2008/10/8  4:16

バンジョーのように  分類なし

まるでバンジョーのように
まるでバンジョーのように
雨をはじく鍋の底みたいな
素敵な音が出せるかい

まるでバンジョーのように
まるでバンジョーのように
カラッカラの砂嵐の中でも
陽気な音が出せるかい

まるでバンジョーのように
まるでバンジョーのように
石も飛んでく風の中でも
自分の音が出せるかい

まるでバンジョーのように
まるでバンジョーのように
とても淋しいブルースを
力強く語れるかい

まるでバンジョーのように
まるでバンジョーのように
まるでバンジョーのように
バンジョーのように


24 April 1978

***
1978年だから,国東高校在学中に作った歌.
ジャンゴのライブでは,すごく久しぶりにバンジョーの原さんと一緒にやります.
lonesome strings>http://www.linkclub.or.jp/~skri/lonesome.html

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2008/10/8  3:28

待ちに待ちたる時は来ぬ  分類なし

姫島村第一支部応援歌


待ちに待ちたる時は来ぬ
両手に正義と友愛を
固く握りて いざ立たん
西浦男児の意気を見よ

クラブを出てゆく強者は
荒波育ちの健男児
熱血たぎるその身には
常に勝利を胸に抱く

西方遥か二十余里
寄せる荒波 岸をかむ
怒涛と戦い鍛えたる
西浦男児の意気を見よ

清正公の御社に
遠く内海 望みては
名もなき野草にたわむれて
親しみまつれよ この庭に

木蓮堂に鳴く鳥は
今年生まれた若鳥か
生い立つその身と魂は
唄に歌った武田武士

待ちに待ちたる時は来ぬ
両手に正義と友愛を
固く握りて いざ立たん
西浦男児の意気を見よ

***
大分県姫島村では,村民運動会の日,各部落の公民館(クラブ)から,このような唄を歌いながら運動場に行進した.

名もなき野草にたわむれて
親しみまつれよ この庭に!

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これは西表青年団歌.
「怒涛逆巻く大洋の 海より深き愛を持て」

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2008/10/8  2:04

Come on my curry house  分類なし

10月18日
oto-uta vol.2
・山下由(Vo, G),原サトシ(PASCALS:バンジョー),後藤勇(Cb) 
・鈴木匠(DUESENBERG:G),長尾太郎(パーカッション)
 ※飛び入りゲストあり
藤沢市:カレーハウス・ジャンゴ
http://blog.livedoor.jp/oioi2003/archives/50214310.html
Open 17:30pm, Play 20:00-22:30
Charge 500yen

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2008/10/4  23:13

Southern lonesome pony  分類なし

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2008年9月27日,西表島大原.

2008/10/4  23:04

近づいてくるもの  分類なし

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八重山諸島では,不動産・リゾート会社などによる土地の買占めが続いている.
西表島船浮でも土地の買占めが起きて,竹富町が保護しているヤエヤマハマボウが伐採されていた.

2008/10/4  22:58

家  分類なし

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ヤエヤマヒルギの根元に,イソアワモチのとても小さいコロニーがある.
2008年9月,西表島.

2008/10/4  22:49

トゥドゥマリ浜  分類なし

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2008年9月27日.
西表島トゥドゥマリ浜で起きている凄まじい砂浜の侵食.
リゾートホテルができてから著しく進行している.
このホテルのように海岸に風をさえぎる「ついたて」のようなものを作ると,当然こうなるらしい.
木の根が荒振る西表の神のよう.


2008/9/26  2:57

まったくだ  分類なし

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2008/9/7  10:15

そらー そらー そらいたー  分類なし

大分県姫島の盆踊りには,帰郷するたびによく驚かされる.
今はケーブルテレビがあって,ほぼ一日中盆踊り映像が流れていて,これも楽しい.
たくさんの村民が,自分が映っている・主役であるテレビを見れるのだから,素晴らしいメディアだと思う.
姫島盆踊りには,室町時代くらいから続く伝統踊りと,新しく創り出される創作踊りがあって,いろんな踊りができては定着したり消えたりする.
それで,姫島ケーブルテレビを見ていて,爆笑したのが,2007年のこの踊り.
「デイサービス」という踊りで,医者や看護士やデイケアの人や寝たきり老人や車椅子の人たちに扮して踊る.
うちの親父も寝たきり・車椅子で,日々デイサービスの世話になっているんだけど,そういう「深刻な日常」を笑い飛ばしてしまう踊り.
この踊りを創作した1区(西浦部落)は,「クロンボ踊り」という放送コードにひっかかる踊りでも有名だけど,またやってくれました.
さすがに顰蹙を買ったのかどうか知らないんですが,今年は踊られていませんでした.残念.
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2008/9/4  23:08

さよなら港  分類なし

大工哲弘さん出演のライブが3日連続であって,青山・藤沢・代官山と3日とも乱入して踊ってしまいました.お騒がせしました.

大工さんがやっている仕事,八重山民謡・ジンタの伝承・蘇生に,とても共感する.世の中には失われつつあるいい唄がいっぱいあって,それは本当に,あと半世紀もすれば誰も歌えなくなっているだろう.
それで私は,大工さんを応援せずにはいられないし,日本・沖縄の民謡・俗謡・歌謡曲がフォークミュージックだということを,大工さんを通して再発見した.
ありがとうございました.

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錨をあげて
船は離れて行くよ
恋の港よ何時また逢える
半年すぎてまた来る日まで
みんな元気でいておくれ
船は行く 船は行く さよなら港

(豊田一雄詞曲「さよなら港」)

*写真は大分県姫島港

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