで感じさせます。あとはハミルトンの焦りに満ちた走りが展開されれば分りませんが(笑)。


さて、昨日のシンガポールGPは、F1史上初のナイトレースでした。夜景の中に浮かび上がる、ライトアップされたレースコース。マシンに反射し、流れていく人工の灯りたち。普段のレースとは違う雰囲気は素敵でしたが、煌々と光る照明に二酸化炭素削減努力はかすんで見えなくなりました・・・。
そんな皮肉はともかく、日本にもナイトレース開催の要請がきたというにニュースが。そんなヨーロッパでのテレビ中継優先(時差の問題)のナイトレース化要請は、F1がヨーロッパのスポーツであることを改めて感じさせます。日本でのナイトレースそのものには反対はしないけれども、今回のシンガポールのように都市部の公道をクローズでもできない限り、日本での開催はファンの反発を招きかねないのでは・・・と。その理由は大きく二つ。

1:決勝レース終了後の帰宅手段
2:帰宅できない場合の宿泊

日曜日の決勝レースが終わった後・・・というのは誰もが家路を急ぐわけですが、仮に鈴鹿サーキットで決勝レースが日曜日の20時スタート(フランスでは同日正午)だった場合、レース終了は大体21時半。表彰式を見てから、買い物やイベントを楽しんだあと、混雑する中を帰宅すること考えると、サーキットを出るのは23時は回ってしまうでしょう。下手すると日付が変わってから・・・なんてことにもなりかねません。またレース終了後、表彰式も見ずにまっすぐ帰ったとしても、例えば、東京に戻る新幹線に間に合うのでしょうか。結局帰れずに、サーキット周辺、あるいは近辺でもう一泊となると、観客には肉体的にも経済的にも大きな負担を強いることになり、サーキットでのF1観戦に二の足を踏む人が増えるだろう、と思うのですが。もちろん、そういうことも含めて楽しんでいるF1ファンも多いでしょうが(とららんもその一人♪)、そうでもない人もたくさんいるわけですし。
・・・今のF1はテレビ放送における放映権料の方が、チケット収入とは比べ物にならないくらい莫大な筈なので、主催者側としては痛くも痒くもない、知った事無いであり、いわば観客切捨ての要請とも取れるのですが。

JR他各鉄道会社による臨時列車の増発でも無い限りは鈴鹿(あるいは富士)でのナイトレース開催は、サーキットそのものではなく、その周辺地域にかける今以上の迷惑やそうした事情において、困難ではないかと。ただ、昼間の空いた時間に観客がサーキット周辺の観光に行けるのでは・・・とも思う。しかし、富士のようなシャトルバス方式では、これは無理に近い?
ナイトレースを日本で開催するのであれば、大都市部での公道使用が前提で無いと、観客にとっては厳しいのでは・・・というのが結論。かといって、日本で公道を閉鎖してサーキットをつくるのに、一体どれだけの手間がかかるのか・・・。映画『踊る大捜査線2 レインボ−ブリッジを閉鎖せよ』を見た方は分ると思いますが、あの橋一つ封鎖するにも恐ろしく手間がかかるようですし。とにかくサーキットに出かける身としては、全くもって現実的じゃないように思える、日本でのナイトレースです。

とまれ、今シーズンも後3レース。タイトルの趨勢もかなり見えてきた気もしますが、まずは2週間後、富士でのレースをこの目に焼き付けてまいります。

・・・今年は降るなよ(笑)。

2008/9/26  22:02

ドラッチ2008  うひゃひゃひゃ
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毎年恒例の、ドラえもん誕生日リミテッド・ドラッチです。

08−09リミテッドエディションは、『SUNNY』と、大きくドラえもんの顔を大きくあしらった『SMILEY』の2種で、当然どちらも2112本限定です。とららんは写真の『SUNNY』をチョイス。シリアルナンバーは30でした。

舌を出したドラえもんと、どらやきのついた秒針がなんともなんともキュート。文字盤の数字と数字の間には、ソーラーパネルがついていて、半永久的に稼動可能。そして革ベルトのほかに、もう一つ金属ベルトもついているので、ちょっとオトク感アリのモデルです。
・・・なんだかヒミツ道具ちっくであるな。

ちなみに、もうひとつの『SMILEY』は、ドラが大きくデザインされていて、それはとても良いのですが、色が真っ黒なのがちょっと重たい気がしまして・・・・・・SMILEY写真




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